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原油上昇・金属下落
  • MRA商品市場レポート

2021年11月24日 第2082号 商品市況概況

◆昨日の商品市場(全体)の総括


「原油上昇・金属下落」

【昨日の市場動向総括】

昨日の商品市場はエネルギーやそのコスト面への影響が大きい農産品・畜産品セクターが物色され、非鉄金属や貴金属の水準が大きく切り下がった。

エネルギーは米バイデン政権が戦略備蓄の協調放出を決定したものの、その持続性や規模、OPECプラスのカウンター減産観測が価格を押し上げる結果となった。

また、発電燃料価格も米政権によるロシア企業の一部追加制裁実施が、供給懸念を強める形となった。正直、米国のエネルギーを巡る戦略は脱炭素を標榜しつつも、化石燃料供給を増加させ、脱ロシアを標榜する欧州に対しては、逆にロシアの影響度を増す結果となっており、ちぐはぐである。

冬場が寒い状態が続く間は、こうした政治的な思惑でエネルギー価格が翻弄され、その他の商品価格にも大きな影響を及ぼそう。

また、左派ウォーレン議員は反発しているが、パウエルFRB議長が再任されたことで「利上げが加速する」との従来の見通しが維持されたため、金利高・実質金利高・ドル高で金属セクターには下押し圧力が掛かっている。

【本日の見通し】

本日は米政策(エネルギー・金融政策)動向を睨みつつ神経質な推移が続くと予想される。

エネルギーに関しては戦略備蓄を協調放出する以上、価格の下押し材料となるがそれ以上にOPECの供給減少への懸念が強いため、12月2日の会合までは関係者の発言を受けて相当乱高下することが予想される。

一方、金融政策面ではドル高が進行しやすい地合になるため、ドル建て資産価格、特に米国が最大消費国ではない金属セクターに下押し圧力が掛かろう。

本日予定されている材料で注目しているのは、独IFO景況感指数と、米耐久財受注、米週間新規失業保険申請件数。市場予想は以下の通り。

11月独IFO景況感指数 期待指数 市場予想 94.6(前月 95.4) 現況指数 99.0(100.1) 企業景況感指数 96.7(97.7)

米週間新規失業保険申請件数 26万件(前週 26.8万件)

10月米コア資本財受注 前月比+0.5%(前月 +0.8%)

【昨日のセクター別動向と本日の見通し】

◆原油

原油価格は大幅に続伸した。米国が日・中・インド・韓国・英国と戦略備蓄の放出を決定したが「貸出」であり再び備蓄向けに返却しなければならないこと、OPECプラスが「それならば追加増産を見送る可能性」とコメントしたことが材料となった。

また、米ブリンケン国務長官がノルドストリーム2関連企業を制裁、さらにノルドストリーム2に反対する意向を示したことで発電燃料価格が上昇したことも原油価格押し上げに寄与したとみられる。

戦略備蓄放出は確かに足下の需給バランスを緩和するものの、「フロー」の供給が増加する訳ではないため効果は一時的で、フローの供給に影響を与えるOPECプラスの動向の方が影響が大きかったと見られる。

本日はこの2日間の価格上昇が大きかったこと、それでも戦略備蓄が放出されることが一時的でも供給を緩和することから価格は一旦下落するとみる。

◆石炭・LNG・天然ガス

豪州石炭スワップ先物価格は上昇した。中国の気温が大幅に低下しており家畜が凍死したとの報道も出ており、国内生産も極寒の中では難しいのではとの見方が広がったことが背景。。

JKM先物市場は欧州天然ガス価格の上昇を受けて上昇。

欧州天然ガスは上昇。米ブリンケン国務長官がノルドストリーム2計画に関与したとして、ロシア関連企業1社(トランスアドリア)と同社の船舶を制裁対象に追加したと発表したことで、供給懸念が強まったことが背景。

さらに「米政権は引き続き、制裁などを通じてノルドストリーム2に反対しているが、ドイツやその他の同盟国・パートナー国と協力し、ウクライナやNATOの最前線、EU諸国に対するノルドストリーム関連のリスクを低減し、エネルギー供給に関するロシアの活動に抵抗する取り組みを続ける」と発言。

なお、輸出を増加させていないことで批判されているロシアであるが、半同盟国である中国向けの「シベリアの力」経由での天然ガス輸出はほぼ当初計画通りであり、やはりロシアの国内供給を優先している可能性が高い。

米国天然ガスは欧州のガス価格上昇と、国内の気温低下見通しで価格水準を切り上げた。

スポットLNGタンカーレートはスエズ以東・以西とも上昇、特にスエズ以東の上昇が顕著。航路は太平洋航路のタンカーレートが上昇しており、足下のLNG不足を背景に米国からの調達を増加させていることが窺える。

2021年11月15日~21日のLNG取引は前週比+3%の770万トン(前週▲2%の750万トン、スポット調達のシェアは20%(29%)と低下。

ターム契約による調達が増加し、スポットの比率は低下した。中国の週次の調達は▲40万トン減少したものの、北欧、イタリア向けの供給が+50万トンの増加となった。

石炭価格は中国の気温低下と冬場に向けた供給への懸念から上昇余地を探る展開に。

本日は原油価格の上昇や気温低下、ロシアからの供給懸念が根強いことから天然ガス価格は高値維持の公算。

◆非鉄金属

LME非鉄金属価格は軒並み下落した。FRBパウエル議長の再任が決定され米国が利上げを予定通り行う見通しが強まったことで実質金利が上昇、ドルも欧州PMIが強かったもののドル高となったことが価格を下押しした。

ただし、環境保護を理由としたペルーの鉱山生産減少観測に加え、エネルギー価格上昇を受けてGlencoreがイタリアの硫化亜鉛生産ライン停止の見通しであるなど、解決しない電力供給問題が供給懸念を強め、価格を押し上げることとなった。

また、ロシアに対する米国の制裁強化で、同国からの輸出減少(アルミやニッケル、銅など)への懸念も価格を下支えしている。

昨日発表されたLMEのCOTレポートだと、銅・鉛の投機買いポジションが現象しているが、その他は軒並み買越し幅を拡大している。しかし、売り・買いともにポジションが増加しており、市場参加者の見方は拮抗していると考えられる。

本日は米国の利上げ観測維持を受けたドル高進行を受けて、下値余地を探る動きになると考える。ただし欧州のガス・電力供給問題が再び俎上に上っているため下落余地は限定されるだろう。

◆鉄鋼・鉄鋼原料

中国向け海上輸送鉄鉱石スワップは上昇、豪州原料炭スワップ先物は上昇、大連原料炭先物は上昇、上海鉄鋼製品先物は上昇した。

エネルギー供給の再開期待に伴う鉄鋼生産回復期待と、鉄鋼製品価格の高止まりが原料価格を押し上げた。また、気温低下による国内の石炭生産減少懸念も原料炭価格を高値に維持している。

本日は欧州のガス供給懸念や気温低下に伴う石炭価格の上昇もあって、鉄鋼所の稼働再開期待が高まる中、鉄鉱石・原料炭とも高値で推移すると予想。

◆貴金属

昨日の貴金属セクターは下落した。よりハト派とされるブレイナード理事ではなく、パウエル議長が再任したことで、市場が見込んでいる来年2回の利上げ、場合によると利上げのタイミングが早まるのではとの見方が強まり、長期金利上昇と共に実質金利が上昇したため。

PGMも金銀価格の急落を受けて水準を切り下げる展開となっている。

本日はここ数日の下落が大きいことから安値拾いの買いで一旦上昇すると見るが、昨日の原油価格の上昇幅が大きかったことから反動で下落するとみられ、実質金利の押し上げ要因となる一方、パウエル議長再任を受けた長期金利の上昇が続くと見られることから、軟調な推移を予想。

◆穀物

シカゴ穀物市場は上昇した。米国が各国と戦略備蓄の協調放出を行ったことで、生産コスト低下期待から一旦下落したものの、原油価格が反発したこともあって水準を切り上げる展開となった。

やはりラニーニャ現象が発生していることも価格を基本的に強気に傾けていると見られる。

本日は、昨日の原油価格上昇が顕著だったことで一旦手仕舞い売りで下落すると予想。

※中長期見通しは個別セクターのコラムをご参照ください。

市場データ・グラフ類の添付ファイルのサンプルはこちら。

【昨日のトピックス】

昨日発表された欧米の製造業PMIが発表されたが、予想外に改善が確認された。しかし、物流の目詰まりやコロナの影響に拠る労働力不足、全く解消しない電力供給問題を背景に、価格の上昇や入荷遅延などが価格を押し上げた可能性は否定できない。

さらに、欧州諸国では早期にワクチン接種が終了し、抗体が減少した高齢者などの感染が再拡大している可能性が高く、先行きの見通しは決して明るくない。見通しとしては、循環的な景気減速の可能性が強いため、少なくともこのQ421からQ122の中頃にかけての減速は免れないのではないか。

これは米国も同様であり、特にサービス業がクリスマス商戦を控えた物流の目詰まりで減速する可能性は高い。また12月8日には「ワクチンの崖」で労働者が急減する可能性もあり、引き続きリスクは下向きと考えられる。

【マクロ見通しのリスクシナリオ】

・資源価格上昇によるインフレや、米テーパリング・利上げ観測を背景とした新興国通貨安で新興国が想定以上のペースで利上げを行わねばならず、世界的に金融引き締めモードに転じた場合(リスク資産価格の下落要因)。

・米中対立激化による、新冷戦構造が発現しブロック経済圏が発生して貿易活動が鈍化する場合(場合によると武力衝突も)。

・米中対立が、自国内の混乱などを理由に急に「手打ち」となった場合(景気のポジティブリスク・中国がさらに力を付け、将来米中が武力衝突するリスク)。

・発電燃料供給不足による工場稼働停止や消費低迷で景気が減速する場合(リスク資産価格の下落要因)。

・中国不動産問題の沈静化に時間が掛り、信用収縮に繋がる場合(工業金属などの景気循環系商品を筆頭に、リスク資産価格の下落要因)。

・中国地方政府・中堅中小企業の財政状況悪化に伴う景気減速(これは人口動態を考えると、現実のリスクとなるのは2030年以降か)。

・環境重視型社会への急激な転換による、経済活動の鈍化リスク。成長ドライバーの1つとして期待される、中東・北アフリカ産油国が人口ボーナス期を活かせない(逆に鉱物産出国は高成長となる可能性も)。

逆に脱炭素に向けたインフラ投資の加速で資源価格が急上昇、金融緩和マネーが大量に市場に滞留する中でハイパーインフレとなるリスク。

・コロナウイルスの感染再拡大によるロックダウンが景気循環系商品の需要を減じる場合(価格下落要因)。

・来年の中間選挙を控えて、バイデン大統領が国内の支持を得られない場合。議席確保のためのなりふり構わない政策がインフレをもたらすリスク(景気加熱後に急減速する要因)。

・独政権交代後の国内求心力が低下、域内最大経済国のドイツ経済が減速する場合、また、EUの指導力が低下し域内経済が停滞する場合(景気減速要因)。

・ロシア・ウクライナ・ベラルーシ・欧州を巡る対立が激化し、軍事的な衝突が発生する場合(景気の減速を通じて景気循環系商品価格の下落要因)。

・次の成長ドライバーとして期待されるインド経済が、期待通りの成長をできない場合(人種差別問題による国民の離反、市場開放・規制改革の遅れ、中国との対立など)。

2018年にすでに人口ボーナス期入りしているため、鉱物・エネルギーをはじめとする景気循環系商品需要の増加は2023~2024年頃。

・アフガン情勢の混乱が域内経済に混乱(大量の難民発生、コロナの感染拡大が欧州圏にもたらされるなど)をもたらし、米中対立を先鋭化させる場合(景気の減速要因)。

◆主要ニュース


・11月ユーロ圏製造業PMI速報 58.6(前月改定 58.3)
 サービス 56.6(54.6)
 コンポジット 55.8(54.2)

・11月独製造業PMI速報 57.6(前月改定 57.8)
 サービス業 53.4(52.4)
 コンポジット 52.8(52.0)

・11月米製造業PMI速報 59.1(前月改定 58.4)
 サービス業 57.0(58.7)
 コンポジット 56.5(57.6)

・アトランタ連銀ボスティック総裁(投票権あり・中間派)、「テーパリング加速なら、利上げなどの選択肢が広がる」

◆エネルギー・メタル関連ニュース


【エネルギー】

・DOE米在庫統計市場予想
 原油 ▲1,527KB(前週▲2,101KB)
 ガソリン ▲439KB(▲707KB)
 ディスティレート ▲560KB(▲824KB)
 稼働率 +0.48%(+1.20%)

・API石油統計
原油在庫+2.31MB
クッシング+0.92MB
ガソリン+0.58MB
ディスティレート▲1.51MB

・DOE天然ガス稼働在庫市場予想 ▲22BCF(前週+26CF)

・バイデン政権、日・中・インド・韓国・英国と協調して戦略備蓄5,000万バレルを放出。

・米民主党下院議員、米原油輸出禁止措置の復活を要求。

・ウクライナ東部親ロシア派の軍隊が大規模な演習を実施。

・リビア大統領選、90名の候補が届け出。

・UAEムハンマド皇太子、関係改善に向けエルドアン大統領と会談。

【メタル】

・カナダLundin Mining、銅生産見通しをチリCandelariaユニットの生産減少で減少後、回復(2022年 258千トンー282千トン、2023年 250千トンー274千トン、2024年 262千トン-286千トン)、亜鉛はスウェーデンのZinkgruvanの回復で上方修正(2022年 281-305千トン、2023年 278千トンー302千トン)。

・Yunnan Chihong Zinc & Germanium、内モンゴル自治区での操業を再開、鉛亜鉛の生産を開始。稼働停止は94日間に及んだ。

・Glencore、イタリアの硫化亜鉛生産ラインを停止へ。年間10万トンのPortovesme硫化亜鉛生産ラインの停止を検討。電力価格の高騰で。

・中国冶金産業計画研究所(MPI)、中国の鉄鋼業界は鉄鉱石ペレットの使用量を増やし、コークスの使用量の削減から始める。

◆主要商品騰落率


【上昇率上位5商品】

商品名(カテゴリー)/前日比上昇率/年初来上昇率
1.ICE欧州天然ガス ( エネルギー )/ +8.47%/ +306.12%
2.ICEアラビカ ( その他農産品 )/ +4.84%/ +89.12%
3.NYM米天然ガス ( エネルギー )/ +3.72%/ +95.63%
4.NYM RBOB ( エネルギー )/ +3.41%/ +65.95%
5.ICE Brent ( エネルギー )/ +3.27%/ +58.90%

【下落率上位5商品】

商品名(カテゴリー)/前日比上昇率/年初来上昇率
66.プラチナ ( 貴金属 )/ ▲4.29%/ ▲9.46%
65.パラジウム ( 貴金属 )/ ▲4.28%/ ▲23.43%
64.銀 ( 貴金属 )/ ▲2.16%/ ▲10.39%
63.CBT大豆ミール ( 穀物 )/ ▲2.11%/ ▲16.62%
62.MDEパーム油 ( その他農産品 )/ ▲1.98%/ +35.93%

※弊社が重要と考える主要商品の前日比騰落率上位・下位5品目です。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。

◆主要指標


【為替・株・金利・ビットコイン】
NY ダウ :35,813.80(+194.55)
S&P500 :4,690.70(+7.76)
日経平均株価 :休場( - )
ドル円 :115.14(+0.26)
ユーロ円 :129.51(+0.42)
米10年債 :1.67(+0.04)
中国10年債利回り :2.91(±0.0)
日本10年債利回り :0.08(±0.0)
独10年債利回り :▲0.22(+0.08)
ビットコイン :57,709.14(+1431.13)

【MRAコモディティ恐怖指数】
総合 :36.22(+0.23)
エネルギー :80.28(+0.14)
ベースメタル :23.71(+0.95)
貴金属 :25.73(+1.25)
穀物 :20.40(+0.21)
その他農畜産品 :29.33(▲0.32)

【主要商品ボラティリティ】
WTI :33.36(+1)
Brent :29.15(+2.84)
米天然ガス :69.25(▲7.81)
米ガソリン :36.04(+2.72)
ICEガスオイル :33.18(+0.98)
LME銅 :18.16(+0.35)
LMEアルミニウム :35.79(▲0.7)
金 :18.05(+0.02)
プラチナ :30.40(+2.15)
トウモロコシ :19.02(▲0.13)
大豆 :18.05(+0.02)

【エネルギー】
WTI :78.50(+1.75)
Brent :82.31(+2.61)
Oman :81.85(+2.58)
米ガソリン :233.72(+7.70)
米灯油 :238.43(+5.89)
ICEガスオイル :686.00(+12.00)
米天然ガス :4.97(+0.18)
英天然ガス :229.05(+17.88)

【貴金属】
金 :1789.16(▲15.49)
銀 :23.66(▲0.52)
プラチナ :970.66(▲43.50)
パラジウム :1875.16(▲83.88)
※ニューヨーククローズ。

【LME非鉄金属】
(3ヵ月公式セトル)
銅 :9,722(+107:103.5B)
亜鉛 :3,345(+118:77B)
鉛 :2,256(+27:21.5B)
アルミニウム :2,685(+30:6B)
ニッケル :20,425(+300:165B)
錫 :38,760(+310:1440B)
コバルト :62,913(+1,600)

(3ヵ月ロンドンクローズ)
銅 :9729.00(+57.50)
亜鉛 :3301.00(▲55.00)
鉛 :2253.00(+4.50)
アルミニウム :2672.50(▲17.00)
ニッケル :20410.00(+135.00)
錫 :38960.00(+15.00)
バルチック海運指数 :2,645.00(+93.00)
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

【鉄鋼原料】
62%鉄鉱石スポット(CFR中国、1営業日前) :92.11(+1.04)
SGX鉄鉱石 :94.76(+1.19)
NYMEX鉄鉱石 :93.99(+0.60)
NYMEX豪州原料炭スワップ先物 :371.67(+0.34)
大連原料炭先物 :394.95(+9.36)
上海鉄筋直近限月 :4,317(+4)
上海鉄筋中心限月 :4,361(+42)
米鉄スクラップ :610(±0.0)

【農産物】
大豆 :1273.00(▲1.25)
シカゴ大豆ミール :362.20(▲7.80)
シカゴ大豆油 :60.14(+0.73)
マレーシア パーム油 :5289.00(▲107.00)
シカゴ とうもろこし :580.50(+3.75)
シカゴ小麦 :856.00(+10.25)
シンガポールゴム :195.10(▲0.20)
上海ゴム :15425.00(+150.00)
砂糖 :20.11(+0.35)
アラビカ :242.55(+11.20)
ロブスタ :2317.00(+40.00)
綿花 :120.36(+2.65)

【畜産物】
シカゴ豚赤身肉 :74.15(▲0.50)
シカゴ生牛 :135.40(+0.98)
シカゴ飼育牛 :164.38(+2.68)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。