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【伝説の人-その1】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

以前、働いていた会社に
非常に愛すべきキャラの人がいた。
たくさんの逸話を残した方である。

で。

話し出すと誰だか分ってしまうのであんまり詳しくは
書けないんですけれど
これ、記録に残しておかないと

「伝説のSATSUKAN」

若い方はこの話、本当に知らないと思うので
この機会にぜひご一読を。

と同様、歴史に埋もれてしまいそうなので
少し書いておきたい。
このまま歴史の中に埋もれてしまうのは余りにもったいない。

私が以前、勤めていた会社では、業務記録なる報告書を書くことがあった。
顧客の情報を社内共有する目的の割ときちんとした記録である。

で。

異動になった時に先輩がキャビネ(3つ)を指さし

「過去の経緯を知っておくことは重要なので
全部目を通すように」

冗談かよ、って思ったけど冗談じゃなくて
結局全部、3日ぐらいで読み
必要なことは自分のノートやPCに記録しておいた。

で。

その中に、「私の件」といった類いの記録が上げられている。
なんだ?これ?
と、思って読んでみると

取引先A社とのビジネスができないのは

「どうも私が嫌われているからなのではないか」

と、心配になり、お客さんを往訪

「私が御社(A社)から嫌われているような気がするのですが
 本当でしょうか。
 もし、そうだとすると私はもうこの地にはいられない...」

って書いてあるんですよね(笑)
前振りとか、プロローグみたいなのも書かれていて
もう、これ、この段階で笑ってマトモに読めないんですけど
それに対するお客さんの回答が

「●●さんが嫌われている、という話は聞いたことがないが
 社内でも確認してみる」

(笑)どんだけこの会社もマジメなんだか(笑)

で、さらに「追記」があって

●月×日 追記
当該A社から後日連絡があり

「●●さんのことについて、社長を含む役員に確認したところ
 ●●さんが嫌いだ、という事実は確認されなかった」

「御社に仕事が行かないのは、純粋に今、そのニーズがないからであり
 他社とビジネスをしているわけではない。
 従って、●●さんの責任ではない」

(爆)これ、何の記録だよwwww
て、当時の私が勤めていた会社の上司も既読の
サインとかハンコ押してるよ(笑)

と、今この人はどこで何してるんだろうな。
また会いたいな。
またそのうち、逸話を思い出したら書こうっと。

雨ですけど、皆様よい週末を!!!!