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日本経済にとって不都合なドル高円安リスク
  • MRA外国為替レポート

2021年7月5日号

◆先週の市場総括


先週は米国株が週後半から週末にかけて堅調。発表されたADP雇用報告、ISM製造業景気指数、雇用統計がいずれも順調な景気拡大を示す一方で景気過熱までは示さず。

量的緩和縮小の早期実施懸念が後退して米長期金利は低位安定。消費拡大期待などが景気敏感株を支え、金利安定がハイテク株を押し上げた。

米国株主要3指数は週末にいずれも史上最高値を更新して引けた。一方、日経平均は29,000円台での上値は重く木曜日まで4日続落。週末にようやく持ち直したが引けは28,783円。

米国株の堅調やドル高円安は支えとなったが、国内での感染拡大が重石。日銀短観は業況判断が改善したものの予想に届かなかった。

為替市場ではドルが堅調。ユーロドル相場は週初からユーロ安ドル高基調。1.1940で始まり週末に1.18台前半に下落。ただ雇用統計後に反発して引けは1.1870。ド

ル円相場は、週前半は重要指標待ちとなり110円台半ばでもみ合い。週央、6月末日には111円台に乗せ、111円台半ばで上下。週末には反落したが111円ちょうど近辺で引けた。

ユーロ円相場は132円を挟んで上下。雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比850千人増加した。

月曜日の東京市場の日経平均は終日、29,000円~29,050円の狭いレンジでもみ合い小動き。前週末に米国ハイテク株が軟調に推移し、週後半の重要指標前に様子見姿勢が強いなか利益確定売りが上値を抑制した。引けは前週末比▲18円安の29,048円。

ドル円相場は110円80銭で始まり、やや円高に振れて60銭~70銭でもみ合い。ユーロ円相場も132円20銭台で始まり131円90銭に下落した。

ユーロドル相場も1.1940で始まり20~30でもみ合い。夕刻から欧州時間に入るとユーロは持ち直し。ユーロ円相場は132円20銭近辺でもみ合い、ユーロドル相場は小幅上昇して1.1930~40。

米国市場では景気敏感株が下落、ハイテク株が上昇とまちまち。デルタ株の感染拡大が懸念材料に。NYダウは前週末比▲150ドル安の34,283ドル。ナスダックは+140ドル高の14,500ドル。

米10年債利回りが1.48%に低下してハイテク株の支えとなった。VIX指数は+0.14ポイント上昇して15.76。

為替相場は米市場朝方にドル高に振れた後、株安・長期金利低下のなかドル安・円高に振れた。ドル円相場は110円90銭に上昇したが反落して50銭~60銭。

ユーロ円相場は131円80銭~90銭に下落した。ユーロドル相場は1.19ちょうどに下落した後は1.1940に反発し、引けは1.1920~30。ユーロドル相場はアジア時間から通じて方向感なく1.19台前半で上下動となった。

発表された米国のダラス連銀製造業活動指数(6月)は31.1と前月34.9から低下して予想を下回った。

火曜日の東京市場では日経平均が大幅安。米国で景気敏感株中心に売られ、国内のデルタ株感染拡大への懸念が広がったことが下押し要因。寄付き直後に28,750円に下落した後は28,800円中心に上下。後場は28,750円~28,800円でもみ合い。引けは前日比▲235円安の28,793円。

為替市場は朝方円高に振れた後に円高一服、円安に反転した。ドル円相場は110円60銭で始まり50銭近辺でもみ合い。その後夕刻から欧州時間にかけて110円70銭台に上昇した。

ユーロ円相場は131円90銭で始まり60銭に下落。ただその後は90銭に戻した。ユーロドル相場は1.1920台で始まり軟調。夕刻には1.19ちょうどを割り込み、米国時間朝方には強い経済指標を受けて米10年債利回りが一時1.5%台に乗せたことで1.1880にユーロ安ドル高が進んだ。

ユーロ円相場も131円30銭まで下落した。ドル円相場は110円70銭台に戻したが、その後は反落して110円50銭近辺でもみ合いとなった。

ユーロドル相場は下げ止まり1.19ちょうど近辺。ユーロ円相場も131円50銭~60銭に持ち直した。

米国株は高く始まるもじり安。景気敏感株が買われたがその後は上げ幅を縮めた。NYダウは前日比+9ドル高の34,292ドル。ナスダックは半導体関連が強く前日比+27ドル高の14,528ドル。VIX指数は+0.28ポイント上昇して16.02。

発表された米国のケースシラー住宅価格指数(4月)は前年同月比+14.6%と前月+13.3%から上昇加速。統計開始以来の高い上昇率となった。

都市部から郊外戸建てへの転居が後押し。消費者信頼感指数(6月)は127.3と前月117.2から大きく上昇して2020円2月末以来の高水準となった。

水曜日の東京市場では日経平均が小幅続落。朝方は反発して始まり寄付き早々に29,000円をつけたがすぐに反落。国内感染拡大懸念や月末の手仕舞い売りに押され上げ幅を縮小。

28,800円~850円で上下し引け際に下落して前日比マイナスに転じた。引けは▲21円安の28,791円。

為替市場は小動き。ドル円相場は110円50銭近辺で小動きもみ合い。ユーロドル相場は1.19ちょうど近辺、ユーロ円相場は131円50銭近辺でもみ合った。

欧州時間に入るとユーロが下落。欧州では感染再拡大懸念で株価が下落した。ユーロドル相場は1.1890、ユーロ円相場は131円30銭~40銭でもみ合い。

米国市場に入ると強い雇用指標を好感して景気敏感株が買われた。

発表されたADP雇用報告(6月)は雇用者数・前月比が+692千人と前月+886千人から増加が減少したが高水準を維持した。

NYダウは前日比+210ドル高の34,052ドル。一方、ナスダックは▲24ドル安の14,503ドル。米10年債利回りは強い指標でも1.47%と低位安定したが支えとならなかった。

四半期末・半期末で割高なハイテク株から景気敏感株への入れ替えも影響したとみられる。

米国市場ではドル高円安が進んだ。ドル円相場は111円10銭に上昇してもみ合い。ユーロドル相場もユーロ安ドル高に振れて1.1850~60。ユーロ円相場は131円70銭~80銭に反発した。シカゴ購買部協会景気指数(6月)は66.1と前月75.2から低下した。

木曜日の東京市場では日経平均は4日続落。前日引値近辺で始まった後は軟調。28,600円近辺に下落。

朝方発表された日銀短観は業況判断DIが改善したものの、総じて予想より弱い数字。製造業では供給網の混乱や原材料価格の上昇への懸念がみられた。

非製造業ではなお感染が鎮静化せず景況感とくに先行判断の持ち直しが捗々しくなかった。

その後株価は引けにかけて持ち直したが、前日比▲84円安の28,707円で取引を終えた。

中国では民間調査の財新製造業PMI景況感指数(6月)が発表され、51.3と前月52.0からやや悪化し予想を下回った。輸出拠点である広東省で感染が拡大していること、サプライチェーンの停滞が重石となった模様。

ドル円相場は111円10銭中心に小動きもみ合い。夕刻から欧州時間にかけてドル高円安が進み111円60銭台。

ユーロドル相場は上値重く、総じてドルが堅調となった。ユーロドル相場は1.1860で始まり1.1840にじり安。欧州市場に入り1.1840~60で上下した。ユーロ円相場は131円70銭台で始まり60銭近辺で推移。その後はドル円相場と同様に上昇した。

欧州市場から米国市場朝方にかけてはユーロ高ドル安。ドル円相場は111円40銭台に弱含み。ユーロドル相場は1.1880に、ユーロ円相場は132円40銭に反発した。

米国で発表された週次の失業保険新規申請件数は364千件と前週411千件から減少しコロナ禍からの雇用改善基調のなかで最低水準を更新した。

ISM製造業景気指数(6月)は60.6と前月61.2から低下して予想61.0を下回って頭打ち感が生じたものの依然として高水準。雇用指数は49.9に悪化したが人手不足が要因。価格指数は大きく上昇した。

米国株は堅調。企業業績回復期待、景気回復期待、強い雇用指標を受けて消費関連が上昇。原油価格WTIが一時76ドル台をつけるなど堅調でエネルギー関連株を押し上げた。

ハイテク株はまちまち。米10年債利回りは1.46%と落ち着いて推移したが上昇力を欠いた。

NYダウは前日比+131ドル高の34,633ドル、ナスダックは+18ドル高の14,522ドル。VIX指数は▲0.35ポイント低下して15.48。WTIは一時76ドル台をつけた後、引けは75.23ドル。

為替市場ではドルが堅調。ユーロドル相場は1.1840~50に下落。ドル円相場は111円50銭~60銭。ユーロ円相場はユーロ安ドル高に押されて132円20銭近辺で引けた。

金曜日の東京市場では日経平均が5日ぶりにようやく反発。前日に米国株が堅調だったことで投資家心理が改善。ドル高円安の進行で輸出関連株に買いが入った。ただ国内の感染拡大や雇用統計への警戒感から利益確定売りが上値を抑えた。

一時28,800円台に乗せたがその後は28,750円~800円でもみ合い小動き。前日比+76円高の28,783円で引けた。

ドル円相場は111円60銭近辺で小動きもみ合い。ユーロ円相場は132円10銭~20銭で、ユーロドル相場は1.1840~50でもみ合いとなった。

夕刻から欧州時間にかけてはユーロが下落。ユーロ円相場は131円70銭近辺へ。ユーロドル相場は1.1820~30でもみ合い。ドル円相場も連れてやや円高に振れて111円40銭~50銭。

注目の米雇用統計(6月)は非農業部門雇用者数が前月比+850千人と前月+583千人から増加が加速して予想+700千人を上回った。

一方、失業率は5.8%から5.9%にやや上昇。平均時給は前年同月比+1.9%から+3.6%に上昇率が加速したが予想通り。雇用は順調な回復を示したが、市場は量的緩和縮小を早めるほどではないと受け止めた。

米10年債利回りは指標発表前に1.44%に小幅低下していたが、発表後も変わらずやや低下して1.43%。長期金利の低位安定を受けてハイテク株が堅調。また雇用堅調を受けた消費拡大期待で景気敏感株・消費関連銘柄もしっかり。

米国株主要3指数はいずれも上昇して史上最高値を更新した。NYダウは前日比+152ドル高の34,786ドル、ナスダックは+117ドル高の14,639ドル、S&P500は+32ドル高の4,352ドル。VIX指数は0.41ポイント低下して15.07。

指標を受けてドルは軟化。ドル円相場は111円30銭に下落してもみ合ったのち、111円ちょうど近辺に一段安となり引け。ユーロドル相場は1.1850へ、さらに1.1870へ上昇。ユーロ円相場は132円ちょうどに上昇したが、ドル円相場が円高に振れたことに押されて131円70銭~80銭で取引を終えた。

◆今週の3つの注目ポイント


月曜日の米国市場は独立記念日(7月4日)の振替休日で休場。

1.FOMC議事要旨

水曜日に6月に開催されたFOMCの議事要旨が公開される。この会合では金融緩和の縮小方針が明確に示され市場にショックを与えた。

量的緩和縮小の議論開始が明確に示されるとともに、メンバーの政策金利見通しで利上げタイミングが従来の2024年から2023年に前倒し、なおかつ2回の利上げが予想されていた。

最近の当局者の発言では2022年にも利上げとの見解も散見されるが、どの程度タカ派に傾いたかをあらためて確認することとなる。

このところの市場にはやや安心感が漂い、長期金利は低位安定、株価は上昇しているが、議事要旨であらためてタカ派スタンスが確認され警戒感が高まらないか。

2.米国の経済指標

主要経済指標は先週に概ね発表されたが、引き続き市場に好都合な状態、景気は良好ながら金融緩和の縮小を急ぐほど強くない、という認識を維持する数字が今週もみられるか。

火曜日にはコロナ禍で影響を受けるサービス業・非製造業に関し、PMI景況感指数(6月改定値)、ISM非製造業景気指数(6月、予想63.7、前月64.0)が発表となる。

また木曜日の週次の新規失業保険申請件数はコロナ禍からの回復過程で前週に最低水準となったが、今週さらに減少を示すか。また継続受給者数の減少がみられるか。

3.欧州の経済指標

FRBに比べてECBは金融緩和解除に慎重にみえる。欧州では感染再拡大が懸念されるなか、経済指標が陰りをみせれば、欧米間の景況格差・金融政策格差があらためて意識され、為替市場ではユーロ安ドル高がさらに進む可能性がある。

月曜日にはPMIサービス業景況感指数(6月改定値)、火曜日にドイツ製造業受注(5月)、ZEW景況感指数(7月、ドイツ期待指数、予想75.0、前月79.8)、ユーロ圏小売売上高(5月)、水曜日にドイツ鉱工業生産(5月)が発表される。

このほか、木曜日には日本の国際収支、景気ウォッチャー調査が、金曜日には中国の消費者物価指数・生産者物価指数が発表される。

火曜日にはオーストラリア準備銀行(中銀)が金融政策決定会合を開催するが感染再拡大懸念で現状維持・様子見となりそうだ。

◆今週のMRA's Eye


日本経済にとって不都合なドル高円安リスク

相場水準や方向が都合良いか悪いか。

経済主体それぞれの立場、切り口や見方次第だが、株価動向と為替動向では根本的に異なる。

株価は経済成長に連れて右肩上がりとなりうる。一方、為替相場は2国間の通貨の交換レートであり資産価格ではない。とくに先進国通貨間の為替相場は循環的に変動するのが基本。長期にわたり右肩上がり・下がりトレンドとなることはない。

例外は2国間に大幅なインフレ率格差が長期間続く場合。購買力平価で示される通貨価値が長期的に下落・上昇するケースに限る。

相場動向の良し悪しについては、株価は上昇が良く下落は悪いという点にあまり異論はなさそうだ。株価は景気や企業業績を映す鏡。景気や企業業績が悪いのが良いという見方はないだろう。

株価下落を喜ぶのは投機的に売り仕掛けをしているプレーヤーぐらいだろう。あるいは株価の過熱・過度の上昇は後々生じる可能性がある調整、市場の混乱が懸念される点で、とくに金融当局の視点から好ましくないというぐらいだ。

しかし為替相場は異なる。為替相場は通貨の交換レートに過ぎないので、相場水準や動向に良し悪しはなく、経済主体それぞれの見方、相場によって受ける影響がプラスかマイナスか次第となる。

円安の良し悪し、円高の良し悪し、あるいはドル高の良し悪し、ドル安の良し悪しは見る側の価値観次第。典型的には米国の輸出企業と日本の輸出企業では、ドル高円安が好ましいか好ましくないかは真逆となるだろう。

国内だけでみても、経済主体によって影響が異なることから、為替相場の良し悪し、都合が良いか悪いか、様々な見方が生じる。

大きくみて企業部門と家計部門では、企業部門が全体として輸出サイド、家計部門が輸入サイドであることから、ドル安円高は企業部門全体にとってプラスとみられやすく、家計にとってはマイナスとなる。

もっとも過度な円高が企業業績に影響を与え、家計所得にマイナスとなるようなケースでは、家計にとって円高がプラスともいえなくなる。

企業部門でも輸出企業と輸入企業、あるいは為替リスクへの対応度合いによって影響は異なる。基本的に、輸出企業にとって円安はプラス、輸入企業にとってはマイナスだ。

さらに製造・加工・流通・小売など業種別、さらには個別企業のオペレーションによって影響、為替水準や方向の良し悪しの評価は異なってくる。

総合して現在の円相場の動向、とくにドル円相場の水準や方向が、日本経済全体にとって好ましいのかどうか。

過去には100円を割るドル安円高が日本経済にマイナス、と言われることが多かった。では110円を超えて進むドル高円安、さらに115円に向かった場合はプラスといえるのか?

日本経済を取り巻く環境、世界経済はコロナ禍からの回復で改善している。ワクチン接種の進展で経済正常化が進み、景気は急回復の後も巡航速度を上回るペースで拡大を続けている。

この間、資源・農産品の産出や供給網に停滞が生ずるなか、需要が急回復することで需給逼迫が生じて商品市況は高騰し高止まり。インフレ率は一時的との見方があるものの足元では急上昇。

米国ではFRBが金融緩和の解除に動き始めた。これにともないドルは軟調から底打ち、さらに反転上昇へ。

一方、リスク選好が維持されるなか、景況格差・金融政策格差から円は軟調だ。その結果、日本の交易条件は悪化している。

輸入価格は商品市況の高騰とドル高円安、双方の要因で上昇。輸出価格が海外好景気などを背景に上昇するか。

内外景況格差、とくに内需が弱い状況で、海外景気回復主導で外生的インフレとなれば、日本企業の収益にはマイナスとなりうる。

今後、とくに内需関連企業、卸小売関連企業を中心に収益を悪化させる懸念がある。製造・加工業においても価格転嫁ができるかが収益を左右しそうだ。

川上のインフレが川下へ転嫁が進むか。企業業績の負担を最終需要者・家計=消費者が分担できるか。少なくとも足元の国内景気動向では難しいようにみえる。

となれば、為替相場に関しては、せめてさほど円安ドル高が進まないことが望ましい。あるいは多少は現状水準よりドル安円高、105円程度の方が望ましいのかもしれない。

景気悪化、商品市況低迷、ならドル高円安も歓迎だが、110円台からさらにドル高円安が進行するのは現状では必ずしも喜べないだろう。

ただ、相場は得てして不都合な方に動きやすい。希望する方向、都合の良い方向には動かないものだ。とくに円に関しては、グローバル景気悪化・リスク回避とともに円高が進行する相関がみられる。

足元はその逆だが、この先はドル高円安が企業収益の悪化や景気悪化とスパイラル的に進む可能性もある。

「資源価格の上昇、ドル高・自国通貨安、対外収支の悪化」、という切り口では、日本は「新興国・非資源国と同じ立場」にある。

対外債務・対外収支赤字のリスクがないだけだ。為替リスク管理に関しては、さらなるドル高円安のリスクバイアスに留意しつつ、様々な価格変動リスクを総合してとらえて対処する必要がある。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :111.05(▲0.48)
ユーロ :131.75(▲0.41)
英ポンド :153.52(▲0.03)
豪ドル :83.566(+0.25)
カナダドル :90.113(+0.44)
スイスフラン :120.605(+0.10)
ブラジルレアル :21.9366(▲0.15)
中国人民元 :17.193(▲0.06)
韓国ウォン(日本円=100) :9.784(▲0.06)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1865(+0.002)
英ポンド :1.3824(+0.006)
豪ドル :0.7526(+0.006)
カナダドル :1.2322(▲0.012)
スイスフラン :0.9209(▲0.005)
ブラジルレアル :5.0589(+0.010)
中国人民元 :6.473(+0.004)
韓国ウォン :1134.82(+2.05)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.42(▲0.03)
米2年債 :0.23(▲0.02)
日本10年債利回り :0.05(+0.00)
日本2年債利回り :0.05(+0.00)
独10年債利回り :▲0.24(▲0.04)
独2年債利回り :▲0.67(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :34,786.35(+152.82)
NASDAQ :14,639.33(+116.95)
S&P500 :4,352.34(+32.40)
日経平均株価 :28,783.28(+76.24)
ドイツ DAX :15,650.09(+46.28)
インド センセックス :52,484.67(+166.07)
中国上海総合 :3,518.76(▲70.02)
ブラジル ボベスパ :127,621.60(+1,955.40)
英国FT250 :22,746.99(+124.45)
ビットコイン :33142.64(▲279.36)

【主要商品価格】
WTI :75.16(▲0.07)
Brent :76.17(+0.33)
米ガソリン :229.98(+3.22)
米灯油 :217.91(+2.29)

金 :1787.30(+10.46)
銀 :26.47(+0.44)
プラチナ :1093.74(+7.01)
パラジウム :2790.29(+23.20)
銅 :9323.50(▲44:27C)
アルミニウム :2535.00(+38:15.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1451.75(+5.00)
シカゴ とうもろこし :697.25(▲22.50)
シカゴ小麦 :645.75(▲12.75)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。