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ドル金利先安感vsリスク選好
  • MRA外国為替レポート

2019年6月24日号

◆先週の市場総括


先週はFOMCで市場の想定よりも積極的なハト派スタンス、利下げに前向きな姿勢が示されたことで、週央からドルが全面安となった。米10年債利回りはすでに利下げを織り込んで低下していたがさらに低下。

イラン情勢の緊張も手伝って木曜日には一時2.0%を割り込んだ。一方、FRBの緩和姿勢、長期金利低下を好感、さらに米中首脳会談が開催される見通しとなったことからリスク選好は強まり、とくに米国株はS&P500指数が史上最高値を更新するなど堅調に推移した。

ただイラン情勢の緊張が週末にかけてリスク選好に水を差した。

ドル円相場は水曜日まではFOMCを前にドル円相場は小動き。概ね108円台前半を中心とした値動き。FOMCを受けてドルが全面安となると週末にかけて107円ちょうどに迫る値動きとなった。

ただドル金利低下・ドル安のなかでもリスク選好が維持されたため円全面高が避けられた。週末NYの引けは107円30銭近辺。

一方でユーロドル相場は週初の1.12近辺から週末にかけて大きくユーロ高ドル安が進み1.1370で引け。ユーロ円相場は121円70銭で始まりその後は上値重く121円台前半中心に上下し一時121円を割ったが週末には大きく上昇して122円10銭と、週初よりユーロ高円安の水準で引けた。

こうしたなか日経平均は週初に21,000円近辺で始まりドル安円高を嫌気して一時21,000円を割ったが、米中首脳会談開催の報道、米国株高に支えられ21,500円近辺に上昇。しかしドル安やイラン問題に上値を抑えられて21,200円台にじり安となって引けた。

月曜日の東京市場の為替相場は小動き。ドル円相場は108円50銭で始まり60銭中心で上下動。ユーロドル相場は1.1220中心、ユーロ円相場は121円70銭で始まり70銭~90銭で推移した。

日経平均は21,050円近辺で始まり小じっかり。21,150円近辺でもみ合い小動き引け。海外市場に入っても108円60銭中心に小動き。

ユーロは一時対ドル、対円でやや上昇。ユーロ円相場は一時122円10銭をつけたが引けは121円80銭近辺。米国株は小幅高、小動き。米長期金利も横ばいで10年債利回りは2.09%。内外市場を通じてFOMCを前に膠着感が強かった。

発表されたNY連銀製造業景気指数(6月)は▲8.6と予想17.8、前月12.0から大きく悪化して2016年10月以来のマイナス。対中関税、対メキシコ関税などへの懸念が影響したとみられる。

USTRは対中関税3,250億ドルの導入に関して公聴会を開催したが反対意見が相次いだ。

火曜日の東京市場のドル円相場は108円50銭で始まった後じり安となり108円20銭へ。ユーロ円相場も121円80銭から小幅安で60銭~70銭での推移に。円がしっかり。イラン情勢の悪化からリスク回避心理がやや強まった。

日経平均は21,100円~150円で始まりじり安。後場には21,000円を割り込み20,900円台前半まで下落し引けは21,950円。

海外市場に入ると発表されたドイツZEW企業景況感指数(6月)期待指数が▲21.1と予想▲5.8を大きく下回り前月▲2.1から大幅に悪化したためユーロが下落。ユーロドル相場は1.1240から1.1180へ、ユーロ円相場は121円70銭から121円10銭へ下落。

一方、トランプ大統領が習近平主席と電話会談を行い、G20で首脳会談を行うことで合意。これを好感してリスク選好が回復した。

FOMCはこの日初日の会合を開催。利下げ期待が高まるなか米中会談への期待も支えに米国株は大幅高となった。ドル円相場は108円60銭に上昇し50銭を中心に推移して引け。ユーロ円相場は反発して121円40銭~60銭。

水曜日の東京市場のドル円相場は108円40銭~50銭で始まり夕方にかけてじり安となり108円20銭~30銭。ユーロドル相場は1.1190~1.1200で概ね横ばい。ユーロ円相場は121円40銭~60銭ののち121円20銭へ、総じてやや円高が進んだ。

日経平均は米中首脳会談開催の報道と米国株高を受けて21,300円近辺で高寄り。21,300円台前半でもみ合い小動き、引けは21,350円。

海外市場に入るとドル円相場は小反発して108円40銭~50銭でもみ合い。ユーロ円相場は121円50銭~60銭。

FOMCはこの日2日目を迎え、日本時間木曜日未明3時に結果が公表された。内容は市場の想定よりもハト派だった。声明文では景気判断が設備投資の軟調を主因に、堅調に拡大、から、緩やかに拡大、へ下方修正された。

経済活動の拡大や物価見通しについて、見通しの不確実性が高まったとされた。また金融政策に関してはこれまでの、忍耐強く見極める、との文言が削除され、適切に行動する、と修正された。

セントルイス連銀総裁は利下げを求めて現状維持に反対票を投じた。同時に公表されたメンバーの予測では、年内利下げが8人、うち7人が2回を予想。現状維持が8人と割れた。

中央値は現状維持だが来年に関しては1回の利下げを織り込んだ水準が中央値に。今年のインフレ率見通しが2.0%から1.8%に下方修正された。

これを受けて、市場はFRBが明確に政策スタンスを利下げ方向に舵切りしたと受け止めた。米長期金利は低下。2年債利回りは1.74%に、10年債利回りは2.03%に低下。

ドルは全面安。ドル円相場は一時108円割れ。ユーロドル相場は1.1250へ上昇。引けはそれぞれ108円10銭、1.1230近辺。ユーロ円相場は121円30銭台。そうしたなか、米国株は小幅続伸。

木曜日の東京市場ではあらためてさらにドル安が進んだ。ドル円相場は早々に108円を割ってさらに107円50銭も一時割り込み107円60銭を中心に上下。ユーロドル相場は1.1230で始まり1.1260台に上昇。ユーロ円相場は121円40銭で始まりドル安円高に押されて121円20銭を割った。

日経平均は21,450円で寄り付きもみ合い引け。ドル安円高が進んだものの利下げや米中首脳会談などへの期待から米国株が堅調に推移するなどリスク選好が維持されたことが下支えとなった。

海外市場ではFRBの金融緩和スタンスを好感し米中首脳会談への期待が引き続き支えとなり米国株が上昇。S&P500指数が史上最高値を更新。NYダウも史上最高値目前に上昇した。

そうしたなかイランが米国の無人偵察機を撃墜したことで緊張も走り、米10年債利回りは一時2%を割った。引けは2.03%と概ね前日と変わらず。

為替市場ではユーロドル相場が1.13台に上昇しもみ合い。ドル円相場は107円80銭に反発、ユーロ円相場は121円90銭に上昇したがその後はドル安円高が強まった。

ドル円相場は107円30銭中心に下落してもみ合い引け。ユーロ円相場は121円20銭近辺に下落してもみ合い。原油価格はイラン情勢の緊張で上昇。WTIは56.60ドル台。

金曜日の東京市場のドル円相場は107円30銭近辺でもみ合いの後107円ちょうど~10銭に下落。ユーロ円相場は121円20銭で始まり一時121円ちょうどを割り込んだ。イラン問題によるリスク回避が重し。

日経平均は21,450円近辺の前日引値水準で始まりじり安。後場には21,200円に接近して引けは21,250円近辺。

欧州時間に入ると、発表された欧州のPMI企業景況感指数(6月)が総じて予想より強く前月から改善を示したことからユーロが上昇。米国のPMIが予想より弱かったこととのコントラストもありユーロドル相場は1.1370まで大きく上昇して週末NYの取引を終えた。

ユーロ円相場は122円10銭に大幅高となり引け。ドル円相場は夕刻から欧州市場にかけて107円50銭近辺でもみ合い一時70銭に上昇。ただその後はユーロ高ドル安の流れのなかで107円30銭に下落して引けた。

米国株は小反落。S&P500指数は一時最高値を更新したが引けにかけて下落した。

イラン問題を巡って、トランプ大統領がイラン攻撃を一時承認し実行10分前に中止命令を下したことが明らかになった。

原油価格WTIは57.4ドル台に小幅上昇。金価格はドル金利の低下やリスク回避を受けて8月限が2013年以来の1,400ドル/オンスに乗せた。

米10年債利回りは2.06%に小幅上昇。2年債利回りは変わらず1.77%。この日、FOMCで投票権のないミネアポリス連銀総裁はインフレ率やインフレ期待の低迷から0.5%の利下げを求めると発言。クラリダ副議長は、とくにここ6~8週間で見通しを巡る不確実性が高まっている、利下げ実施の論拠が強まっている、と述べた。

◆今週の3つの注目ポイント


1.米中首脳会談

今週28日、29日の両日にわたりG20が大阪で開催される。注目はその際に開催予定の米中首脳会談。先週の電話による首脳会談で開催が合意されたが、通商問題について何らかの前向きな話し合いとなるのか。

今週は閣僚レベルで準備会合も行われる見込みだが、下準備がどれほどできるのか。

もっぱらイラン問題や北朝鮮問題に終始して、市場が期待する通商問題での進展がみられない可能性も懸念される。交渉開始の合意、あるいは少なくとも追加関税回避への道筋がみえるか。

2.FRB当局者発言

先週のFOMCでは想定以上にハト派なスタンスが明らかになった。利下げ派が増していることが明らかになったが、一方で現状維持の見方も半数おり、真っ二つに意見が割れている。

パウエル議長は慎重派、利下げ派とみられるが、他のメンバー、あるいは投票権のない連銀総裁も含めて、どのような意見が主流となっているのか引き続き注目される。

火曜日にはパウエル議長の発言機会があるほか、アトランタ連銀、NY連銀、各総裁などが発言する。

3.米国の経済指標

FOMCではハト派寄りのスタンスが明確になったが、意見が割れるなか、今後の経済指標の重要性がさらに増している。景況感や信頼感など心理的な数字のみならず、実体面を示す数字に悪化がみられるか。

月曜日 シカゴ連銀景気指数(5月)、ダラス連銀製造業活動指数(6月))

火曜日 ケースシラー住宅価格指数(4月)、リッチモンド連銀製造業指数(6月、予想2、前月5)、新築住宅販売(5月、季節調整済み年率換算、予想685千戸、前月673千戸)、消費者信頼感指数(6月、予想131.0、前月134.1)

水曜日 耐久財受注(5月)、木曜日にGDP(1-3月期確報)

金曜日 個人所得・消費支出(5月、前月比、予想+0.3%、+0.5%、前月+0.5%、+0.3%)、シカゴ購買部協会景気指数(6月、予想54.0、前月54.2)

◆今週のMRA's Eye


ドル金利先安感vsリスク選好

先週のFOMCでは市場の想定を上回るハト派スタンスが示された。景況感は明確に下方修正され、一段とダウンサイドリスクを警戒する姿勢がうかがえる。

貿易摩擦による企業マインドの悪化が実際に設備投資の弱さにつながっている点を認識。雇用・消費は堅調なものの、インフレ率やインフレ期待が低下しており持ち直しの気配がみられないことから、利下げ賛成派が増えている。

今回の声明文では、忍耐強く見極める、との文言が削除され、適切に行動する、とされ、いつでも利下げに動く用意がある旨が示された。これをもって明確な政策変更との見方が広がった。

しかしメンバーの予測では年内2回の利下げと据え置きがほぼ拮抗しており意見が割れている。発言からみればパウエル議長やクラリダ副議長は利下げ実施に傾いているようだが、全体を説得するまでには至っていないようだ。

当面は7月に利下げが実施されるかどうかだがポイントは2つ。

ひとつは、今週末のG20に際して行われる予定の米中首脳会談で通商交渉に何らかのポジティブな動きがみられるかどうか。とくに3,250億ドルの追加関税の実施が回避されるかどうか。

明確に回避されなければダウンサイドリスクに備えて利下げを実施する根拠になる。

もうひとつは来月5日に公表される6月の雇用統計。この数字が弱ければ7月30日・31日に開催される次回FOMCで利下げが決定される可能性が高まる。

市場は金利先物においてFOMC前にすでに年内2回の利下げを織り込んでいたが、結果を受けて7月の利下げを100%織り込んだ。

FOMCメンバーにも2回の利下げを予測する見方が増えており、これは市場の見方を後押しするもの。ただ据え置き予測がなお半数いることで、メンバーの見方はなお市場の見方よりも利下げに慎重だ。市場が織り込んでいる以上に利下げが実施される可能性は小さい。

米国の10年債利回りは一時2%を割ったが、FOMC前にすでに2.1%割れまで低下していたために結果を受けてもさほど大きく低下していない。

ただFOMCの結果が想定よりもハト派な内容だったことはドル安観測をあらためて後押しすることとなった。

今後もドル金利先安感はドルの上値を抑制しそうだ。ただ市場が織り込んでいる以上のドル金利低下、とくに米10年債利回りが2%を割り込んで低下していくまでの材料は現時点では見当たらない。この点はドル安に歯止めがかかるとみられる材料だ。

その傍らで為替市場が金利市場を後追いするようにあらためてドル安に反応している背景には、遅れていたポジション調整の影響がある。

この間、シカゴの投機ポジションをみると、ドルは大きく買い持ちとなっていた。相対的な米国経済の強さや金利の高さ、欧州景気の低迷やECBの再緩和への傾き、日本の超金融緩和の継続、などが背景だった。

米国と日欧の格差は厳然として存在するが、そのギャップがやや縮小することが明確となり、ポジション調整、ドル売戻しが生じている。

先週火曜日時点の最新のシカゴ通貨先物のポジションによれば、ユーロ売りは10万枚から5万枚程度に減少。円売りはすでに減少傾向にあったが、この間のピーク10万枚程度から1万6千枚まで減少した。

これらの数字はFOMC前の18日火曜日時点であり、FOMCの結果が出た水曜日以降にはさらに減少している可能性がある。こうしたポジション調整の動きが、利下げが織り込み済みにもかかわらず、一段のドル安、あるいは円高、ユーロ高に寄与したとみられる。

逆に、とくに円がここまで買い戻された状況では、さらなる円高リスクは限定的となろう。ドル安の傍らで、利下げを好感した株高が進んだ。S&P500指数は史上最高値を更新。

米国景気の悪化や世界経済の悪化は想定されていないようだ。ドル金利先安感、リスク選好、の状況では、クロス円相場は底固く推移する。リスク回避の円高にはなりにくく、もっぱらドル円相場のリスクはドル安の勢い次第となる。ドルにどこまで弱気になるか。

だが、手放しの株高・強いリスク選好がドルからリスク資産への資金流出を招き、ドル安が進む環境にはないため、過剰なドル強気の修正にとどまるのではないか。

トレンドとしてドル安が進む状況ではないとみられる。米国景気が相対的な力強さを失い、他国に先駆けて景気悪化トレンドをたどる状況とならない限り大幅なドル安は見込みにくい。ポジション動向と併せて考えれば、なお105円を割り込む事態は想定しにくい。当面は107円~109円程度での推移が想定される。

リスクシナリオとしては、あらたなリスク回避が発生するダウンサイド。ドル金利先安観によるドルの上値の重さやさらなるポジション調整のなか、リスク回避による円買いが一時的に勝るケース。

材料としては、米中首脳会談での物別れないし交渉決裂や関税賦課、イラン情勢の悪化、など。円に関しては積極的な円買いにつながるかどうか、ここからさらに円買い持ちとするまでの悪材料が生じるかどうかがポイント。このケースでは105円を試す可能性がある。

アップサイドは米中交渉の進展によるポジティブサプライズ。すでに米国の利下げを確実に織り込み、あるいは米長期金利の低下によって、リスク選好が強まっているが、これがさらに他の材料で背中を押されることになる。

円売りポジションが大きく減少していることから、あらためて円売りが積み上がる素地がある。米中交渉が本格的に進展するなら過剰なドル金利先安感の後退ともども110円回復も視野に入るだろう。

ただ現実的にはかなり時間がかかりそうで、目先には確度がかなり低いシナリオだ。

もうひとつは米国景気がさほど弱くないことが引き続き示されるケース。景気が堅調にもかかわらず、ドル金利先安感が維持され米長期金利が低迷するようなら、株価にとってはかなりの好材料となる。

ただ景気堅調と長期金利低迷は容易には両立せず、長期金利は調整して反発し、ドルは持ち直し、過剰な利下げ期待は剥落して株価上昇にはブレーキがかかりそうだ。

ただ景気のトレンド、とくに市場やFRBの景気下振れ警戒感は容易には解消しないとみられ、ドル円相場の持ち直しは、米中交渉進展ほどには明確ではないだろう。

 

◆主要指標


【対円レート】
ドル :107.32(+0.02)
ユーロ :121.99(+0.82)
英ポンド :136.634(+0.33)
豪ドル :74.351(+0.07)
カナダドル :81.168(▲0.18)
スイスフラン :109.906(+0.63)
ブラジルレアル :28.0774(+0.13)
中国人民元 :15.668(▲0.02)
韓国ウォン(日本円=100) :9.258(+0.01)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1369(+0.008)
英ポンド :1.2737(+0.004)
豪ドル :0.6926(+0.000)
カナダドル :1.3222(+0.003)
スイスフラン :0.9765(▲0.005)
ブラジルレアル :3.8222(▲0.018)
中国人民元 :6.8685(+0.018)
韓国ウォン :1163.75(+1.78)

【主要国政策金利】
米国 :2.50
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :2.05(+0.03)
米2年債 :1.77(▲0.01)
日本10年債利回り :▲0.16(+0.01)
日本2年債利回り :▲0.16(+0.00)
独10年債利回り :▲0.29(+0.03)
独2年債利回り :▲0.74(+0.02)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :26,719.13(▲34.04)
NASDAQ  :8,031.71(▲19.63)
S&P500 :2,950.46(▲3.72)
日経平均株価 :21,258.64(▲204.22)
ドイツ DAX :12,339.92(▲15.47)
インド センセックス :39,194.49(▲407.14)
中国上海総合 :3,001.98(+14.86)
ブラジル ボベスパ :102,012.64(+1,709.24)
英国FT250 :19,324.60(▲59.53)
ビットコイン :9939.81(+377.15)

【主要商品価格】
WTI :57.43(+0.78)
Brent :65.20(+0.75)
米ガソリン :185.61(+6.98)
米灯油 :191.58(+3.15)

金 :1399.63(+11.19)
銀 :15.35(▲0.08)
プラチナ :809.88(+2.34)
パラジウム :1504.46(+17.58)
銅 :5952.00(▲20:11C)
アルミニウム :1767.50(▲36:24C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :902.75(▲12.75)
シカゴ とうもろこし :442.25(▲7.75)
シカゴ小麦 :526.00(▲0.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。