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2026年3月7日付 経済統計・商品関連ニュース
  • MRA商品市場レポート

【経済統計 ニュース全般】
・Q425ユーロ圏実質GDP改定
 前期比+0.2%(前期確定+0.3%)
 前年比+1.2%(+1.4%)
 総固定資本形成 前期比+0.6%(+1.3%)
 家計消費 +0.4%(+0.2%)
 政府支出 +0.5%(+0.7%)
 雇用 +0.2%(+0.2%)

・2月27日インド外貨準備 7,285億ドル(前週 7,236億ドル)

・2月米雇用統計
 非農業部門雇用者数 前月比▲92千人(前月改定+126千人)
 民間部門雇用者数 ▲86千人(+146千人)
 製造業雇用者数  ▲12千人(+5千人)

・2月米失業率 4.4%(前月4.3%)
 不完全雇用率  7.9%(8.1%)
 労働参加率 62.0%(62.1%)
 時間当たり平均賃金 前月比+0.4%(+0.4%)
 前年比 +3.8%(+3.7%)
 週平均労働時間 34.3時間(34.3時間)
※不完全雇用率とはフルタイムを希望しながらパートなどでしかできない人も含めた(希望職種に就けないなどの、雇用形態のミスマッチを考慮した)失業率。

・1月米小売売上高 前月比▲0.2%(前月±0.0%)
 除く自動車 ±0.0%(±0.0%)
 除く自動車ガソリン +0.3%(+0.1%)
 除く外食・自動車・建材・給油 +0.3%(±0.0%)

・12月米企業在庫 前月比+0.1%(前月±0.0%)
 企業売上高 +0.5%(+0.6%)
 売上高在庫比率 1.36ヵ月(1.37ヵ月)

 製造業在庫 +0.1%(+0.2%)
 製造業売上高 +0.5%(▲0.2%)
 売上高在庫率 1.56ヵ月(1.57ヵ月)

 小売在庫 +0.1%(▲0.4%)
 小売売上高 ±0.0%(+0.5%)
 小売売上高在庫率 1.28ヵ月(1.28ヵ月)

 卸売在庫 +0.2%(+0.2%)
 卸売売上高 +1.0%(+1.4%)
 在庫率 1.27ヵ月(1.28ヵ月)

・ウォラーFRB理事(投票権あり・タカ派)、「イラン戦争が持続的なインフレをもたらすことを予想していない」

・サンフランシスコ連銀デーリー総裁(投票権なし・ハト派)、「労働市場が安定しつつあるとの見方を揺るがす」

・カンザスシティ連銀シュミッド総裁(投票権なし・タカ派)、「雇用市場は構造的に変化している。景気循環は主因ではない」

・ボストン連銀コリンズ総裁(投票権なし・中間派)、「経済見通しを踏まえると、忍耐強く慎重な政策運営が適切」

・クリーブランド連銀ハマック総裁(投票権あり・タカ派)、「インフレ低下と労働市場の一段の安定を示す証拠を確認するまで、政策をかなりの期間据え置くべきというのが私の基本シナリオだ」

・ボウマンFRB理事(投票権あり・タカ派)、「1月の会合では据え置きで問題ないと考えていたが、労働市場の状況を見るとあれは例外だったのかもしれない」

・トランプ大統領、「イランの無条件降伏を望み、イランとの合意は求めない」

・プーチン大統領、イランへの米・イスラエルの攻撃を巡り、即時停戦の支持を表明。

・ナイジェリアでイスラム過激派とみられる武装集団が住民100人を誘拐。

 

【エネルギー・金属関連ニュース】

・ベイカー・ヒューズ週間米国石油リグ稼働数411(前週比+4)
 ガスリグ 132(前週比▲2)

・ゴールドマン、「戦闘が続けば来週には原油価格は100ドルを超える」

・IEA、世界の原油供給は豊富で、影響は一時的であり戦略備蓄の放出の必要はない。

 

【メタルニュース】
・特になし。