【抜歯-その2】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
(ちなみに一昨日の話です)
新年早々、歯を抜くことになった。
どうも小学生の頃に神経を抜いた歯が根元で折れて
雑菌が入って膿んでしまい
歯が生えてる骨が溶けてる
っていうんですよ、歯医者さんが。
詳しくありませんが
その場合は歯を抜いて、穴の所に骨を補う物質を入れて
その後の骨の再生を待ち
骨が埋まったら穴を開けてインプラントにするらしい
ああああ
書いてるだけでも痛くなる。
で今日は歯を抜くだけだったんですが
1時間で終わります
って言われていたんですけど2時間半掛かりました
で、結局
「全部抜けませんでした」
とのこと。
えええええええええっ
どうも、神経を抜いた歯はボロボロになっていて
根元で割れて砕けていた様子。
オマケに、歯の根元が曲がって更に虫歯になっているという
なんだかトンデモない状況になっていました。
先生が「早くやりましょう」っていっていた理由が分かった瞬間。
切って開けて見ないと分からないの典型例ですね...
で、結局
「穴はそのままにして、明日より専門の先生がくるから
そこで残りを抜きましょう」
という話に。
え、それもし抜けなかったらどうなるんだろう
「その場合は大きな病院で再度手術ということに...
無事抜けた場合は、今度はその骨の穴に
薬を入れる治療があるのであと2回は来ていただかないと」
うーーーーーーん
先生も申し訳なさそうだが先生は悪くない。
でも、「歯を抜きますよ」って言ってくれればいいのに
この病院の先生は全員「手術」っていうんで
かなりどんよりするんですよね...
まぁ、仕方が無い。
また明日、行ってきます。
続きはまた明日以降で。
皆さんは元気に、今日も1日よろしくお願いいたします!