CONTENTSコンテンツ

【映画鑑賞日記-その4 ある閉ざされた雪の山荘で】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

ちょっと前に東野圭吾の

「ある閉ざされた雪の山荘で」

を見た。東野圭吾さんはいろいろ書かれてますけど
そもそもは(確か)推理小説からスタートしているので
今回も推理ものです。

昔は推理小説っていろいろ読んでいたんですけど
最近本当に時間がないので
のんびり座って読書、とかしてる時間がなかったり
夜、読書灯を付けてベッドの中で本を読むというのも
昔住んでいた家で、白熱灯の熱で枕が焦げて
火事になり掛かったことがあったのと
カミさんが寝られないので「就寝前の読書」を
もっぱら「マンガ」に取られてしまったことが影響している。

いや、携帯で本読めば良いんですけど
なぜか知りませんが、マンガと違って
読みにくいんですよね...なんでだろう?
かなり本に近い感じになって来てるし
更に言えば老眼の人間には優しい
文字の大きさも変えられるのに、です。

結局、この類いの本はやっぱり紙で読みたいんですよね。
このあたりの作家さんの小説は
中高生の頃にそれこそ徹夜して読んでた。
でも本当に読まなくなって仕舞ったので
この頃の話ってごっちゃになってるんだよな...

あれ、でもこの作品って
とある貸別荘に、劇団所属の人達が集まって...
え、これで殺人が起きるのか?でも、探偵いないじゃん。

そもそも、東野圭吾の作品って探偵出てこなかったっけ?
一番有名なのはガリレオシリーズの湯川学か。
これも読んだけど、いろいろあって
探偵小説を読まなくなり始めた頃の作品だよな

後は阿部寛が主演してた加賀恭一郎か...

あれ?

朝比奈耕作シリーズって東野圭吾じゃなかったっけ?
と思って調べると、ああ、こちらは吉村達也だったか。
花鳥風月シリーズだっけ...でも話はちっとも覚えてないな。
今、いろいろ取りかかってるものが終ったら
映像で見てみよう...って思ったらTBSで映像化しただけで
ネトフリとかアマプラで見られないのか。ちぇ。

あ、ある閉ざされた雪の山荘での鑑賞日記だったのに
もう紙面が...明日続きは書きます。

今日も1日、よろしくお願いします!