【入社試験】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
普段原油とか金属がどうしたこうした
という仕事をしているため
それ以外の情報が入ってこなくなる
若かりし頃、時間があるときは
千葉大学の多湖教授の「頭の体操」とか読むの
好きだったんですけど、それも全く読まなくなった。
というのも、やっぱりジャネーの法則で
時間が経つスピードが速く
年を追うごとに自分にとって最も重要なのは「自分の時間」
になっていくんですよね。
となると、何か新しいものが出てきたとしても
それに興味を持って時間を注ぎ込んでいると
普段、趣味でやってることとか仕事とか
やる時間がなくなるので、「答えが見えているもの」
しか食指が動かなくなっちゃったような気がします。
と、思ってネットをみていたら、以下のような問題が。
「ある国では、生まれてくる子供に男の子だけを欲しがりました。
そのため、どの家族も男の子を産むまで子供を作り続けました
この国では男子と女子の人口比率はどうなりますか」
おお...
Googleの入社試験らしいです。
マジメに答えると、男女の出生率が1:1だとした場合
「男の子が生まれた瞬間に子作りが終了」
ということになる。
男子が生まれるのは子作りの停止条件ってことか。
仮に1,000世帯あれば
1回の出産で半分の500世帯に男子が生まれるため
その時点で子作り終了となる。
残りの500世帯は女子が生まれているのでもう1人となるが
これもまた次の世代は半分の250世帯は女の子が生まれるので
まだ次に...
の繰り返しとなる。
つまり、男女の数の推移を世代ごとに示すと
第一世代 男:女=500:500
第二世代 500+250:500+250
第三世代 500+250+125:500+250+125
の繰り返しの無限等比級数になりますが
いつの世代になっても男女比は1:1ってことか...
これで合ってるのか???
ってか、最近の社会人はこんな問題を解かないと
会社に入れないんでしょうか...だとすると
結構、大変だよな...
でも、これに正答出来たとして
会社で何の役に立つんだろうか?問題整理能力?文章読解?
と、珍しく普段使わない頭を使いました。
もう疲れたので今日はこの辺で。
今日も1日、よろしくお願いします!