【呪術廻戦】
- 新村ブログ《油売りのひとりごと》
しかし、ちょっとでも喉が痛かったり
頭がぼーっとしてたりするだけで、過剰に気になってしまいますね...
冬は好きな季節なんですが、今年ばかりは早く終わって欲しい
と、思っています。
さて。
鬼滅の刃、最終巻が出ましたね。
雑誌の連載はずいぶん前に終わっていますが
これで一段落ですね。続編の映画がどれだけ売れるか分かりませんけど。
そうしたら、早くも次のブームを指摘する声が出てました。
「呪術廻戦」
です。
これ、ジャンプに連載されていますが
これも結局鬼というか魔物と闘う話で
闘うにあたって、鬼滅と同様に「術式」と呼ばれる
特殊能力を発動します。
特殊能力モノバトルですので、ジャンプ漫画の王道です。
特殊能力モノは昔からありますが
呪術廻戦はどちらかと言うと、「ナルト」に近い印象です。
恐らくですが、これも売れると思います。
物語の骨子がしっかりしていることから
あんまり絵が上手くないにも関わらず、面白いんですよね。
ストーリーがきちんとしてるマンガは面白い。
あ、誤解のないように言いますと
絵は意図的にキレイに描いてないんだと思います。
というのも、鬼滅のキャラの模写をしていて
「実はこの人絵が上手い」
って、後で分かりましたから...
エラそうに軽くダメだししてましたが、先生方、失礼しました...
話を戻すと、絵がキレイになれば恐らく人気に火が着くような気が...
と、思ってチェックしてみましたが
アニメ化の段階でやはり余分な線がそぎ落とされ
アクションシーンもキレイになっています。
これ、売れますよ。多分。