CONTENTSコンテンツ

ポジション調整一巡 ドル円相場の底固さ確認
  • MRA外国為替レポート

2021年7月26日号

◆先週の市場総括


先週は週初に株価が大幅安。NYダウは前週末比700ドルを超えて下落した。原油価格も急落。変異種による感染再拡大をきっかけに行動規制の再強化、景気への悪影響拡大を懸念し、リスクポジションを圧縮する動きが強まった。

為替市場ではリスク選好の後退、リスク回避の動きにつれてクロス円相場中心に円が買い戻され円が全面高。ドル円相場も109円ちょうど近くまでドル安円高が進んだ。ユーロ円相場は129円割れに下落。

ただ火曜日以降はポジション調整も一服し、米国株は決算期待から急反発。NYダウは週末にかけて堅調となり史上最高値を更新した。日本が4連休に入るなかドル円相場も持ち直し週末は110円台半ばまで戻して引けた。

月曜日の東京市場の日経平均は4営業日続落。変異種による感染拡大が世界各地、アジア、国内で広がっており懸念が広がった。前週末にかけ米国株が軟調地合いを鮮明にしたことも重石。

27,600円近辺で大幅安寄りした後、押し目買いで800円近辺に反発したがすぐに下落し27,500円に。節目とみられる水準で下げ止まり、その後は27,600円~700円でもみ合い。引けは前週末比▲350円安の27,652円。

為替市場ではリスク選好の後退で円が強含み。ドル円相場は上値重く、110円ちょうど近辺から109円90銭に下落、夕刻にかけては110円ちょうど近辺に持ち直した。

ユーロ円相場は130円ちょうど近辺から129円70銭~80銭に下落。ユーロドル相場はユーロの上値重く1.1800~10で推移した。

欧州市場に入るとリスク回避からクロス円相場中心に円高が強まった。ユーロ円相場は129円20銭~30銭に大きく下落。さらに米国時間朝方には128円90銭に続落した。

ドル円相場も109円70銭~80銭に下落した後、さらに109円10銭近辺まで下落。ドルはユーロに対しても下落してユーロドル相場は1.1820へとユーロ高ドル安に振れた。

米国市場では株式市場から債券市場へ、あるいは様々なリスク資産から安全資産である米国債への資金が逃避した。

これまで維持されていたリスク選好を背景とする強気のポジションが、手仕舞いが連鎖するかたちで調整。NYダウは一時前週末比▲900ドル下落。引けは▲725ドル安の33,962ドル。

米債市場でも長短金利差拡大に賭けたポジションの巻き戻しもあり、長い期間の債券を中心に買いが入って米10年債利回りは一時1.17%に低下。引けは1.19%。

長期金利低下のなかでもハイテク株も売られた。ナスダックは▲152ドル安の14,274ドル。VIX指数は+4.05ポイント上昇して22.50。原油価格WTIが66.42ドルへ急落したことも不安を煽った。

その後為替市場では円高が一服、ドルは堅調。ドル円相場は109円50銭に反発。ユーロ円相場は129円20銭に持ち直し。ユーロドル相場は1.18ちょうど近辺にややユーロ安ドル高に振れて引けた。

火曜日の東京市場では日経平均が続落。米国株が大幅下落、海外および国内での感染拡大を嫌気して27,350円近辺で安寄りした。朝方は値ごろ感からの買いが入り27,600円に戻したがリスク回避ムードは払しょくできず後場に反落。27,400円を割り込み引けは前日比▲264円安の27,388円と寄付き近辺に下落した。

為替市場では引き続き円とドルが堅調、クロス円相場は円高気味に推移した。ドル円相場は109円50銭近辺で始まり40銭~60銭で上下。ユーロ円相場は129円10銭~20銭から129円ちょうど近辺に下落した。

ユーロドル相場は1.18ちょうど近辺から欧州時間には1.1770台へ下落した。

米国市場ではリスク回避は一服、リスク選好が回復して株価が大きく反発した。良好な企業決算や足元で続く金融緩和を支えに自律反発。NYダウは前日比+550ドル高の34,511ドル。

ナスダックは+223ドル高の14,498ドル。VIX指数は▲2.77ポイント低下して19.73。

米10年債利回りは米国時間朝方にかけて1.12%台に低下したが、株価持ち直しとともに上昇し1.22%。

ドル円相場は109円70銭から40銭に下落したが、その後は底固く、株高・金利上昇につれて109円90銭台に持ち直した。引けは109円80銭~90銭。ユーロドル相場は1.1770台から1.18ちょうどにユーロ高ドル安となったがその後は上値重く1.1760~80で上下し引けは1.1780。

ユーロ円相場は129円40銭から128円60銭~70銭に大きく下落した後、リスク選好の回復、米国株の大幅反発の傍らで急速に持ち直し、129円40銭~50銭での上下となった。

原油価格WTIは前日に大きく下落した後で小幅反発。

発表された米国の住宅着工件数(6月)は季節調整済み年率換算で1,643千戸と前月1,546千戸から大きく増加して予想1,590千戸を上回った。

水曜日の東京市場では日経平均が6営業日ぶりに反発。1週間ほど大きく下落した後で値ごろ感の買いが入ったほか、短期筋による反発期待の買いも入った。

前日の米国株が大幅上昇したこともあり27,700円で高寄り、その後も27,800円台後半まで上昇。ただ4連休前に見送りムードも強くその後は反落し27,500円中心に上下した。引けは前日比+159円高の27,548円。

ドル円相場は109円90銭近辺でもみ合い、夕刻から欧州市場にかけて上昇して110円10銭中心にもみ合いに。ユーロ円相場は129円40銭で始まり午後から夕方にかけ129円20銭に下落。

ただ欧州時間に入ると急速に持ち直し、米国時間朝方には129円60銭~70銭でもみ合い。ユーロドル相場は1.1780で始まり軟調。1.1750へユーロ安となった。ただ欧州時間から米国時間朝方にかけては反発して1.1780。

米国株は堅調。前日に過度な不安心理が後退した流れのまま、好決算銘柄を中心に景気敏感株に買いが入り、ハイテク株もしっかり。NYダウは前日比+286ドル高の34,798ドル。ナスダックは+133ドル高の14,631ドル。VIX指数は▲1.82ポイント低下して17.91。

米10年債利回りの低下が一服し、この日は大幅上昇し一時1.3%をつけ1.292%で引け。

ドル円相場は株高・米長期金利上昇に支えられ上昇し110円30銭中心にもみ合い。ユーロ円相場もリスク選好の回復で上昇に勢いがつき130円10銭近辺で推移。ユーロドル相場は小じっかりで1.1790~1.18ちょうど近辺でもみ合いとなった。

木曜日の東京市場は祝日で休場。アジア時間のドル円相場は110円30銭で始まり小幅下落して110円10銭~20銭でもみ合い横ばい。ただ夕刻には戻して110円30銭中心に上下動。

ユーロ円相場も同様に130円10銭で始まり129円90銭台でもみ合いの後、130円ちょうど~10銭。ユーロドル相場はECB理事会を前に1.1790~1.1800で小動き。

ECB理事会では、より長く超低金利政策を続ける方針が示された。すでに8日に公表された金融政策の戦略検討で物価目標を2%未満から2%に変更され一時的に2%超を容認することとしていた。

そのうえで、2022年、2023年の物価上昇率は1%台半ばとの予想を示した。ラガルド総裁も会見で、物価上昇は一時的で上昇圧力は徐々に高まるが中期的に目標以下の水準になる、との見方を示した。

ユーロは乱高下しながら下落。ユーロドル相場は1.1770~1.1830で上下して引けは1.1760~70。ユーロ円相場は129円80銭~130円30銭で上下した後、129円40銭~60銭で引け。ドル円相場は110円10銭~20銭でもみ合い。

米国株は小幅高。NYダウは利益確定売りで伸び悩み一時▲120ドルほど下落したが、持ち直して前日比+25ドル高の34,823ドル。

来週決算のハイテク関連株などに期待買いが入った。ナスダックは+52ドル高の14,684ドル。VIX指数は▲0.22ポイント低下の17.69。米10年債利回りは一時1.23%に低下したが反発して1.28%。

金曜日の東京市場は休場。アジア時間のドル円相場は堅調。リスク選好が回復するなか、さらに円は軟調となった。ドル円相場は110円10銭台で始まり夕刻には30銭台へ。ユーロ円相場は129円60銭で始まり欧州時間に入る夕刻に130円20銭まで上昇した。

欧州のPMI景況感指数(7月速報)はドイツで製造業が前月65.1から65.6へ、サービス業は57.5から62.6へ、ともに改善を示した。ユーロ圏全体では製造業は63.4から62.6へ小幅悪化、サービス業は57.5から60.4へ改善した。

米国株は堅調。経済活動再開を背景に好決算の発表が続き、消費関連株、ハイテク株が上昇した。市場全体でリスク選好が強まった。

NYダウは前日比+238ドル高の35,061ドルと初の大台に乗せた。ナスダックは+152ドル高の14,836ドル。VIX指数は▲0.49ポイント低下して17.20。米10年債利回りは1.28%と概ね前日と変わらず。

米国のPMI景況感指数(7月)は製造業が62.1から63.1へ改善、サービス業は64.6から59.8へ悪化した。

ドル円相場は堅調となり110円50銭中心に上下し引けは110円50銭台。ユーロ円相場は130円を挟んで高下。129円90銭~130円20銭で上下した後、130円10銭台で引け。

ユーロドル相場はアジア時間から終始方向感なく上下動。1.1760~1.1780で推移し引けは1.1770。

◆今週の3つの注目ポイント


1.FOMC(連邦公開市場委員会)

今週、火曜日・水曜日の2日間にわたりFOMCが開催される。結果は日本時間木曜日未明3:00に公表され、同3:30からパウエル議長が定例会見を行う。

今回の会合で政策変更は予想されていないが、量的緩和縮小の議論がどこまで進むか。メンバーのなかには数回の会合を要するとの発言もみられるが、現下の景気動向、物価動向、あるいは変異種による感染拡大を踏まえ、なおハト派が主導するか、タカ派が勢いを増すか。

米長期金利は週末にかけて反発したもののなお低迷しているが、会合を経て反発・上昇基調が強まるか。

2.米国の経済指標

変異種による感染拡大が景気懸念を生じたが、それも一服。景気への信頼感が指標によりさらに固められるか。またインフレ圧力の加速はみられるか。

月曜日 新築住宅販売(6月、季節調整済み年率換算、予想800千戸、前月769千戸) ダラス連銀製造業活動指数(7月)

火曜日 耐久財受注(6月、前月比、予想+2.1%、前月+2.3%) ケースシラー住宅価格指数(5月、前年同月比、前月+14.9%) 消費者信頼感指数(7月、予想124.0、前月127.3) リッチモンド連銀製造業指数(7月、予想20、前月22)

木曜日 週間新規失業保険申請件数、GDP(4-6月期、速報、前期比年率、予想+8.3%、前期+6.4%、個人消費、同、予想+10.7%、前期+11.4%)

金曜日 個人所得・消費支出(6月、前月比、予想▲0.6%・+0.6%、前月▲2.0%・±0.0%)個人消費支出価格指数(前年同月比、予想+4.1%、前月+3.9%、コア、予想+3.7%、前月+3.4%)シカゴ購買部協会景気指数(7月、予想63.7、前月66.1)

3.欧州の経済指標

先週、ECBは現状の超金融緩和政策の長期化を確認した。中長期的にインフレ圧力が高まらないとの判断が背景。景気回復にも勢いの鈍化がみえるか。

月曜日 ドイツIFO景況感指数(7月、予想102.0、前月101.8)

水曜日 独・仏・伊の消費者信頼感指数(ドイツGfK指数、予想▲4.0、前月▲0.3)ドイツ失業率(7月、予想5.8%、前月5.9%)、同CPI(前年同月比、+3.2%、前月+2.3%)

金曜日 ユーロ圏CPI(同、予想+2.0%、前月+1.9%)ユーロ圏GDP(4-6月期、前期比、予想+1.6%、前期▲1.8%)ドイツGDP(同、予想+2.1%、前期▲1.8%)

◆今週のMRA's Eye


ポジション調整一巡 ドル円相場の底固さ確認

先週初にかけて様々な資産価格が調整した。株価は急落、原油相場も大幅安、為替市場では円とドルが堅調となり、特に円の全面高が際立った。

米債市場では10年債利回りが大きく低下し一時1.17%をつけた。

原油価格の下落や長期金利の大幅低下は、変異種による感染再拡大とあいまって景気懸念を刺激し、リスク回避心理を強めた。

ただ景気実態は様々な金融資産価格の下落が示すほど悪くはない。景気回復基調に異変は生じておらず、急回復から巡航速度に向かいつつあるだけだ。たまたま感染再拡大と重なって不安心理が煽られる結果となったに過ぎない。

一連の資産価格調整については、景気懸念によるリスク回避との見方もあった。しかしそうした根本的な問題ではなく、些細なきっかけにより、不安心理の高まり、ポジション手仕舞い、価格調整、がスパイラル的に加速したに過ぎない、とみた方がよい。

昨年春以降、長期にわたるリスク選好・株高は、当初は超金融緩和が主導、加えて財政拡大が後押し。その後はワクチン接種の進展により経済正常化が実現し、政策主導・期待先行からファンダメンタルズの裏付けをともなったリスク選好へ移行した。

ただ実体から乖離した資産価格上昇は、何らかのきっかけで調整を余儀なくされるのが必然の状況に。

株価・資産価格は金融相場から業績相場へ。

超金融緩和から金融正常化への転換の気配がみえれば、業績・景気の裏付けのない資産価格が下落圧力を受けるのは当然だ。

暗号資産価格の下落、一方で商品価格は高騰が続く。株価には業績の下支えが見込まれる。ただし投機ポジションの縮小、投機資金の流出で、いずれの市場でも割高に行き過ぎた価格は調整が必至だ。

大きな流れとして、高値波乱・調整は必然だが、それをもたらしたのは、ここ最近の局面では金融緩和縮小ではなく景気懸念・不安心理がきっかけだったということだ。

原因はともかく、単にあらゆるポジションの手仕舞いが生じただけ、とみれば様々な市場の動きに整合性がみてとれる。

米長期金利の大幅低下は景気懸念や、ましてや金融政策のハト派転換が原因ではない。

今年に入り、景気回復継続、金融緩和の縮小、リスク選好継続、を見込んで長短金利差が拡大する、イールドカーブがスティープ化する、ことを見越した、長期債売り・短期債買い、のポジションが積み上がっていた。

しかし想定通りに長期金利が上昇せず、むしろ低下し、また感染再拡大でリスク選好心理が揺らいだことで、そうしたポジションが手仕舞いを余儀なくされたとみられる。長期金利の低下と株安がさらに相乗的に不安心理を高めた。

商品市場でも減産規模縮小合意が難航とみられていたところから一転して合意の動きがみられ、原油価格上昇を見越した投機勢が手仕舞いに動いた。これもまたリスク回避心理を強め、リスクポジションの手仕舞いを加速した。

為替市場ではとくにクロス円相場を中心に投機的な円売りが積み上がっていたために、手仕舞いによる円買い戻しにより円高が進んだ。

ただ一般的にポジション調整は長期化しない。新たなトレンドを生じる動きとならないのが通例だ。何週間もかけてポジションを手仕舞うことはなく、せいぜい2週間程度だろう。

よほど巨大なポジションで市場にインパクトを与えるのでなければ、決断すれば瞬時に、遅滞なく、ポジションは解消される。

今回の相場波乱が短期的に終わったことは、この動きが単なるポジション調整によるもので、相場潮流の変化、トレンドの反転は生じていないことの証左だろう。行き過ぎたリスク選好の緩和ととらえるべきであることを事後的に証明している。

米国の経済指標は良好だ。今後も雇用情勢の改善は継続し、個人消費を中心とした景気の底固さは増すだろう。

企業業績も良好で、行き過ぎた株高は調整も然るべきだが、株安へトレンド転換したわけではない。

長期金利が再び上昇すれば金利面での調整圧力はかかるが、業績の下支えから高値波乱にとどまるだろう。リスク選好がリスク回避局面に移行するのではなく、単にリスク選好が鈍化するだけなら、円高に転ずるのではなく円安圧力が弱まるだけだ。

ドルはリスク選好の緩和で底固さを増す。また欧米間の景況格差・インフレ見通し格差、それを反映する金融政策格差で米国優位が明確となれば、ドルは堅調を維持するだろう。

ドル円相場は109円近辺での底固さを確認し、再び緩やかなドル高円安基調をたどり始めたとみてよさそうだ。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :110.55(+0.41)
ユーロ :130.11(+0.46)
英ポンド :151.955(+0.29)
豪ドル :81.438(+0.13)
カナダドル :87.999(+0.33)
スイスフラン :120.222(+0.37)
ブラジルレアル :21.2597(+0.09)
中国人民元 :17.053(+0.04)
韓国ウォン(日本円=100) :9.609(+0.03)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1771(±0.0)
英ポンド :1.3748(▲0.002)
豪ドル :0.7366(▲0.001)
カナダドル :1.2564(+0.000)
スイスフラン :0.9194(+0.000)
ブラジルレアル :5.2001(▲0.002)
中国人民元 :6.4813(+0.011)
韓国ウォン :1150.57(+0.52)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.28(▲0.00)
米2年債 :0.20(▲0.00)
日本10年債利回り :0.02(±0.0)
日本2年債利回り :0.02(+0.00)
独10年債利回り :▲0.42(+0.01)
独2年債利回り :▲0.73(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :35,061.55(+238.20)
NASDAQ :14,836.99(+152.39)
S&P500 :4,411.79(+44.31)
日経平均株価 :休場( - )
ドイツ DAX :15,669.29(+154.75)
インド センセックス :52,975.80(+138.59)
中国上海総合 :3,550.40(▲24.34)
ブラジル ボベスパ :125,052.80(▲1,093.90)
英国FT250 :22,883.39(+206.11)
ビットコイン :32500.7(+252.95)

【主要商品価格】
WTI :72.07(+0.16)
Brent :74.10(+0.31)
米ガソリン :229.13(+1.81)
米灯油 :213.39(+0.13)

金 :1802.15(▲4.77)
銀 :25.18(▲0.25)
プラチナ :1063.54(▲32.68)
パラジウム :2676.62(▲46.69)
銅 :9461.50(+53:28C)
アルミニウム :2504.00(+42:12C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1401.00(▲15.25)
シカゴ とうもろこし :547.25(▲17.25)
シカゴ小麦 :684.00(▲8.25)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。