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過渡期か転換点か~米長期金利動向が意味するもの
  • MRA外国為替レポート

先日、12月に開催されたFOMCの議事録が公表された。この会合では、テーパリング(量的緩和縮小)完了の6月から3月への前倒し、政策金利予測で2022年利上げ3回が示されたが、ある程度市場予想の範囲内だった。今回の議事録で市場参加者に新ためてショックを与えたのが、さらに進んでバランスシート縮小の議論が具体的になされていたこと。

ほぼすべての参加者が最初の利上げ後のある時点で開始するのが適切、と合意していたことが明らかになった。またバランスシート縮小のペースは前回の緩和縮小よりも速いペースで実施すべき、との意見もみられた。タカ派の当局者のなかには、バランスシート縮小を積極的に行えば急激な利上げを抑止できるとの意見もある。

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