CONTENTSコンテンツ

米国のメキシコに対する制裁緩和期待で上昇
  • MRA商品市場レポート for MANAGEMENT(エネルギー)

2019年6月7日 第1547号

◆昨日のエネルギー市場総括


「米国のメキシコに対する制裁緩和期待で上昇」

米国のメキシコへの制裁緩和期待。
米国はメキシコに対する関税賦課を先送りする、との報道を受けてリスク回避の姿勢が弱まったことは、リスク資産価格の上昇要因に(ただしペンス副大統領はこれを否定)。

リスク回避姿勢の弱まりを受けたドル安進行。
ECBは金融緩和期間の延長を決定したものの、米国がメキシコに対する関税賦課を先送りしたことによるリスクテイク再開の影響が大きく、ドル安が進行したことは、ドル建て資産価格の上昇要因に。

プーチン大統領は増産に含み。
プーチン大統領はロシアの予算レートである40ドルを大きく上回る現在の水準に満足しているが、サウジアラビアとは意見が異なると発言、増産に含みを残したことは原油価格の下落要因となった。

◆今日のエネルギー市場見通し


「統計改善と米国の対メキシコ政策緩和期待で上昇」

米雇用統計はADP雇用統計よりも強い数字になる見込み。
米。

米国のメキシコへの制裁緩和期待。
世。

OPEC総会で減産強化が議論される可能性。
米。


昨日発表のニュース一覧(総合・エネルギー)/主要指標/セクター別パフォーマンス/CFTC投機筋ポジション/米原油石油製品在庫など、詳しい解説は「MRA商品レポート for MANAGEMENT」にてご確認いただけます。
【MRA商品レポート for MANAGEMENT】について