CONTENTSコンテンツ

【思い付き】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

雑感ばっかりじゃなくて
一応、まじめに上の方のレポートも書いてます。
基本、毎日書いてるわけですけど
これって不思議なもので
一生懸命まじめに時間を作って
何をやろうか考えていても
もっと言うと、銅とか原油とか、書く題材を決めていても
わざわざ時間を作って机に向かっていても
ちっとも思いつかないことが大半なんですよね...

例えば、先週から「原油価格見通しの新しい切り口」
は何かないかな、と思ってお題として自分に課しているんですが
そういう風に鯱張って考えると
これっぽっちも思いつかないんです、全く。

でも、他の本を読んだり、映画を見たり
美術館に行ったり、朝走ったりしている時に
あ、これはと思いつくことの方が多いんですよね。
なんでだろうか?

美術館とか、映画は普段使ってない頭を使うので
なんとなく刺激されて0思いつく、ってのは分かるんですが
走っていると思いつくってのはなんでなんだろうか?
よく物の本とかブログには

「他のことを考えずに集中できるからなんですよね。
 私の大切な時間の一つです」

なんてカッコよく書いてる経営者のコメントを見ることがあるけど
こっちは締め切りに追われていて思いつかないので
誰にも邪魔されない貴重な時間、なんてカッコいいものじゃないんです
単純に、健康診断の結果がよろしくなかったのと
何も思いつかないけれどやることが思いつかないので走ってる
っていう程度の話なんで、これっぽっちもカッコよくないんですね。

そしたら副次的になんだか思いつくことが多かったというか。

で。

どうも、「起きてすぐに走るから、思いつく」ような気がしています。
つまり、寝ている間にその日1日の出来事を
脳が整理しているはずで、朝起きた時は脳の状態が
基本的にはまっさらな状態なわけです(多分)。
つまり、仕事に関係する自分が想定していなかった
余計なノイズ(あ、嫌なこととかそういう意味じゃないです)
が入っていないので、まっさらの状態から思考できる
というのが大きいような気がします。
それが証拠に、夜、走っていても
雑念が多いせいか、考えがまとまらないんですよね。

後は脳が整理された状態で強制的に血液を巡らせるので
頭の回転も速いような気がします(飲んだ日の翌日は走れませんが)

と、現実逃避してましたが...
このままデスクに戻って考えるか
思い切って外を走ってくるか、どうしようかな。
取り敢えず、読まなきゃいけなかった経済レポートを読み
そのまま寝れば、寝てる間に整理されて
明日の朝、走ってるときに何か思いつくかな。

ということで、書くことに悩んでいる方の
ご参考になれば幸いです。

(と、思いましたが、今朝は結局寒くて走れませんでした)