【アイスホッケー】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
オリンピック始まりましたね。
日本勢、大活躍でメダルを量産してますね。
でもなぁ、イタリアあたりの開催だと
結局、メダルを取る瞬間は夜中であり
諸般の事情で徹夜している訳にいかないので
ほとんど見れていません。
結局、日本時間の夕方~夜ぐらいにやってる
予選を見るぐらいですが
やはりイマイチ、自分の中では盛り上がりに欠けています。
で。
昨日見ていて思ったんですが
私「人の保有している物を奪い取る」競技があんまり好きじゃありません。
具体的にはサッカーとか、ラグビーとか
バスケットボールとかがこれに該当します。
基本的に取られるのを嫌がっている人を
グループで追いかけ、追い詰め
最終的には奪い取って家(敵のゴールですが)に持ち帰る訳ですよ。
見ていて安心感がありません。要は落ち着かないんですよね。
好きな人はその「落ち着かなさ」が楽しいんだと思うんですけど。
例えると、奪い、奪われどういう結末になるか分からない
韓流ドラマ、とでも言いいましょうか。
サザエさんとか水戸黄門の方が
結末が分かっていて安心して見れます。
その中で、なぜかアイスホッケーはそこまで嫌いじゃなかったんですよ
なんでだろう?と思ったら
パックのスピードが余りに速すぎるので
奪い合っている感じがしないというのがそのせいかもしれません。
でも。
家族で見ていたら子供達が
「ほら、審判の見えないところで体を掴んだり
スティックで叩いたりしているよ」
と、スロー映像を丁寧に解説してくれた。
なるほど...
スピードが速くてごまかされていましたが
やはり彼らも見えないところで
嫌がる相手から無理矢理奪い取っているのか...
ということであんまり好きじゃなくなりました。
やっぱりアルペンとか、個人技を見るかな。
今日も1日、よろしくお願いします!