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2026年3月20日付 経済統計・商品関連ニュース

【経済統計 ニュース全般】

・1月日本機械受注総額 前月比▲2.0%の3,942億円
 (前月+19.8%の4,022億円)、前年比+22.2%(+40.1%)
 船舶電力を除く民需 ▲5.5%の982億円
 (+16.1%の1,040億円)、+13.7%(+16.8%)

・3月13日 日本対外証券投資 ▲9,920億円(前週+4,025億円)
 対外株式投資 +9,507億円(+1,631億円)
 対内債券投資 1兆1,941億円(▲9,636億円)
 対内株式投資 ▲1兆7,726億円(+3,855億円)

・1月日本鉱工業生産改定  前月比+4.3%(速報比+2.1%、前月▲0.1%)
 前年比+0.7%(▲1.6%、+2.6%)
 出荷+3.8%(+0.6%、▲1.1%)、+1.2%(▲0.8%、+1.3%)
 在庫▲0.8%(▲0.9%、+0.9%)、▲4.3%(▲0.1%、▲2.8%)

・1月日本設備稼働率 前月比+2.9%(前月+0.5%)
 前年比+1.0%(+2.1%)

・1月ユーロ圏建設業生産高 前月比▲0.1%(前月+0.7%)
 前年比▲1.9%(+0.8%)

・米週間新規失業保険申請件数 205千件(前週 213千件)
 失業保険継続受給者数 1,857千人(1,847千人)

・3月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数 18.1(前月16.3)
 仕入価格 44.7(38.9)
 販売価格 21.2(16.7)
 新規受注 8.6(11.7)
 出荷 22.2(0.3)
 受注残 ▲4.7(▲12.9)
 入荷遅延 18.9(▲9.9)
 在庫水準 1.4(▲0.2)
 雇用者数 0.8(▲1.3)

6ヵ月先景況指数 40.0(42.8)
 仕入価格 53.7(54.1)
 販売価格 38.4(50.1)
 新規受注 49.6(54.1)
 出荷 53.6(47.4)
 受注残 15.3(21.4)
 入荷遅延 ▲4.7(26.1)
 在庫水準 16.8(12.4)
 雇用者数 40.4(14.9)

・1月米景気先行指標総合指数 前月比▲0.1%(前月▲0.2%)

・1月米新築住宅販売件数 前月比▲17.6%の58.7万戸
 (前月▲6.8%の71.2万戸)
 中央価格 400,500ドル(419,200ドル)

・1月米卸売在庫 前月比▲0.5%(前月▲0.1%)
 卸売売上高 +0.5%(+1.3%)


・日銀政策金利を0.75%で据え置き。ETFを簿価ベースで年間3,300億円削減。国債買い入れ額を毎四半期2,000億円ずつ減額(2026年4月以降)

・日銀植田総裁、「中東情勢緊迫で原油価格動向に注目。賃金と物価が緩やかに上昇するメカニズムは維持される。基調物価に影響無ければ利上げ可能。為替への影響はコメントを控える。」

・ECB政策金利を2.00%で据え置き。

・ECBラガルド総裁、「中東情勢は金融市場に既に大きな影響御及ぼしている。深刻シナリオなら今年1.8%、来年2.8%のインフレ押し上げに。

・中国1年プライム金利 3.00%(従来3.00%)
 5年プライム金利 3.50%(3.50%)

 

◆高市・トランプ会談での合意事項やポイント
 ・次世代小型原子炉(SMR)の建設プロジェクト GE Vernovaと日立製作所が関与 米南部(テネシー州)で推進 AIデータセンター向け
 ・天然ガス発電設備建設複数箇所 ペンシルベニア・テキサスなど
 ・レアアースを含む重要鉱物のサプライチェーン強化(南鳥島周辺海域のレアアース開発含む)
 ・アラスカ産原油などの米国産原油調達拡大と共同備蓄事業推進
 ・イラン情勢の早期沈静化、ホルムズ海峡の安全・エネルギー安定供給で連携
 ・自由で開かれたインド太平洋推進
 ・拉致問題解決への協力要請


【エネルギー・金属関連ニュース】

・DOE天然ガス稼働在庫 1,882BCF(前週比+33BCF)
 東部 302BCF(+8BCF)
 中西部 374BCF(▲1BCF)
 山間部 201BCF(+1BCF)
 太平洋地区258BCF(▲1BCF)
 南中央 747BCF(+26BCF)


・イスラエル ネタニヤフ首相、「イランの施設攻撃は単独だ。今後、イランのエネルギー施設に対する攻撃は控える」


・Qatar Energy、今回のイランによるミサイル攻撃で、LNG生産のトレイン4-6が損傷を受け、年間▲1,280万トンの生産減(カタールの輸出の17%)。

LNGプラントの修復には3-5年かかる見込み。

Shellが運営するパールGTL(Gas to Liqued)施設も被害を受け最低1年は稼働停止となる見込み。

これにより最低1年間以下の供給が失われる。

コンデンセート 1,860万バレル(カタールの輸出の24%)
LPG 128万1,000トン(13%)
ナフサ 59万4,000トン(6%)
硫黄 18万トン(6%)
ヘリウム 3億954万立方フィート(14%)


・米財務相、一部ロシア産原油の引渡しと販売を認可。いかなる船籍に積まれた製品でも4月11日0時1分まで取引が認められる。

 


【メタルニュース】

・2月中国プライマリアルミ輸入 290.0千トン(前月比 ▲20.0千トン, 前年比 ▲30.0千トン)
・2月中国プライマリアルミ輸出 430.0千トン(前月比 ▲110.0千トン, 前年比 +60.0千トン)

・2月中国アルミナ輸出150.0千トン(前月比 ▲40.0千トン, 前年比 ▲60.0千トン)


・2月中国精錬銅輸入 203.6千トン(前月比 ▲47.1千トン, 前年比 ▲101.5千トン)
・2月中国精錬銅輸出 78.2千トン(前月比 ▲15.1千トン, 前年比 +45.7千トン)

・2月中国銅合金輸入 116.4千トン(前月比 ▲12.9千トン, 前年比 +1.51千トン)
・2月中国銅合金輸出 0.0千トン(前月比 ±0.0千トン, 前年比 ±0.0千トン)

・2月中国銅精鉱 輸入2,310.3千トン(前月比 ▲312.8千トン, 前年比 +127.8千トン)
・2月中国銅精鉱輸出 0.0千トン(前月比 ±0.0千トン, 前年比 ±0.0千トン)

・2月中国銅スクラップ 167.9千トン(前月比 ▲64.4千トン, 前年比 ▲25.5千トン)
・2月中国銅スクラップ輸出 0.0千トン(前月比 ±0.0千トン, 前年比 ±0.0千トン)

・2月中国精錬亜鉛輸入 6.0千トン(前月比 ▲21.4千トン, 前年比 ▲31.5千トン)
・2月中国精錬亜鉛輸出 4.1千トン(前月比 +1.7千トン, 前年比 +3.5千トン)

・2月中国精錬鉛輸入 41.7千トン(前月比 +2.2千トン, 前年比 +31.5千トン)
・2月中国精錬鉛輸出 5.7千トン(前月比 +5.0千トン, 前年比 ▲3.2千トン)


・2月中国ニッケル輸入 17.3千トン(前月比 ▲5.2千トン, 前年比 +9.4千トン)
・2月中国ニッケル輸出 2.2千トン(前月比 ▲1.7千トン, 前年比 ▲18.0千トン)


・2月中国錫輸入 2,506.0千トン(前月比 +758.0千トン, 前年比 +158.0千トン)
・2月中国錫輸出 1,245.0千トン(前月比 ▲400.0千トン, 前年比 ▲1,148.0千トン)

 

・2月日本アルミ港湾在庫 前月比▲9,900トンの302,300トン。