CONTENTSコンテンツ

【ゴーン】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

昨年の業務最終日、高校の頃の親友と
ちょっと早い時間から忘年会だったんだが
こんな早い時間だといい店やっていないので
思い立って男2人でボヘミアンラプソディを見に行った。

予告編の時から行きたくて仕方がなかった映画だが
Queenの曲は知っていても特段興味がないだろうカミさん
LGBTの話が出てくるでややまだ子供には早い
ということで、1人で見に行くしかないが
11月以降、なんだかトンデモなく忙しくて
全く時間が作れなかった
昨年一番見たかった映画の1つである。

(ここから先は軽いネタバレありますので
見る予定の人は読まないでください)

ライブエイドのシーンがクライマックスだが
なるほど、ボヘミアンラプソディも
このストーリーを見た後でこうして聞くと
フレディ・マーキュリーの苦悩と
なぜこの曲を選んだのかが良くわかる。
コンサートで聞いても盛り上がるだろうが
そこまで予備知識がない私からすれば
非常に有難く、只の伝記的な映画ではなく
より一層、音楽にシンクロできた。
本当に良かった。

さらに、歌ったり、手拍子・足拍子をしても
よい上映だったので、超盛り上がった
(ここからは先は軽いネタバレがありますので、
見ていない方は読まないほうがいいです。
あ、もちろん読んでもいいです。
それほど大したネタじゃないので)

でも、フレディがソロのオファーを受けて仲違いするシーン

「いくらもらったんだ?」
「●●万ドル」
「クイーン以上か...」

すげぇ、そんな金額!
と驚かなきゃいけないシーンですが、
ゴーンさんの年俸の半額未満だったので、
ちっとも驚けなかった。
いや、今の世界のCEOはやっぱもらいすぎでしょう
100億円とか、総資産4兆円とか

ゴーンさんも、フレディの倍の感動を与えていれば
こうならなかったんじゃないか。ムリか。

今度はホイットニー・ヒューストンの映画も始まってる
こっちも見に行ったほうがいいのかな