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【IT化】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

数日前ですが
槇原敬之がまた覚せい剤で捕まりましたね
やはり、(あるか分かりませんが)オリンピックに向けて
薬物の撲滅の動きを当局は強めていた、ということなんでしょう。

薬物の使用は全く擁護できませんが
過去の歴史を見てみても芸術家、と言われる人が
薬物を使っているケースは多く
やはり精神的に辛くてこういう方向に
逃げ込んでしまいがちなんでしょうね
凡人の私は全く分かりませんが。

ですが。

これに伴って、この人が作った楽曲を遣わないようにする
というのはどうなんだろう、ってちょっと思ったりする
まぁ、本人の映像が出てくるようなものは
テレビや映画の場合にはスポンサーのイメージ悪化もあるので
使わないようにする、というのは分かるんですが
ちらっと見たのが「教科書に出ている槇原敬之の歌をどうするか」
というのは、やややりすぎなような気もするんですよね。

それ言い出したら、イエスタデイとかイマジンとか
教科書載ってますけど、いずれも大麻やっていた
ビートルズのメンバーの曲ですよねぇ。

でも、こういった方々も時間が経過していたり
有罪判決を受けて禊が済んでいたりするので
問題はないのか。

といっても、やっぱり教科書に載ったり
メディアで流れたりすると

「ああ、有名になれば薬物をやっても許されるんだ」

って思う人が増えると困るから、少なくとも今はダメなんでしょうかね。
と、思うとやはりiPadとかがもっと普及し
教科書も電子教科書になれば「一時的に削除」ってことも
容易にできるようになるよな。

今回のコロナウイルスの件でも
香港の学校はオンラインでの授業に切り替えているらしい
また、現金からキャッシュレスになっているので
ウイルス感染も恐らくこちらの方が可能性が下がるだろう

と、個人的には「電力がダウンすると即時に使えなくなる」
というリスクはありながらも、こういったIT機器を普及させた方が
リスクは小さくなるうえ、フレキシブルな運用ができるようになるんだなと
薬物とコロナのニュースを見ていて思いました。

日本も、公共投資というよりはこちらの方向に予算を割いた方が
いろいろ、いいんじゃないでしょうかね。