【人工知能は既に人間】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
この前、全力で調べものをして
5時間ぐらいかけてレポートを仕上げて
相当納得していたんですけれど
トイレに行って改めて読み直すと
「なんか間違えているような気がする」
という気がしまして、改めて精読すると
やっぱり何か違うんですよね。
ということでそこから更に4時間掛けて調べ直した結果
「全部間違えていた」
という結論に達しました...
ということで、結局すべてやり直しになるわけですけど
一晩経って改めて考えると
「なんでそれが正しいと思い込んでいたんだろうか?」
って我に返るんですよね。
寝ている間に頭が日中に起きたことを整理し直す
その過程で夢を見ることがある
って何かで読んだ記憶がありますが
結局、人間の脳って優秀(私のが優秀かは...ノーコメントで)で
整理するんだな、一晩おくとって思います。
ただ、この日に見た夢は酷かった。
かなり泣けてくる、危機的な夢でしたよ
詳細、覚えているんですがそれはまた別の時に...
って聞きたくないですよねそうですよね
でも、人工知能ってこれを勝手に休むことなくやってる訳ですよね...
夢は見ないでしょうけれど。
そうだ。じゃあ、人工知能にこれ合ってるか間違ってるか聞いてみるか
ということで聞いてみました。
まず、間違えているやつをチェックしてもらおう
「正しいと思います、断定的な表現を柔らかくすれば完璧!」
みたいな回答だったんですよね。
おい、間違ってないんかい。
ということで、改めて間違いの部分を指摘して確認したところ
「申し訳ありません。間違っていました。
以下、間違った所を訂正します」
おいおいおい、間違ってるんかい。
ということで、「やっぱりそれも間違ってない?」って聞いたら
「ご指摘の通りです、私の回答が間違えていました
以後、このような専門的な質問はネット上で
より詳しい情報や専門家に聞くことをお勧めします」
おいおいおいおいおいおい。
やること完全に放棄かいー。
なんか、「返事だけ立派な仕事のできない新人」みたいだ
「これ、内容確認してもらえる」
「ハイっ!分かりました(5分後)完璧です!」
「あ、でもこれって間違えてるよね...」
「済みません、私が間違えてました!すぐ直します!」
「あ、でもやっぱり元のヤツが合ってると思うんだけど」
「わたくし、詳しくないんで、田中先輩に確認した方がいいと思います」
「え?」
「定時になりましたので失礼します」
「あ...」
ある意味、人工知能は既に人間のマインドを取り入れているのかもしれません。
休みませんけれども。
さあ、今日が終われば三連休!
今日も1日、よろしくお願いします!