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【人類】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

ちょっぴり良いことがあった。

さて。

明日、レポート発行予定ですけど
明日はバレンタインデーですか。
毎年、一応、季節のネタなので題材にさせてもらってますけど
もう何年も自分に関係ないイベントです。

でも、ニュースとか情報番組を見ていると
大分様相が変わってきていて

「本命の男性にはチョコはあげるが
 基本的にチョコは自分向けのご褒美チョコ」

ということになっているらしい。
これは何年も前からそうであり、余り違和感がない。
しかし「そうなってるんだ」と思ったのが
最近のバレンタインデーは

「男子が女子に花をあげる日
  フラワーバレンタイン」

になっているらしい。マジですか。
そして恐らくホワイトデーも男性が女性に何かをあげるのだ。

結局、いつの世も男性が女性に何かを
プレゼントするのが世の中の仕組みらしい。
なんでなんだろうか。夕陽に向かって考えた。

30万年前、ホモ・サピエンスが誕生した太古の時代から
重要なタンパク質である動物の肉は
捕獲の際に命を落とすこともあったため
その仕事は肉体的に優れる男性の役目だった。
そして、その獲物を狩ってくる能力が高い男性が(恐らく)モテたんだろう
これは今の世の中も恐らく大きく変わらない。

しかしバレンタインデーは「女性から男性に」という

人類がこれまで経験したことのない仕組みである
そのため、その意外性に男子は生物として過度に興味を示し
前のめってきたんだろうと思います。

でも。

結局、落ち着く所は、ホモ・サピエンスが誕生してからの
30万年の生物としての営みを変えるには至らず
元の有るべき姿に戻った、とも言えるんでしょうか。

と、なんだかエラい壮大なバレンタインデー話になったな
今日は取り敢えずこの辺で勘弁してください。

今日も1日、よろしくお願いします!