【鮨とクラシック】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
こんな時に雑感、楽しいこと思い付かないよ。
でも、頑張ってなんか楽しいことを考えるのも
仕事のうち、だよなぁ。
ちょっと原油が止まったら
というベースでものを考えるのが正直疲れました。
さて。
ちょっと前にカミさんと久しぶりに
クラシックのコンサートに行った
N響のコンサートなのでNHKホールである。
NHKホールなんて本当に何年も行ってない。
自分の記憶が正しければ、小学生かそれぐらいの頃に
第九?を聞きに行った時にいったぐらいだろう。
でも、大晦日にわざわざ出かける家じゃなかったので
学校の課外活動の一環で行ったのかもしれない。
と、本当に久しぶりにクラシックなんて聞きましたが
昔はクラシックは「眠るための音楽」でした。
ところが、大学生の頃のクラシック好きな
友人が運転する車に乗っていると
必ずクラシックが掛かっていて
「コイツ、眠って事故るぞ」
って思ってましたが
一緒に乗ってる女子と運転している同期は
「ここが主題だね」
「前とは速度を変えてアクセントを出しているのよね」
と、何が楽しいんだか分からない異次元の会話をしていて
眠くなるどころか目がらんらんと輝いていましたよ。
その二人の会話を聞いている間に
知らない間に私は眠りに落ちていましたが...
と、クラシックに関してはそう言う想い出しかありませんが
そうは行っても20前後の男子
「クラシックぐらい知らないと、女子にもてない」
という、動物的な理由でクラシックは有名な所は
取り敢えず一通りは聞いてるんですけれど
それでも眠いのは変わらなかったんですよね。
でも。
恐らく、ジャネーの法則のせいでしょう
若い頃に聞いていた「無限に続く睡眠の曲」の演奏時間
体感がすごく短くなったんですよね。
なのでクラシック、普通に聞いていられるんですよ。
なんとなく、若い頃に「鮨一人前って量が足りねぇ」って思っていたのが
今は「なるほど、一人前て十分」って
この歳になって分かる訳ですよ。
「カセットテープ両面46分」の意味をこの歳になって知りました。
46分は大人が我慢出来る時間なんです。多分。
ということで、今日こそ世界が平和でありますように。
今日も1日、よろしくお願いします!