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【脱ぎ方】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

いろいろあって
朝のランニングは非常に軽め
(時間を短くするためにスピードを上げて走る、ということができない)
なものになったが、それでも3キロ程度の競歩だと
それなりに汗をかく。

少し話がそれる。

実家にある荷物を整理する中で
過去にたくさん買ってきた「Tシャツ」の扱いを
どうするかが問題となった。

いやぁ。

ああいうシャツって、コンサートとか旅行に行くと
興奮して買っちゃうんですが

「もったいない」

と、思って着ることができず
キレーなまま、何十枚も残ってるんですよね
でも、プリント柄のTシャツは柄が溶けちゃって
もう着られない。

「もったいないから、ジャンジャン着てよね」

といわれ、20年ぐらい前に小田和正のコンサートで買った
Tシャツを着て、最近は運動をしている。

着始めて分かったんだが
今まで来ていたTシャツよりも圧倒的に柔らかくて
着心地が良い。そんなことは考えたことがなかった

でも、柔らかい、ということはすぐに痛むということである。
で、最近悩んでいるのがTシャツの脱ぎ方。
汗を書くと、Tシャツが張り付くじゃないですか

この時に

1.首の後ろのところのシャツを持って、上に持ち上げて脱ぐ
2.Tシャツの裾を手をばってんにして脱ぐ

の、いずれかを選択することになるが
どちらの場合でも、汗をかいているのでうまく脱げない。
今までのTシャツはゆるゆるで、かつ、厚手だったから
あんまり気にしなくて良かったんだが
1.2.、どちらの場合でも脱ぐときにTシャツのどこかから

「メリッ」

とか

「ブチッ」

って音がするんですよね...
皆さん、汗で張り付いたTシャツの上手な脱ぎ方って
ないですかね?実はもうすでに小田さんのTシャツは
1枚天に召されました...