【抜歯-その5(インプラント抜歯編最終回)】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
いい加減、「抜歯編」は今日が最終回です。
で。
取り敢えず痛みに耐えてよく頑張り
残っていた小さい歯も抜いてもらうことが出来た。
ここで抜けなかったら
大病院で手術って言われていたので
この忙しい1月・2月、大変なことにならないで良かった。
先生ありがとう。
で
「3週間後ぐらいに抜糸します」
え?あ、糸の方ね。ハイ分かりました。
「痛くなったら鎮痛剤を飲んでください」
そうですか。これは昨日も言われたな。
「で、歯茎の穴を埋めるために少し頬の所も縫ってますので
引っ張られる感覚があると思います」
その程度か。
と、思っていたら今回も結構大変な手技だったらしく
2時間が過ぎていて、麻酔が切れてきた
「ご質問は?」
「すみません、痛いんですが」
「あ、麻酔が切れてきましたね。鎮痛剤を飲んでください」
待っていたら1錠でした...これで大丈夫って事かしら。
と、取り敢えずその日は仕事でテレビのインタビューとかを受けたんですけど
全く問題なく、確かに1錠で大丈夫じゃん
って思っていたら夕方ぐらいからかなり痛んできた。
こりゃ2錠飲まなきゃ駄目だ。
そう言えば
「もし痛くて効かないようだったらもっと強い鎮痛剤出しますので」
って帰り際に院長先生が言っていたな...これのことか。
ということで追い鎮痛剤を飲んで若干痛みが引く。
口も開けられないので夕飯は本当に1口2口で止めた。
歯の矯正をしている人が「とってもご飯を食べられない」って言ってるのが
54歳にして分かりましたよ、こういうことですか...
で、口が突っ張ってるので起きていても何も考えられないので
取り敢えず寝ることにした。時間はなんと21時。
そしたらですね。
やっぱり痛みで目が覚めました。12時に。
なので追加で2錠鎮痛剤を飲みましたが、5時頃には
再び痛くなって目が覚めるんですよね。
「あれ?何か感じが違う」
と、思って鏡を見たら
漫画で虫歯になった人並みに右の頬が腫れ上がっている。
こんなの見たことないよ。
どうも骨を削るとそこを修復するために血液や体液が
患部に集中するためこういう風に腫れるらしい。
さすがにここは傷パワーパッドは貼れないから
取り敢えず我慢するしかないが
とにかくしゃべりにくいんですよね。
この日、2つもミーティングがあったので
結構ツラかったです。
明日ぐらいには治ってくれると良いな...
と、思いつつ、「1年後にまたドリルで穴開けるのか」と思うと
早くも父ちゃん、憂鬱で仕方無いよ。
来年の今頃も、眠れなくて頬も腫れ上がるんだろうなぁ。
と、インプラント抜歯編はこれにて終了。
皆様、歯を大切に~
皆様、よい3連休を!!