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【ジャパニーズ・ビジネスマン】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

昨日はほぼ24時間営業だったんでキツかったです。
コロナ前は、モーサテの日は
必ずなぜかお客さんとの宴席が入り
夜中まで(場合によると0時を回る)だったので
24時間闘えますか状態だった。

と、これをたまたまモーサテにでていた
別のコメンテーターの方とチャットで話をしていたところ

「すみません、ギリギリ知ってる程度です」

って返ってきました。
そう。40歳前後の方は、牛若丸三郎太の

「勇気のしるし」

知らないんですよね。
このレポート(というか、雑感ですよね、読んでるの(笑))
を読んでくださってる方も
結構多くの人が知らないんじゃないでしょうか

(これです:https://www.youtube.com/watch?v=Ss4uN_fh6_Y)
(フルバージョンはこちら:https://www.youtube.com/watch?v=MmHlyCaqLws)

時任三郎、若い。

そう。
この頃の日本は今の中国みたいに盛り上がってた訳ですよ
まさに人口動態のピーク。
私もこのころは、確かに徹夜で働いて...
いや、働いた後、徹夜で飲んで歌って、翌日そのまま出社して
課長によく怒られていました。

あの体力とやる気はどこから出てきたのか。
今の若い人も基本的には変わらないんだろうなぁ、と思いますが
やっぱり時代を作るのは若者だと思うんですよね。

ネットを見ていたら、ウルトラセブンの4Kリマスター版が
販売されるみたいですけれど
その解説を聞いていると、セブンの制作者の俳優やスタッフの
平均年齢はなんと20代。

20代の若者が半世紀以上語られる作品を残した訳ですよ。
ついこの前みた「インディ・ジョーンズ」も
ルーカスは37歳(単純にウィキペディアを元に引き算してます)
スピルバーグは34歳
スターウォーズを作った時のルーカスは33歳
未知との遭遇を作ったスピルバーグは30歳

と、いつの時代もやっぱり若者が歴史を作っている訳です。
ということで、「今頃の若い奴らは」を言わないようにして
若者を応援、しなきゃなぁ...
私もいつまでも若いと思ってましたが
だいぶ遠いところまで来てしまいました...

と、週末の3連休を控えてなぜか元気がなくなってきましたが
本日もよろしくお願いします!