【フェロモンとホルモン】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
イヤな話ばかりなので、今日はどうでもいい話を。
自分では殆ど実感したことがないが
いい男、とかいい女ってのは
「フェロモン」
が出ているらしい。
フェロモン、ねぇ...。
きちんと調べたり、考えたりしたことはなかったが
なんとなくやらしいもの、というざっくりとした
整理しかしてこなかったが
恐らく雑感を書き続ける中で
将来必ず直面する題材であり
少し真剣似考えなければいけないことが不可避の単語
である気が非常にする。
で、辞書で調べてみたところ
フェロモン【pheromone】
《刺激を運ぶものの意》
動物の体内で産生されて体外へ放出され
同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える分泌物質の総称。
多くの昆虫の性フェロモン、アリ・ミツバチの警報フェロモンなどがある。
おお...やはり他人に影響を及ぼす分泌物質らしい
昆虫は性フェロモンを出すみたいだから
人間に適用するとやらしい意味になっておかしく無いわけだ。
少なくとも「警告フェロモン」を出してる人間は見たことないですから。
なるほど。
となると、やはりフェロモンが出てる人は性的に魅力があるのか...
自分の人生を振り返ってみると
フェロモンが出てると言われたことはない。
そもそもモテないので。
恐らく普通の人間が出していない
「警告フェロモン」は出ているのかもしれない。
マーケット・リスク・アドバイザリーって会社を作ったぐらいですから。
あ、でも、「ホルモン」は出てるって言われたことがあったな...
なんでだろう。なんだか負けた感があるのは。
「フェロモンが出てる50歳のおじさん」
と
「ホルモンが出てる50歳のおじさん」
だったら、やっぱりフェロモンおじさんの方が
勝ちなような気がしますよ...
嗚呼、なんだか書いていて敗北感しかなくなってきたな。
今日も1日、よろしくお願いします!