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【節分】
  • 新村ブログ《油売りのひとりごと》

そう言えば昨日は節分だったか...
子供が小さい時には福は内、鬼は外って
豆まいてましたけど
大豆を年齢分食べるのがだんだん辛くなり
かつ、豆の皮って結構気付かずに残っていて
それもなんとなくなぁ、と思って
いつの間にか撒かなくなりました...
やっぱり、福を呼び込むためにも
豆を撒いた方が良いんでしょうか。

と、なんで豆撒くんだろう?

鬼でしょ?
幽霊みたいなもんでしょ?
だったら塩なのでは?

って、思って調べてみたら

出ました。
鬼は魔物なので

「魔を滅する」

「魔滅(まめ)」

らしいです。語呂合わせです。
いくら子供に聞かれても、ちゃんと答えられない
おせち料理の語呂合わせと同じで
ここでも出てくるんですなぁ。
でも要はダジャレですよ。
おっさんギャグと一緒ですよ
絶対、昔、寒いおっさんがいたけれど
偉い人だったんで「仕方なく合わせてやるか」
的に始まったものだと思われます。

で、読み進めると更に先があって

「炒った豆を使うのは、倒したはずの魔物が
 芽を出して復活するから」

らしい。
おい、魔物、君は植物だったのか?
でもこの程度の語呂合わせなら塩でも良いじゃん。
じゃあ、お清めはなんで塩?
と、思って調べたら、昔は食品が腐らないようにするため
塩で漬けるのが一般的で
ものが腐ったりするのは微生物ではなく「穢れ」がやってくるからであり
それを防ぐ塩は、汚れから守る役割を持っているので
積極的に攻撃して鬼を撤退させる
豆とはちょっと趣が違うらしいです。

なるほどねぇ。

と、何も払ったり、倒したりせずに
節分終わってしまいました...
次のイベントは、これまた余り関係ない
バレンタインデーですか。

今日も1日、よろしくお願いします!