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【衣装屋さん】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

ああっ 雑感書いて無かったよ。
今から考えます。

さて。

昔、陶芸教室に通っていた時に
そこの生徒さんの中に
AKBだか、モーニング娘。だか忘れたんですけど
そういった女性アイドル向けの衣装を
作っている会社の御曹司がいたんですよね

非常に腰の低い若者で
時々一緒になることがあったんですが
どうしても名前が思い出せない。
そしてその会社の名前も思い出せない。
教室のみんなも知って有名な会社だったみたいなんですよね

で。

こういう「ちょっと分からないこと」を
調べるのはAIの得意技なんじゃないの?
と、思って調べると、全然ダメですね。

例えばこんな感じ

「その教室にいた御曹司の方の
 名字か下の名前が分かれば
 その会社を検索することも可能です!」

って。おいおいおいおい。
それが分からないから聞いてるんだよ。

そしたら

「その方のお名前が分からないようであれば
 その会社の名前が分かれば推測が可能です。
 調べますか?」

って。おいおいおいおい。無限ループかよ。

イーロンマスクが

「言語という非常に効率の悪い
 不完全なもので意思伝達をするから効率が悪い。
 なので脳に直接チップを埋め込めば、人に言語は不要になる」

って言ってましたが、言語がないと
チップを埋め込んでもちんぷんかんぷんじゃないか、って突っ込みはさておき
確かに、言語化が大変なので使わない情報は脳の奥の方にしまってあって
それを出してくるのが大変になってる訳ですから
チップを埋め込めば「あれは何だったっけ?」ってことが無くなるんだろうな。

でもなぁ。

祖母の法事で久しぶりに集まった時に
お坊さんがなんだか話題を振ったんですけれど、みんな思い出せず
そこにいた若者全員が、スマホを使って調べてすぐに答えが出たんですよね。

それをみていたお坊さんが

「今の人は直ぐ調べちゃうんですよね。
 こっちは直ぐに答えが出ないような質問をして
 それを元に会話を楽しもうと思っていたんですが...」

とおっしゃってました。

確かにな。

イーロンマスクは天才かもしれないけれど
彼が望む世界になると、人間でいる意味がなくなっちゃうような気がするな。
彼の望む理想の世界は、必ずしも万人が望む理想の世界じゃない
って気がしました。

あぁ。

しかし、あの衣装屋さんの名前なんだっけ!?

今日も1日よろしくお願いします!