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市場動向はリスクシナリオに傾くも一時的
  • MRA外国為替レポート

2021年7月12日号

◆先週の市場総括


先週は週初からリスク回避が強まった。欧州で変異種により感染が急速に再拡大。米国でもワクチン接種の進展が頭打ちとなるなか変異種による感染拡大のリスクが意識された。そうしたなか米欧の経済指標がやや弱い数字となったことで、世界経済の先行き懸念が急速に広がった。

米国株は上値重く、米長期金利は大きく低下。米10年債利回りは前週末の1.43%から一時1.25%に低下した。

日経平均も大幅安。国内での感染再拡大、緊急事態宣言の発出、オリンピックの無観客化、などが景気先行き懸念を強めた。

上場ETFの配当金捻出のための換金売り・需給悪化も重石となり、日経平均は週末に一時27,400円近辺まで下落した。ただ米国株がアジア時間から持ち直したことや需給懸念を乗り切り下げ止まった。

米国株は週末に大きく反発。米10年債利回りは1.36%で引け。為替市場ではリスク回避が強まるなか円高が進んだ。

ユーロ円相場は131円台後半で始まり木曜日には130円割れ。ドル円相場も111円で始まり一時109円50銭に下落した。ただ週末にはリスク選好が回復して持ち直し、ドル円相場は110円台を回復、ユーロ円相場は130円80銭台で引け。

ユーロドル相場も一時1.18を割るユーロ安ドル高となったが、週末は1.1880。

月曜日の東京市場の日経平均は下落。週末に米国株が上昇したものの、国内での感染拡大やオリンピックで経済活動が停滞し経済正常化が遅れるとの懸念、都議選で自民党が不振だったことから政局リスクも意識された。

手控えムードで売買代金は今年最低水準となった。寄付きで28,600円に下落した後は600円~650円でもみ合い。引けは前週末比▲185円安の28,598円。

この日発表された中国・財新サービス業PMI(6月)は前月55.1から50.3に低下した。総合指数も53.8から50.6に低下。

ドル円相場は111円ちょうど近辺で始まり111円10銭中心に上下もみ合い。

ユーロドル相場は1.1850~60でもみ合い。ユーロ円相場は131円60銭で始まり80銭に上昇した後、70銭を中心に上下動。夕方から欧州時間にはややドル安ユーロ高に振れた。

ドル円相場は110円80銭に下落。ユーロドル相場は1.1880に上昇。

ただこの日は米国市場が外為市場を除き独立記念日の振替休日で休場。為替市場も動意薄、ドル安は一服。ドル円相場は110円90銭~111円で、ユーロドル相場は1.1860~70で、ユーロ円相場は131円60銭近辺で、それぞれもみ合い小動き。原油価格WTIは76ドル台に上昇した。

火曜日の東京市場では日経平均が朝方に前日引値から150円ほど上昇し28,750円近辺。ただその後は上値の重い展開となった。

今週、上場ETFが決算を迎えることで分配金捻出に伴う換金売りによる需給悪化懸念が強まった。また国内感染拡大も引き続き重石。様子見姿勢が強く売買は極めて低調。引けにかけて軟調となり上げ幅を縮小。前日比+45円高の28,643円。

ドル円相場は111円ちょうど近辺で始まり下落して110円80銭~90銭でもみ合い。ユーロ円相場は131円60銭台で始まり40銭に下落した後は80銭に上昇。

ユーロドル相場がユーロ高ドル安に振れたのに連れた。ユーロドル相場は1.1860で始まり1.1890に上昇。

アジア時間にオーストラリア準備銀行が金融政策決定会合を開催。9月から量的緩和を縮小することを決定した。政策金利は据え置き。ただ市場は織り込み済みで反応薄。欧州時間に入るとユーロが下落に転じ、米国市場にかけて大幅に下落した。

発表されたドイツの製造業新規受注(5月)が前月比▲3.7%と予想を大きく下回り、ZEW景況感指数(7月)も期待指数が前月79.8から63.3へ予想を上回る悪化。ユーロ圏の景況感指数も81.3から61.2に悪化した。

ユーロドル相場は1.1840に反落しもみ合い、さらに1.1810に下落。ユーロ円相場は130円70銭へ下落した。

米国で発表されたISM非製造業景気指数(6月)も64.0から60.1に下落。雇用指数は55.3から49.3へ、新規受注指数は63.9から62.1へ悪化した。引き続き高水準を保ったものの2か月ぶり低下。原材料不足や人手不足が影響した。

ドイツ、米国の指標がいずれも弱かったこと、ファイザー製ワクチンの有効性が下がったとの報道を受けて、景気回復が遅れるとの見方が広がった。

米国株は景気敏感株中心に下落。NYダウは前週末比▲208ドル安の34,577ドル。

一方、リスク選好が後退するなか米10年債利回りが1.35%台に低下。ハイテク株を支えた。ナスダックは+24ドル高の14,663ドル。VIX指数は+1.37ポイント上昇して16.44。

ドル円相場は110円60銭~80銭で上下して60銭近辺でもみ合い引け。ユーロドル相場は1.1820近辺でもみ合い。ユーロ円相場は130円80銭近辺でもみ合い引けた。

水曜日の東京市場では日経平均が大きく下落。前日の欧米経済指標が予想より弱く世界経済の回復鈍化懸念が台頭。中国政府が中国企業の海外上場の規制を強化したことも嫌気材料となった。

国内では感染拡大が広がり再び緊急事態宣言が発出されるとの見方も重石となった。寄付きから28,200円近辺に大きく下落。その後は持ち直したが28,300円~400円で上下して引けは▲276円安の28,364円。

ドル円相場は110円60銭で始まり午前中に40銭に下落したがその後は持ち直し堅調。欧州市場にかけて110円80銭まで反発した。ユーロ円相場も同様の値動き。130円80銭で始まり50銭に下落した後、131円ちょうど近辺に持ち直した。ユーロドル相場は1.1820~30でもみ合い。

米国市場では株価は小じっかり。公表されたFOMC議事要旨では、経済活動や雇用の堅調が指摘され、インフレリスクは上向きとされた、量的緩和縮小開始の基準に向けて進展が続いているとされた。ただその基準をまだ満たさず。複数のメンバーが忍耐強くあるべきと強調した。

市場では、想定されたタカ派スタンス以上のものはみられず、量的緩和縮小を慎重に進める姿勢をあらためて確認した、との安心感から長期金利は低位安定。

米10年債利回りは1.32%。高PER・大型ハイテク株が上昇。一方、中国企業の上場規制で半導体関連株が下落。ナスダックは+1ドル高の14,665ドル。NYダウは+104ドル高の34,681ドル。

ドル円相場は米長期金利低下で上値重く、110円50銭台に下落した後80銭に反発したが60銭にじり安となり引け。ユーロ円相場は終始軟調。130円40銭台でほぼ安値引け。ユーロドル相場は1.1780に下落した後、1.1810台、1.1790と上下して取引を終えた。

木曜日の東京市場では日経平均は大幅続落。28,300円近辺で始まりじり安。引けにかけて上値重く28,100円~200円でもみ合い、前日比▲248円安の28,188円で取引を終えた。

国内で感染拡大が続き東京都に緊急事態宣言発出が確定的になったことが嫌気された。

後場に入ると米国株先物や中国株が軟調となり、またドル円相場がリスク選好の後退で円高に振れたことも押し下げ要因。引き続き上場ETFの配当金捻出売りによる需給悪化懸念も様子見姿勢を強めた。

ドル円相場は110円60銭で50銭~60銭でもみ合い。午後に入ると夕刻、欧州市場朝方にかけて110円を割って急速に円高が進み109円80銭まで下落した。ユーロ円相場も130円50銭で始まり20銭~40銭で上下した後、129円60銭台に大幅下落。

ユーロドル相場は1.1790で始まり1.1800~10にややユーロ高ドル安に振れた。

欧州株は感染拡大、景気回復懸念から大幅安。米国株も大きく下落した。世界経済の回復遅れが意識されリスク回避が広がった。

週次の新規失業保険申請件数が373千件と350千件への減少予想に反し前週371千件から微増したことも弱気心理を後押しした。

米国債には逃避資金が流入し米10年債利回りは一時1.25%に低下。金利低下で金融株が軟調。長期金利低下にもかかわらずハイテク株も利益確定売りに押された。中国政府の中国企業上場規制強化でIPO棚上げ、中国株の下落が続いた。

NYダウは前日比▲259ドル安の34,421ドル、ナスダックは▲105ドル安の14,559ドル。VIX指数は+2.80ポイント上昇して19.00。

米10年債利回りは1.29%で引け。米国市場では米長期金利の低下でドルが売られるとともに、リスク回避で円高に振れた。ドル円相場は110円ちょうどに戻していたが109円50銭に下落。

ユーロドル相場は1.1870へユーロ高ドル安が進んだ。ただその後はドル安一服。ドル円相場は109円80銭~90銭で推移し80銭近辺で引け。ユーロドル相場は反落して1.1840近辺でもみ合いとなった。

ユーロ円相場は130円10銭に戻した後は130円ちょうどを挟んで129円90銭~130円10銭で上下動。

この日、ECBラガルド総裁は緊急の記者会見を開き、物価目標を中期的に2%とし一時的なオーバーシュートを容認することを明確にした。現状の超金融緩和を長期にわたり継続する礎となる。

金曜日の東京市場では日経平均がグローバルな感染拡大懸念と国内の状況悪化、緊急事態宣言、オリンピックの無観客化、などで大幅安。27,700円割れで寄り付いた後、一瞬買われたが続落し、前場11時頃に27,400円近辺まで前日比▲600円以上下落した。

ただ昼には下げ一服。後場に入ると日銀によるETF買いの噂、上場ETFの換金売り一巡、米国株先物がアジア時間に反発に転じたこと、などで押し目買い、週末の買い戻しを巻き込んで上昇。下げ幅を縮めて前日比▲177円安の27,940円で引けた。

ドル円相場は109円80銭近辺で始まり朝方から株安の傍らで底固く、午後にかけてじり高となり夕刻は110円10銭近辺に上昇。ユーロ円相場も130円ちょうど近辺で始まり20銭~30銭。

ユーロドル相場は1.1840台で始まりユーロ安ドル高にじり安となり1.1820台。欧州市場から米国市場にかけてさらにリスク選好が回復した。

変異種感染拡大のリスクをひとまず織り込み、経済正常化の流れは変わらないとの見方から景気減速懸念が後退。米10年債利回りの低下が景気失速リスクを示すとして不安を煽っていたが、反発上昇したことがむしろ安心感につながった。

米10年債利回りは1.36%に上昇。景気敏感株や金融株が買われた。

NYダウは前日比+448ドル高の34,870ドル、ナスダックは+142ドル高の14,701ドル。VIX指数は▲2.82ポイント低下して16.18。

為替市場ではリスク選好の回復でユーロ円相場が一貫して右肩上がり。130円80銭~90銭で引け。ユーロドル相場も上昇して1.1860~70でもみ合い、さらに続伸して1.1880近辺で取引を終えた。

ドル円相場も底固い値動き。110円ちょうど近辺で上下した後、110円20銭近辺で上下動。110円10銭台で引けた。

◆今週の3つの注目ポイント


1.地区連銀経済報告(ベージュブック)

水曜日(日本時間木曜日未明3:00)にベージュブックが公表される。このところ市場では景気回復鈍化懸念が強まっているが、各地区連銀がどのように定性的な景況判断をしているか。

前回よりどの程度、足元の状況あるいは先行き見通しに改善感がみられるか。物価インフレに関する各地の現況、また先行き見通しはどうか。

ワクチン接種の進展停滞、感染再拡大に対する懸念は強まっているか。量的緩和縮小の議論進展に影響する内容となるか。

2.米国の経済指標

火曜日 消費者物価指数(6月、前年同月比、予想+4.9%、前月+5.0%、コア指数、同、予想+4.0%、前月+3.8%)

水曜日 生産者物価指数(同、予想+6.3%、前月+6.6%)

木曜日 週間新規失業保険申請件数NY連銀製造業景気指数(7月、予想18.7、前月17.4)フィラデルフィア連銀製造業景気指数(同、予想29.4、前月30.7)鉱工業生産(6月、前月比、予想+0.8%、前月+0.8%)

金曜日 小売売上高(6月、前月比、予想±0.0%、前月▲1.8%)ミシガン大学消費者信頼感指数(7月速報、予想86.8、前月85.5)

これらの材料を受けて、このところ低下している米長期金利は反発するか。

3.中国の経済指標

木曜日に例月の重要指標発表が集中する。

4-6月期GDP(前年同期比、予想+8.0%、前期+18.3%)小売売上高(6月、前年同月比、予想+10.9%、前月+12.4%)鉱工業生産(同、予想+8.0%、前月+8.8%)都市部固定資産投資(同、予想+12.3%、前月+15.4%)

中国では景況感の鈍化がみられるが、実際の景気拡大ペースはどの程度巡航速度に近づいているか。市場はある程度織り込み済みとみられるが、折からの景気悪化懸念の背中を押す数字とならないか。

このほか、木曜日・金曜日の2日間にわたり日銀金融政策決定会合が開催され、展望レポートが発表されるほか、黒田総裁が定例会見を行う。景気見通しに懸念が示されるか。

◆今週のMRA's Eye


市場動向はリスクシナリオに傾くも一時的

先週はネガティブな材料が重なり市場心理が悪化。リスク選好が後退、リスク回避に傾いて、株価は調整、米長期金利が低下した。

ただ景気失速・景気後退に陥るリスクは少なく、景気回復トレンドに変化はない。リスク選好に傾き過ぎた心理、あるいはポジションに、調整が入ったに止まるとみられる。

FRBによる量的緩和縮小、金融政策正常化に向けた転換がリスク選好を弱め、資産価格の調整をもたらすというのがメインシナリオ。

一方、景気失速で本格的にリスク回避に陥るのがリスクシナリオ。

雇用統計など一連の重要な経済指標の発表を乗り切り、FOMC議事録の公表も無難にこなし、市場は恐れていたほど量的緩和縮小が早期には実施されないとの安心感を得ていた。

その矢先に、変異種による感染急拡大、ワクチンの有効性低下との報道、弱い景況感指数、で虚を突かれたかたちだ。その分、過大にリスク回避に振れたのではないか。

ワクチンの有効性は変異種に対して低下すると報じられているものの、一方で接種率の進展で全体として感染拡大は抑制され、重症化リスクも低下。ロックダウンなど経済停滞、景気悪化リスクは低下している。経済への悪影響リスクは、とくに欧米において、昨年や今年春先ほどには深刻とはならないとみられる。

一方、景気動向は、深刻かつ急激な景気後退から急速に回復した後、次第に巡航速度に向けてペースが鈍化するのは必至だ。

とくにPMIやISMなどの景況感指数は、景気の方向感とその強さ、あるいは拡大の勢いや加速度を示すだけであることから、かつてない高水準から伸び悩み、あるいは低下することになる。経済にとっては、50を上回っていれば景気は良好であり問題ない。

ただ市場にとっては勢いや加速度が重要。イメージが市場心理に影響し、リスク選好の強弱を左右する。

先週の弱い経済指標や感染再拡大の報は、投資家心理に影響しただけで、根本的に景気が悪化したわけではなく、リスク選好を維持できる状況が失われたわけではない。

結局のところ、強気になり過ぎていた向きがリスクポジションを落とす良いきかっけとなっただけだろう。その意味では健全な調整といえそうだ。

先週は米10年債利回りが一時1.25%に低下。景気悪化を織り込んだ、との解説もみられた。また長期金利低下そのものが市場心理の悪化をもたらす、何か悪いことが起きているのではないかとの疑念を生ずる、という悪循環が生じやすのも確かだ。

債券利回りの低下は米国債が買われている結果だ。

リスクポジションを落とし、米国債の保有比率を引き上げるという調整が起これば、景気が実際に悪化したかどうかにかかわらず、金融政策が緩和サイドに傾いたかどうかにかかわらず、長期金利は低下する。

とくにグローバルな安全資産としての米国債利回りは投資家のリスク選好・回避による影響が鮮明になりやすい。

米国債利回りの低下が、政策金利主導・金融緩和主導か、リスク回避・株安・債券買い主導か、によって為替相場への影響は異なる。

前者であればドル安となりやすく、後者であればドルが堅調となりやすい。同じ米長期金利低下でもドルとの相関が逆になることは念頭におく必要がある。

とくにリスク回避の発生源が欧州や新興国など米国外にある場合は、後者の値動きとなり米債利回りの低下とドル高が並行する点には留意が必要だ。

この先もFRBの金融緩和縮小スタンスは市場のリスクテイクスタンスを左右する。

当面は変異種の影響、感染拡大状況、経済正常化や景気拡大の進展、さらには物価動向次第。ここにネガティブな方向への転換がなく、景気物価トレンドが不変であれば、すでに方向転換したFRBのスタンスは継続するだろう。

程よい強さの経済指標で市場が楽観する可能性もあるが、その場合は逆に、金融正常化の進展という逆風が強まるリスクが強まる。

その場合でも、ドル円相場は底固く推移するだろう。リスクシナリオは依然として景気急減速ないし景気後退であり、その場合は円高が強く進むとみられるが、今のところその可能性は低い。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :110.14(+0.42)
ユーロ :130.8(+0.85)
英ポンド :153.074(+1.75)
豪ドル :82.496(+0.92)
カナダドル :88.43(+0.93)
スイスフラン :120.372(+0.44)
ブラジルレアル :20.939(+0.07)
中国人民元 :17.008(+0.09)
韓国ウォン(日本円=100) :9.586(▲0.00)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1876(+0.003)
英ポンド :1.3901(+0.012)
豪ドル :0.7488(+0.006)
カナダドル :1.2447(▲0.009)
スイスフラン :0.9147(▲0.001)
ブラジルレアル :5.2598(▲0.000)
中国人民元 :6.479(▲0.012)
韓国ウォン :1148.85(+4.04)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.36(+0.07)
米2年債 :0.21(+0.02)
日本10年債利回り :0.03(+0.01)
日本2年債利回り :0.03(+0.00)
独10年債利回り :▲0.29(+0.01)
独2年債利回り :▲0.68(+0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :34,870.16(+448.23)
NASDAQ :14,701.92(+142.13)
S&P500 :4,369.55(+48.73)
日経平均株価 :27,940.42(▲177.61)
ドイツ DAX :15,687.93(+267.29)
インド センセックス :52,386.19(▲182.75)
中国上海総合 :3,524.09(▲1.42)
ブラジル ボベスパ :休場( - )
英国FT250 :22,909.32(+256.60)
ビットコイン :33522.57(+706.84)

【主要商品価格】
WTI :74.56(+1.62)
Brent :75.58(+1.46)
米ガソリン :229.20(+3.68)
米灯油 :215.52(+3.48)

金 :1808.32(+5.49)
銀 :26.10(+0.17)
プラチナ :1104.67(+25.70)
パラジウム :2812.18(+5.39)
銅 :9475.50(+178:38C)
アルミニウム :2488.50(+39:18.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1404.00(+13.75)
シカゴ とうもろこし :629.75(▲8.25)
シカゴ小麦 :608.50(▲3.75)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。