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「欧米格差縮小感=ドル安」は続くか
  • MRA外国為替レポート

2021年8月2日号

◆先週の市場総括


先週は米国株が上値の重い展開。決算発表に応じて個別株が上下した。注目のFOMCでは量的緩和縮小の議論に進展はみられず。パウエル議長が従来通り慎重なスタンスを示したことで早期実施観測は後退した。

一方、感染再拡大で経済への悪影響への懸念がやや強まった。中国政府がネット企業に規制強化したことがハイテク関連株の重石となりナスダックは総じて軟調。日経平均は国内で急速に感染拡大が進み景気懸念から週末にかけて下落基調が強まり年初来安値を割り込んだ。

ドル円相場はリスク選好の後退、米長期金利が引き続き低迷したことで、110円台半ばから109円台半ばで上下しながら流れとしてはドル安円高。109円台後半で引け。

ユーロは堅調。ユーロドル相場は1.17台後半で始まりじり高となり一時1.19をつけた。引けは1.18台後半。ユーロ円相場は130円ちょうどをはさんで上下し方向感は出なかった。

月曜日、4連休明けの東京市場では日経平均が反発。週末にかけて米国株が堅調に推移し史上最高値を更新。幅広い銘柄に買いが入った。決算期待も支え。

28,000円近辺で大幅高寄り。しかしその後はすぐに下落し27,800円台に。買い一巡後は伸び悩んだ。引けにかけてもじり安となり上げ幅を縮小。連休前対比+285円高の27,833円で引け。

ドル円相場は110円50銭~60銭で始まり小幅下落して110円40銭近辺でもみ合い。夕刻には続落して110円10銭。ユーロ円相場は130円10銭~20銭で始まり129円90銭~130円ちょうど、さらに欧州時間にかけて129円70銭に下落した。

ユーロドル相場は1.1770~80で推移し欧州市場では1.1770~1.18ちょうどで振れ幅がやや大きくなった。

発表されたドイツIFO景況感指数(7月)は前月101.8から102への改善予想に反し100.8に小幅悪化。米国株は3指数とも堅調。NYダウは下落して始まったがその後はじり高。好決算、業績見通しの上方修正、今後の決算発表への期待が株価を押し上げた。

ただ中国政府がネット企業ほかに規制を強化したことが上値抑制。NYダウは前週末比+82ドル高の35,144ドル、ナスダックは+3ドル高の14,840ドル。米10年債利回りは1.293%。

ドル円相場は持ち直し底固く推移。110円30銭中心に上下した後、引けは110円40銭近辺。ユーロ円相場も130円ちょうど~10銭へ、さらに130円30銭へ上昇してもみ合い引けた。ユーロドル相場は1.1780~1.1810で上下して引けは1.18ちょうど近辺。

発表された米国の新築住宅販売(6月)は季節調整済み年率換算で676千戸と前月769千戸から800千戸への増加予想に反して減少した。材料不足や人手不足がネックに。

ダラス連銀製造業活動指数(7月)は前月31.1から27.3に低下した。低下は3ヵ月連続となった。

火曜日の東京市場では日経平均が続伸。前日に米国株が史上最高値を更新したことを受けて買いが優勢となった。ただ27,900円近辺で小幅高寄りした後は伸び悩み、27,900円~28,000円でもみ合い、前日比+136円高の27,790円で引けた。

中国株、上海総合指数および香港ハンセン指数は前日に続き大幅安、この日は急落。中国政府によるインターネット企業への規制強化が懸念された。景気拡大ペースの鈍化も株価を抑制。

為替市場では夕刻にかけてリスク回避ムードが強まり円高に振れた。ドル円相場は110円40銭で始まり上値重く110円20銭近辺でもみ合い。夕刻から欧州市場にかけては110円10銭中心に上下した。

ユーロ円相場は130円30銭で始まり10銭近辺でもみ合い、夕刻は129円60銭に急落した。ユーロドル相場は1.1800~10でもみ合いの後、同様に1.1770に下落。ただその後ユーロは持ち直し。米国時間にはユーロドル相場は1.1840に反発した。

米国市場で株安、米長期金利低下するなかドルが軟調。円が再び買われた。ドル円相場は米国時間昼頃には109円60銭に下落。ただその後は反発して109円80銭近辺で引け。

ユーロドル相場は1.1840に大幅反発した後、やや押されて1.1810台で引け。ユーロ円相場は130円ちょうどに戻した後、129円70銭~90銭で上下して引けは129円70銭台。

米国株はハイテク株中心に下落。中国政府による規制強化が中国でビジネスを展開する米企業にも悪影響との懸念が広がり、米中対立や政治リスクが意識された。またデルタ株による感染再拡大もやや重石。

主要3指数はそろって6営業日ぶりに反落。NYダウは前日比▲85ドル安の35,058ドル。ナスダックは▲180ドル安の14,660ドル。VIX指数は+1.78ポイント上昇して19.36。米10年債利回りはやや低下して1.24%。

発表された米国の耐久財受注(6月)は前月比+0.8%と前月+2.3%から減速し予想を下回った。一方、消費者信頼感指数(7月)は前月127.3から低下予想に反して129.1に上昇。個人消費マインドの強さを示した。

水曜日の東京市場では日経平均が大幅反落。前日まで中国株、米国株が下落した流れを受け、また国内感染が急拡大していることが重石となり27,600円近くで大幅安寄り。その後27,800円に戻したがすぐに反落。終始軟調となり一時27,500円を割り込んだ。引けはやや戻して前日比▲388円安の27,581円。

ドル円相場は109円80銭中心に方向感なく上下。ユーロ円相場は129円70銭~90銭で上下動。ユーロドル相場は1.1820中心に上下し夕刻は1.18ちょうど近辺に下落した。欧州時間に入るとドルは上昇。

この日、FOMCの2日目が開催され結果が日本時間未明に発表される予定だが、その前に警戒感から米10年債利回りは上昇し1.27%をつけた。これにつれてドル円相場は110円20銭に上昇。ユーロドル相場は1.1780台にユーロ安ドル高となった。

注目のFOMCでは予想通り政策変更はなかったが、声明文では、経済はFRBの目標に向かって進展があった、と記された。

パウエル議長は会見で、今後複数の会合で進展を評価する、感染拡大は従来ほど経済に大きな影響を与えていない、雇用の最大化にはまだ距離がある、と述べた。

声明はややタカ派に傾いたが議長が従来通りの見解を示したことで安心感が広がった。

米10年債利回りは1.24%割れに押し戻された。ドルは反落。ドル円相場は109円90銭近辺へ、ユーロドル相場は反発し1.1840~50へユーロ高ドル安が進んだ。

米国株はまちまち。感染拡大が心理的な重石となるなか決算を受けて銘柄により上下。NYダウは前日比▲127ドル安の34,930ドル。ナスダックは+102ドル高の14,762ドル。VIX指数は▲1.05ポイント低下して18.31。

木曜日の東京市場では日経平均は反発。FOMCを通過した安心感で前日に好決算を発表した銘柄を中心に買い優勢。27,700円台後半で高寄りして始まった。

ただその後は伸び悩み。27,600円近辺に反落。その後はアジア株、中国株がしっかりとなったことが支えとなり、27,750円~800円でもみ合いとなった。引けは前日比+200円高の27,782円。

ドル円相場は109円90銭で始まり下落して70銭~80銭で上下動。ユーロ円相場は130円20銭で始まり同様に130円割れ。その後は持ち直して130円10銭~20銭でもみ合い、夕刻には130円40銭に一段高となった。

ユーロドル相場は1.1840~50でもみ合い、その後はじり高となって夕刻は1.1870近辺に上昇した。

米国で発表された4-6月期GDP速報は前期比年率+6.5%と前期+6.4%に続き高い伸び。ただ設備投資が原材料価格上昇の影響もあって伸び悩み。予想+8.3%を下回った。

一方個人消費は+11.8%と前期+11.4%に引き続き堅調。GDPの規模はコロナ禍前の水準を回復した。

米国株は堅調。個人消費の堅調を確認、好決算銘柄を中心に景気敏感株が買われた。一方、長期金利が上昇したことでハイテク株は上値が重かった。前日のFOMCで量的緩和縮小が遠のいたとの見方も底流で支え。

NYダウは前日比+153ドル高の35,084ドル、ナスダックは+15ドル高の14,778ドル。米10年債利回りは1.272%に上昇した。

ドル円相場はGDPの発表を受けて一時109円60銭に下落。その後反発したが引けにかけてじり安となり109円40銭~50銭。ユーロドル相場はじり高となり1.1890近辺で引け。ユーロ円相場は軟調。引けは130円10銭。

金曜日の東京市場では日経平均が大幅安。国内で感染拡大が加速し経済への悪影響が懸念された。寄付きで27,600円を割り続落。

時間外で米国株先物が下落、中国株・香港株が下落したことも重石となり下落幅は▲500円を超え27,300円を割り込んだ。後場は27,300円~350円でもみ合い、引け際に下落して前日比▲498円安の27,283円。

ドル円相場は109円40銭~50銭で始まり底固く、夕刻にかけては109円50銭~60銭で上下した。ユーロ円相場は130円10銭~20銭でもみ合いの後、欧州市場に入ると堅調となり30銭~50銭で上下動。

ユーロドル相場は1.1890で始まり1.1880近辺でもみ合い。欧州市場に入ると1.19ちょうど近辺に上昇した。

米国株は下落。決算が市場予想を下回ったアマゾンが急落。ワクチン接種の進展、経済活動活性化で増収率が鈍化した。売りがハイテク株全般に波及。景気敏感株にも月末の持ち高調整の売りが入りNYダウも終始軟調となった。

ナスダックは▲105ドル安の14,672ドル、NYダウは▲149ドル安の34,935ドル。VIX指数は+0.54ポイント上昇して18.24。米10年債利回りは低下して1.226%。

米国市場ではドルが堅調。ドル円相場はじり高となり109円80銭に上昇し引けは109円70銭。ユーロドル相場は1.1860にユーロ安ドル高となり引けは1.1870近辺。ユーロ円相場はやや下落して130円10銭~20銭でもみ合い引けは130円20銭。

発表された米国の個人所得・消費支出(6月)は前月比+0.1%・+1.0%と前月▲2.2%・▲0.1%から大きく持ち直した。シカゴ購買部協会景気指数(7月)は前月66.1から予想63.7への悪化予想に反して73.4に大きく上昇した。

◆今週の3つの注目ポイント


1.米国の経済指標

今週は重要指標の発表が多い。FOMCの結果とパウエル議長会見を受けて量的緩和縮小が遅くなるとの思惑が台頭しているが、経済指標がそうした見方を支持するか。

月曜日 ISM製造業景気指数(7月、予想60.7、前月60.6)

火曜日 製造業新規受注(6月、前月比、予想+1.5%、前月+1.7%)

水曜日 ADP雇用報告(7月、雇用者数前月比増減、予想+650千人、前月+692千人)ISM非製造業景気指数(7月、予想61.0、前月60.1)

木曜日 週次失業保険新規申請件数、貿易収支(6月)

金曜日 雇用統計(7月、非農業部門雇用者数・前月比、予想+926千人、前月+850千人、失業率、予想5.7%、前月5.9%)

2.欧州の経済指標

直近のPMI景況感指数では欧州が米国にキャッチアップするかたちが示された。米国の景況感指数が鈍化したこともあり、欧米格差縮小のイメージも手伝ってユーロドル相場はやや反発している。

今週の欧州の数字はユーロをさらに下支えするか。あるいは米国の指数と対比して弱さが再認識されるか。

月曜日 ドイツ小売売上高(6月、前月比、予想+1.8%、前月+4.2%)製造業PMI(7月)改定値

火曜日 ユーロ圏生産者物価指数(6月)

水曜日 ユーロ圏小売売上高(同)サービス業PMI(7月)改定値

木曜日 ドイツ製造業新規受注(6月)

3.中国の経済指標

このところ中国の景気拡大ペース鈍化が懸念されている。実際、中国金融当局は金融緩和による景気刺激に傾いている。政府のインターネット企業規制強化は株価を押し下げ、市場の懸念をもたらしているが、景況感が不安心理を煽ることになるか。あるいは株価下落に歯止めをかけるか。

月曜日 財新製造業PMI(7月、予想51.0、前月51.3)

水曜日 同サービス業PMI(同、予想50.5、前月50.3)

◆今週のMRA's Eye


「欧米格差縮小感=ドル安」は続くか

ユーロドル相場が足元で反発している。前週末に発表されたPMI景況感指数(7月)では、ドイツの数字が米国の数字を、製造業、サービス業、いずれにおいても上回った。

これだけをみれば欧州が米国にキャッチアップしたようにみえる。

ただあくまでも景況感指数の変化は限界的な景気の「加速度」の変化とでもいえるもので、成長率や生産・消費の伸び率とは必ずしも連動しない。

生産や消費の水準で米国が欧州にキャッチアップされたわけではない。景況格差はなお厳然として米国が欧州に対して優位にある。

米国の4-6月期のGDPはコロナ禍の水準を回復した。急激な景気後退・経済規模の縮小の後、リバウンドによってもとに戻った。欧州はなおそうした状況にない。

市場では米国景気の減速懸念が強まっているという。あるいは米国のみならずグローバルな景気回復の鈍化を気にし始めたともされる。

しかしFRBの判断は異なっている。先週のFOMCにおいて、声明文では、経済はFRBが目標とする水準に向けて進展している、と記した。

感染再拡大による経済への悪影響も懸念されているが、この点についてもパウエル議長は、感染拡大は従来ほど経済に大きな影響を与えていない、と述べた。

雇用の最大化にまだ距離がある、として雇用の水準についてはなお不十分としたが、雇用情勢の改善基調は維持されている。その流れが感染拡大によって頓挫する可能性は小さそうだ。

ワクチン接種の進展によって感染拡大でも重症・死者数が抑制されており、屋内でのマスク着用が推奨されている程度だ。

英国でもすでに全域でロックダウンは解除され、ジョンソン首相は、逆戻りはしない、として経済と感染対策のバランスを保つ姿勢を強調した。

直近のECB理事会とFOMCでの議論を踏まえ、あたためてECBとFRBの景気・物価認識と政策スタンスを比較すれば、対欧州で米国経済が優位にあり金融正常化で先行していることはあらためて明らか。

いずれも物価見通しについて、足元のインフレ率高騰は一時的との見方だが、大きく異なるのが中期的見通し。

ECBとFRBはともにいずれインフレ率は低下するとみているが、ECBは目標である2%を割り込む見通し、FRBは目標である2%超で着地すると予想している。

目標未達か目標達成かは大きな違いで、金融政策スタンスに真逆の影響を与える。

未達の欧州ではECBは金融緩和スタンスをなお長期にわたり継続せざるをえない。一方、FRBは緩和的な政策から脱し正常化に動くべき状況になっている。

すでに金融正常化、量的緩和の縮小の方針は決定されており、議論は、いつ、どのように、という具体論の段階だ。

先週のFOMCおよびパウエル議長の会見を受けて、市場は、早期の量的緩和縮小懸念が後退した、と受け止め安心感が広がったとされる。

しかしすでに量的緩和縮小が実施されることは既定路線であり、あとはタイミングの問題。

年末かあるいは年初か、など微妙な匙加減で大きな差異はなく、本来はタイミングを材料に相場が動くほどのインパクトはない。逆に量的緩和縮小を織り込んでもなお、足元で低迷している米長期金利がどのようなきかっけで、タイミングで上昇圧力が強まるかがポイントとなる。

ひとつには感染再拡大が米国でもイギリスのように頭打ち・鎮静化するか。経済への悪影響が限定的であることが確認され、市場の景気懸念が後退し、FRBの金融正常化がさらに明確に一歩前進するタイミングか。

8月26日~28日に開催されるジャクソンホールシンポジウムでパウエル議長から踏み込んだ発言があるか。あるいは9月下旬のFOMCを経て、さらに次の11月初の会合までずれ込むか。

その頃には景気・物価動向、感染の影響、などが明確になっているとみられる。

一方、国内に目を転じれば、かつてないペース・規模で感染が急拡大しており、現時点ではピークも見通せず、終息への期待は全くない。ワクチン接種は欧米に大きく後れをとっており、景気への悪影響が懸念される状況。ポジティブな円高に振れる要素はみられない。

ファンダメンタルズからは円が独歩安となるリスクが大きい。

グローバルなリスク選好の緩和・株価上昇一服が円安を抑制しているが、こうした状況でドルが底固いことを踏まえれば、引き続きドル安円高が大きく進むリスクは小さそうだ。

メインシナリオである110円近辺での足場固めから緩やかなドル高円安との見方を大きく修正する要因は今のところみられない。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :109.72(+0.24)
ユーロ :130.23(+0.09)
英ポンド :152.585(▲0.26)
豪ドル :80.561(▲0.42)
カナダドル :87.968(+0.01)
スイスフラン :121.16(+0.35)
ブラジルレアル :21.0446(▲0.50)
中国人民元 :16.987(+0.02)
韓国ウォン(日本円=100) :9.538(▲0.01)

【対ドルレート】
ユーロ :1.187(▲0.002)
英ポンド :1.3904(▲0.006)
豪ドル :0.7344(▲0.005)
カナダドル :1.2475(+0.003)
スイスフラン :0.9059(▲0.000)
ブラジルレアル :5.2115(+0.130)
中国人民元 :6.4614(+0.005)
韓国ウォン :1150.09(+3.83)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.22(▲0.05)
米2年債 :0.18(▲0.02)
日本10年債利回り :0.02(+0.00)
日本2年債利回り :0.02(+0.01)
独10年債利回り :▲0.46(▲0.01)
独2年債利回り :▲0.76(▲0.00)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :34,935.47(▲149.06)
NASDAQ :14,672.68(▲105.58)
S&P500 :4,395.26(▲23.89)
日経平均株価 :27,283.59(▲498.83)
ドイツ DAX :15,544.39(▲96.08)
インド センセックス :52,586.84(▲66.23)
中国上海総合 :3,397.36(▲14.37)
ブラジル ボベスパ :121,800.80(▲3,874.50)
英国FT250 :22,948.83(▲101.63)
ビットコイン :40689.28(+967.20)

【主要商品価格】
WTI :73.95(+0.33)
Brent :76.33(+0.28)
米ガソリン :236.59(+1.45)
米灯油 :219.94(+1.00)

金 :1814.19(▲13.98)
銀 :25.49(▲0.02)
プラチナ :1051.55(▲12.12)
パラジウム :2662.94(+14.11)
銅 :9775.00(▲30:27.5C)
アルミニウム :2619.00(+74:5B)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1414.75(▲19.50)
シカゴ とうもろこし :547.00(▲11.00)
シカゴ小麦 :703.75(▲1.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。