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2026年3月13日付 経済統計・商品関連ニュース

【経済統計 ニュース全般】
・日本企業景況判断BSI Q326/Q226/Q126
 大企業製造業 6.3/0.7/3.8
 大企業非製造業 5.3/2.5/4.6
 中堅企業全産業 6.8/1.7/0.2
 中小企業全産業 ▲1.6/▲2.9/▲12.9

・3月6日 日本対外証券投資 +3,998億円(前週▲6,731億円)
 対外株式投資 +1,631億円(+1,007億円)
 対内債券投資 ▲9,636億円(1兆3,651億円)
 対内株式投資 +3,855億円(+9,739億円)

・2月東京都心オフィス空室率 2.20%(前月2.15%)

・2月インド消費者物価指数 前年比+3.21%(前月+2.74%)

・1月米貿易収支赤字 ▲545億ドル(前月改定▲729億ドル)
 輸出 前月比+5.5%(▲1.6%)
 輸入 ▲0.7%(+3.5%)

・米週間新規失業保険申請件数 213千件(前週 214千件)
 失業保険継続受給者数 1,850千人(1,871千人)

・1月米住宅着工件数 前月比+7.2%の148.7万戸(前月+4.8%の138.7万戸)

・1月米住宅建設許可件数 前月比▲5.4%の137.6万戸(前月+4.8%の145.5万戸)

・ネタニヤフ首相、「我々はイランの政権転覆に向けて最適な条件を整えている。イラン国民が政権を倒すとは言えないが、政権は最終的に内部から打倒される」

・イラン モジタバ師、「敵にあまり経験が無く、極めて脆弱な他の戦線を開くことに関して検証作業が始まっている。戦争状態が続けば国益に従ってそれを発動摺る。ホルムズ海峡封鎖は確実に利用される必要がある。」

・トランプ大統領、「米国はダントツで世界最大の産油国だ。原油価格が上昇すれば大量のお金が米国に入ってくる。より関心があるのはイランが核兵器を保有しないことだ」

・ロシア ペスコフ報道官、「米露がエネルギー市場で協力するのは市場安定のために重要」

 

【エネルギー・金属関連ニュース】

・DOE天然ガス稼働在庫 1,849BCF(前週比▲37BCF)
 東部 294BCF(▲28BCF)
 中西部 375BCF(▲22BCF)
 山間部 200BCF(+2BCF)
 太平洋地区259BCF(+2BCF)
 南中央 721BCF(+9BCF)

・米ライトエネルギー長官、「米海軍が今月末までにホルムズ海峡でタンカーの護衛を開始する可能性がある」

・ベッセント財務長官、「海軍が可能な限り早期に国際連合軍と共に船舶を護衛。空を完全に制圧し、イランのミサイル再建能力が完全にて以下した時点で、船舶護衛計画は実行されるだろう。イランも中国の船も海峡を通過しているので機雷は敷設されていないことは分かっている。」


【メタルニュース】
・特になし。