【サンダー】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
この前、非常事態宣言の前に
相当久しぶりに寿司屋に家族で行きました
我が家は寿司が大好きで...
と、思っていたら実は寿司が好きなのは私だけで
カミさんや子供達は
「別にそれほどでも」
らしい。
ラーメンとか、中華とか、焼き肉の方がいいらしい
ちぇっ
いいよ、もう俺だけで食べるから。
と、それが言いたいわけじゃなく
この前ネットニュースを見ていたら
「アニサキスを放電で駆除」
というニュースが出ていた。
そう、鯖とかの内臓、イカの身に寄生していて
死んじゃうと魚の身のところに移動し
きちんと処理してないと大変なヤツです
ちゃんとしたお店だと、目視で確認しながら捌くので
釣り好きで魚の処理に長けている兄曰く
「まず当たることはない」
らしいです。
ですが、人間がやることなので漏れがあるので
アニサキスにやられるケースがあるわけですね。
そうしたら、
「電流を流すことで、鯖の身に仕込んだアニサキスが全滅した」
とあった
おぉ...
これなら安心して食べられるじゃないですか。
日本人、魚や肉などを生で食べることに命を賭けてるよなぁ...
と、ふと思った。
ちょっと前に読んだベルセルクもそうだったけど
主人公のガッツは強いんですが敵が余りに多いと
さすがに無理なんですよね。
そこで登場するのが魔法使いのシールケ。
彼女が魔法を唱えると、何百と魔物をやっつける訳ですよ。
これに似てる。
指輪物語だって、結局騎士よりもガンダルフの方が強いし
ファイナルファンタジーだって、敵が多いときはやっぱり魔法だ。
イメージ、魚に対して「サンダー」の魔法を唱えているようなもんか。
ということで、そのうち「サンダー鯖」の名前で
商品化されるとみた。