【カルボナーラ】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
今年も多くの講演会依頼を頂きました。
ありがとうございます!!
でも、ってことはほんとに年末、ってことなんだよな...
さて。
この前久しぶりに自宅でカルボナーラを作った。
Youtubeばっかり見ている息子いわく
「労働者向けのパスタなので、炭水化物や卵などのたんぱく質、塩分の強いベーコンが入っている」
らしい。よく知ってんなおい。
で、私は中学生の頃に
「美味しんぼ」
を読んで、カルボナーラというパスタがあるのを知ったので
作り方は、山岡士郎が作っているような作り方をしていた。
簡単に言えば、パスタを茹でて
ベーコンを炒めているフライパンに投入
乳化させた後で卵の黄身部分と生クリームを入れて
塩コショウで出来上がり
というやつ。
でもこれって、分量が多いとすごい勢いで卵が固まってしまい
何のパスタなんだか全然分かんなくなっちゃうんですよね。
パスタのいり卵載せみたいになるので。
そこで、私は最近表舞台に出てこない
ケンタロウさんのレシピを使って作っている
どうやるかというと、パスタを乳化させるところまでは同じだが
大きめのボウルに卵の黄身(1人前2個。贅沢!)と
生クリームと、あれば粉チーズ、なければピザ用チーズを入れて
塩コショウの後、よく混ぜて
そこのボウルに炒めたパスタを投入して
ボウルの中で和える、というもの。
このやり方で作るようになってから
まず失敗することは無くなりました。
同じ理屈で、ソースを別途作っておいて
後でそこにパスタを和える方式は
結構使えるんですよね。冷製パスタとか。
あんまりうまくいかない人は
ぜひお試しあれ。