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【抜歯-その3】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

昨日抜歯をして、歯茎に穴が開いてる状態
縫ってくれたんですけど、老眼のため
鏡を見てもどうなってるかさっぱり分からない

「痛くなると思うので鎮痛剤を今飲んでください」

「痛かったら気にしないでどんどん飲んでください
 痛かったら2錠飲んでください」

え...

そんなにどんどん飲むほど痛いんですか?
と思ったら鎮痛剤の力でちっとも痛くない

「なんだ、大したこと無いじゃん」

って思ってタカをくくり

「寝るときは鎮痛剤飲まなくてもいいか」

と思って就寝。
そしたらですね、1時くらいに目が覚めました。
そう、痛いんですよね。舐めてました正直。
なので、取り敢えず鎮痛剤を1錠飲む。

しかし。

今度は3時半に目が覚める。
先生の言うとおり2錠飲むべきでした。
ということで夜中に追い鎮痛剤1錠。
取り敢えずこれで眠れましたが
自分の歯が抜けた所は大変になっている事を実感。
で、翌日残りを抜歯に行きました。
今日は口腔外科の先生なので昨日とは別の先生だ

「昨日、難しい手技だったみたいですね」
「ああ、そうですか」

なんか素っ気ないな。
他の患者さんも診てるんで忙しく雑談してる時間がないらしい。

「じゃあ、麻酔掛けますね」

昨日の先生は「麻酔が痛くないような」表面麻酔を掛けて
その後、機械の麻酔器で麻酔掛けてたんですけれど
この先生は昔ながらの麻酔(小学校の頃大っ嫌いだったヤツ)を
ガンガン刺してきました。

「痛っ...」

って思ったんですけど馴れてるのもあってかあっという間に終わり。
あれ?歯の内側の方は1回で良いの?
大丈夫なのか?
なんか、舌で触ると普通に歯茎の感触があるんだけど。

「じゃあ削りますね。痛かったら言ってください」

「痛っ!!!」

「じゃあ追加で麻酔しますね」

という激痛と麻酔を繰り返す。
そう、これが嫌いで歯医者さん嫌いになったんですよね。
まぁ、いい大人なんで我慢出来ますけど。
かなり打ったんで「割と」麻酔は効いている。

「取り難いんで骨削りますね」

ええええええっ 随分あっさり言いますね。
これがまた怖い。歯茎の内側のあたりはあんまり麻酔が効いてないんで
これ、激痛が襲うやつなんじゃないか?
って思っていたら、紙面がここまでだ。
大したネタじゃぁないですが、明日に続きます。

皆様、今日も1日、よろしくお願いします!