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米国経済の拡大続く~量的緩和解除に前進
  • MRA外国為替レポート

2021年6月7日号

◆先週の市場総括


先週は米国で重要な経済指標の発表が目白押し。週初のISM製造業景気指数に始まり木曜のADP雇用報告やISM非製造業景気指数などいずれも強い数字。市場では量的緩和早期縮小観測が強まり、週末の雇用統計への警戒感が強まった。

ドルは堅調。ドル円相場は109円台半ばで底固く推移した後、110円台前半に上昇。ユーロドル相場は1.22台前半から1.21台前半に下落した。

ただ週末の雇用統計が予想より弱かったことから早期緩和縮小観測が後退。米長期金利が低下。ドルは反落してドル円相場は109円台半ばで、ユーロドル相場は1.21台後半で週末の取引を終えた。

米国株は金利上昇懸念が上値を抑える一方で景気回復期待が根強く下値を支えられ底固く推移。週末に上昇して前週末比は小幅高。NYダウは34,756ドル、ナスダックは13,814ドルで引けた。

日経平均は米国株につれた値動き。29,000円の大台では利益確定売りが勝り総じて横ばいもみ合い。28,941円で引けた。

月曜日の東京市場の日経平均は反落。前週末に600円の大幅高となり29,000円の大台に乗せたことから利益確定売りが優勢となった。前週末引値近辺で始まり一貫して下落。28,800円~900円で推移し下げ幅は一時前週末比▲350円に。引け際にやや戻して▲289円安の28,860円。

為替市場はロンドン市場、米国市場が休場となることから動意薄。ドル円相場は109円80銭で始まり90銭をつけた後反落。109円70銭を挟んで小幅に上下動。

ユーロ円相場は134円ちょうどで始まり下落して133円80銭近辺でもみ合い。ユーロドル相場は1.2190~1.2200の狭いレンジでもみ合いとなった。

発表された中国のPMI景況感指数(5月)は製造業が51.0と前月51.1から小幅低下。景況感の分かれ目である50を上回ったものの低下は2か月連続。サービス業は55.2と前月54.9から改善した。

欧州時間にはドル円相場は109円60銭台で推移。ユーロドル相場は133円70銭~80銭。欧州株は下落。

ドイツの消費者物価指数(5月)が前年同月比+2.4%と前月+2.0%から加速したことが嫌気された。

欧州時間終盤にはユーロ安ドル高に振れ、ドル円相場は109円40銭割れに下落、ユーロドル相場は1.2230に上昇。傍らでユーロ円相場はじり高。134円ちょうどに戻して引けた。ドル円相場も持ち直し引けは109円60銭。

火曜日の東京市場の日経平均は上値の重い値動き。ワクチン接種の進展などを支えに29,100円台で寄り付いたものの大台では上値重く、上昇期待の剥落から利益確定売りが優勢となり28,600円にじり安。その後引けにかけてやや持ち直し28,700円台。引けは前日比▲45円安の28,761円。

ドル円相場は109円60銭で始まり40銭割れに下落。その後は反発して午後は109円50銭近辺でもみ合いとなった。ユーロ円相場も同様に134円ちょうど近辺で始まった後はやや下落して80銭近辺でもみ合い。ユーロドル相場は1.2230を中心にもみ合い、その後も20~40で上下した。

発表された中国の財新製造業PMI景況感指数(5月)は52.0と前月51.9とほぼ同水準で景況感の分かれ目である50を上回り、51.7への小幅低下予想を上回った。中国株は上昇。

欧州株価指数はそろって上昇。ドイツDAX指数は史上最高値を更新した。米国株は堅調に始まりNYダウは朝方一時前日比+300ドル。ただその後は失速した。

発表されたISM製造業景気指数(5月)は前月60.7から60.8への改善予想に対し61.2と強い数字。金利上昇懸念から高PER銘柄・ハイテク株を中心に上値の重い展開。

NYダウは前日比+45ドル高の34,575ドル。ナスダックは▲12ドル安の13,736ドル。VIX指数はやや上昇して+1.14ポイント高の17.90。米10年債利回りは1.6%台に乗せたが上昇幅はさほど大きくなかった。

PMI景況感指数・製造業は速報の61.5から62.1に上方修正。ISM指数の内訳は、新規受注指数は64.3から67.0に上昇して業績堅調の持続を示した。ただ、雇用指数が55.1から50.9に低下、価格指数も89.6から88.0に低下してインフレ懸念を抑制した。

ドル円相場は欧州時間に入ると109円60銭~70銭に小幅高。ISM発表直後にはやや下落して109円40銭~50銭で推移した。

ユーロドル相場は1.2250に上昇していたがISM発表後に下落しユーロ安ドル高、1.2210近辺で引け。ユーロ円相場は133円90銭~134円ちょうどでももみ合いからユーロ安に連れて下落し133円70銭近辺で引けた。

水曜日の東京市場では日経平均が3営業日ぶりに反発。朝方は利益確定売りで前日比▲250円安となったが、その後はワクチン接種の進展期待で景気敏感株に買いが入り、後場には短期筋も買い戻し。一時29,000円に乗せたがその後は上値重く29,000円手前でもみ合い、引けは+131円高の28,946円。

為替市場ではドルが堅調。ドル円相場は109円50銭で始まり夕刻には109円70銭、さらに欧州時間には109円90銭近辺に上昇した。

ユーロドル相場は1.2210で始まりじり安。欧州時間にかけて1.2160台に下落した。ユーロ円相場はしっかり。133円70銭で始まり上昇して134円ちょうど近辺でもみ合い。ただその後欧州時間にはユーロ安ドル高に押されて133円70銭近辺に押し戻された。

欧州株は堅調。米国株は週末の雇用統計が視野に入り様子見スタンスが強く小動き、小幅高。NYダウは前日引値近辺でもみ合いに終始。引けは+25ドル高の34,600ドル。

ナスダックはマイナス圏で推移したが引けにかけて持ち直し+20ドル高の13,756ドル。VIX指数は▲0.42ポイント低下して17.48。

公表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)への金利の反応は鈍く、米10年債利回りは小幅低下して1.589%。ハイテク株は支えられドルは反落。ドル円相場は押し戻されて109円60銭中心にもみ合い。ユーロドル相場は反発し1.2210近辺でもみ合い。ユーロ円相場は下げ止まり133円80銭近辺で引けた。

ベージュブックでは、経済活動は緩やかに拡大しており前回報告より加速したとされた。ワクチン接種の進展や行動制限の緩和が寄与。一方、サプライチェーンの混乱や労働力不足でコスト圧力が強まっているとされた。

雇用は安定したペースで拡大しているが、多くの企業が低時給労働者などの確保に苦慮しているとされ、賃金を引き上げる動きがみられた。

木曜日の東京市場では日経平均が続伸。前日の米国株がしっかり。景気敏感株が堅調。政府の成長戦略案を受けて半導体関連株も上昇。寄付きは29,100円台。ただその後は売りに押され29,000円~100円で上下し、引けは+111円高の29,058円。

為替市場では米国の強い経済指標が想定されるなかドルがじり高。ドル円相場は109円50銭台から80銭へ上昇し欧州時間には70銭~80銭でもみ合い。

ユーロドル相場は1.2210から1.2180へ下落した後1.2190中心に上下。米国市場に入ると強い経済指標を受けてドルがさらに独歩高となった。

発表されたADP雇用報告(5月)は雇用者数・前月比が+978千人と大幅増。前月+742千人から加速して予想+545千人を大きく上回った。さらに週次の新規失業保険申請件数が385千件と前週405千件から減少し、昨年来初めて400千件を下回った。

さらにISM非製造業景気指数(5月)は64.0と前月62.7から改善して過去最高となった。PMI景況感指数・サービス業の5月改定値も速報64.7から70.4に上方修正された。これらを受けて週末の雇用統計が強い数字となり、また量的緩和の早期縮小が検討されるとの思惑も強まった。

米10年債利回りは1.626%に上昇。ドル円相場は大きく上昇し110円30銭近辺でもみ合い。ユーロドル相場は大きくユーロ安ドル高が進んで1.2120~30。ユーロ円相場はアジア時間から欧米時間にかけて概ね横ばい、ややユーロ安。

東京時間は133円80銭~90銭。米国市場では133円70銭中心に上下し引けは133円80銭。

米国株は主要3指数がそろって反落。強い雇用関連指標による金利上昇懸念が下押し要因となった。

NYダウは朝方▲200ドル安となる場面もあったが、景気回復期待は根強く景気敏感株の支えとなり、前日比▲23ドル安の34,577ドルに戻して引け。ハイテク株は軟調となりナスダックは▲141ドル安の13,614ドルで引けた。

金曜日の東京市場では日経平均が3日ぶりに反落。前日に米国株が長期金利上昇警戒感から高PER銘柄中心に下落したことを受けて、日本株もグロース株中心に軟調となった。

バイデン政権が米国人による中国株投資を禁ずる措置の拡大を発表したことも重石。寄付き直後に28,800円に下落し、その後は持ち直して28,950円を中心にもみ合い。引けは前日比▲116円安の28,941円。

アジア時間の為替市場は米国の雇用統計発表を前に小動き。ドル円相場は110円30銭で始まり20銭~30銭で上下。

ユーロドル相場は1.2130で始まりややユーロ安ドル高に振れて1.2110~20で推移。ユーロ円相場は133円80銭で始まり40銭台に押した。ユーロ円相場を中心にポジション調整の円買いがやや勝った。

注目の米雇用統計(5月)は非農業部門雇用者数・前月比が+559千人と前月+278千人から加速したものの予想+650千人を下回った。

失業率は6.1%から5.8%に低下し予想5.9%を下回ったが、労働参加率が61.7%から61.2%に低下したことも寄与したとみられた。

総じて警戒されたほどの強さを示さず、量的緩和早期縮小観測は後退。長期金利は低下。米10年債利回りは前日の1.62%台から1.55%台に押し戻された。

発表を受けてドルは下落。ドル円相場は110円10銭近辺から109円40銭に下落。その後は長期金利低下一服と株高で緩やかに持ち直し引けは109円50銭台。

ユーロドル相場は1.2180に急上昇。ただその後ユーロ高ドル安は一服し1.2160~70。ユーロ円相場は比較的狭いレンジで推移。ドル安円高の勢いに押されたが小幅安にとどまり133円20銭近辺でもみ合い、20銭~30銭で引けた。

米国株は反発。長期金利低下でハイテク株・高PER銘柄が堅調。景気回復期待も根強く景気敏感株もしっかり。ナスダックは前日比+200ドル高の13,814ドル。NYダウは+179ドル高の34,756ドル。VIX指数は▲1.62ポイント低下して16.42の低水準。原油価格WTIは69.41ドルと70ドルの大台に迫った。

◆今週の3つの注目ポイント


1.中国の経済指標

このところの中国のPMI景況感指数は景況感の分かれ目である50を上回っているものの、数字はやや低下して勢いの鈍化がみられる。景気動向に著変ないか。また中国の物価動向はグローバルな価格動向の鏡であり、また逆に影響を与える面もある。

米国の長期金利に間接的に上昇圧力を加えることはないか。

月曜日 貿易収支、輸出入動向(5月、前年同月比、輸出、予想+32.1%、前月+32.3%、輸入、予想+52.3%、前月+43.1%)

水曜日 消費者物価指数(5月、前年同月比、予想+1.6%、前月+0.9%)、生産者物価指数(同、予想+8.4%、前月+6.8%)

2.欧州の経済指標、ECB理事会・ラガルド総裁会見

木曜日にECB理事会が開催され、ラガルド総裁が定例記者会見を行う。一部の理事からは長期金利上昇をけん制する発言がみられるが、肝心の政策動向についてPEPPパンデミック緊急資産購入プログラムの金額や期限に何らかの変化・示唆があるか。

欧米間の金融政策格差が意識されることとなるか、逆に欧州のキャッチアップを予感させることとなるか。政策の前提となる経済指標はどうか。

月曜日 ドイツ製造業新規受注(4月、前月比、予想+0.5%、前月+0.3%)

火曜日 ドイツ鉱工業生産(4月、前月比、予想▲0.5%、前月+2.5%)ZEW景況感指数(6月、期待指数、予想85.0、前月84.4)、ユーロ圏GDP(1-3月期確報)

3.米国の経済指標

先週は経済指標が軒並み強く量的緩和縮小が予想より早期実施されるとの思惑が強まった。今週の指標がさらに追い打ちをかける強さを示すか。とくに物価指標が注目される。

火曜日 JOLT求職者数(4月)、貿易収支(4月)

木曜日 消費者物価指数(5月、前月比、予想+0.4%、前月+0.8%、コア指数、予想+0.4%、前月+0.9%、前年同月比、予想+3.4%、前月+3.0%)週次失業保険新規申請件数(前週385千件)

金曜日 ミシガン大学消費者信頼感指数(6月速報、予想83.5、前月82.9)

このほか、水曜日に、量的緩和縮小に向けて先んじて動き始めたカナダ中銀が政策決定会合を開催する。いかなる議論となるか。

◆今週のMRA's Eye


米国経済の拡大続く~量的緩和解除に前進

先週末の雇用統計で非農業部門の雇用者数の増加が予想を下回ったことで、市場における早期の量的緩和縮小観測が後退したという。確かに前日までの強い経済指標で上昇していた米長期金利は低下し、10年債利回りは1.6%割れに押し戻された。

ただ米国景気の拡大基調は変わらず、雇用情勢改善の流れも強弱のペースの変化はあるものの続いている。物価上昇率は前年比では落ち込みの反動で高く出ている面もあるが、前月比の上昇率も高めだ。

原材料価格の上昇は続いており、雇用確保が難しくなっていることによる賃上げの動きも散見される。

確かに景気急回復局面での一時的な需給バランスのタイト化、供給が需給に追いつかない状況の一時的な顕在化、資源価格など原材料価格の上昇、給付金支給による就業抑制、などはある。しかし景気回復ペースがやや鈍化しても、潜在成長率を上回る景気拡大基調が続けば需給引き締まりは進む。

ベースでの雇用改善とインフレ率上昇・インフレ目標の達成をどう評価し、どのタイミングで金融緩和の修正、量的緩和の解除を決定するか。FRBの検討開始は目前に迫っているようにみえる。

あるいは、当局者の発言からは検討開始そのものはすでに始まっているといえるかもしれない。検討そのものが時期尚早との意見は少なくなってきた。

一時的物価上昇を除外した基調的な物価上昇によるインフレ目標の達成が判断されるのは、ひとつには、前年比の特殊要因が剥落した夏場となるだろう。

それでもインフレ率が高止まりしているようなら、タカ派からは早期緩和縮小を求める意見は増えそうだ。量的緩和拡大による弊害、とくに資産価格の上昇による二極化、住宅価格・家賃の上昇による低所得層の困窮拡大は、次第に政策課題ともなってくる。

バイデン政権としては来年の中間選挙のために景気拡大が失速することは避けなければならないが、一方で格差拡大にも取り組む必要がある。

財政拡大を伴う下支えとしての経済対策・前向きな成長戦略を強化する時間帯は続くだろう。

一方で量的緩和の継続については景気浮揚効果、低所得層の雇用所得の拡大、生活向上にどれほど効果があるのか評価される時間帯になるのではないか。全体として景気拡大が続けば、そうしたK字回復に焦点が当たるのは自然だ。

ワクチン接種の進展で経済正常化が進めばなおさらだろう。行き過ぎた量的緩和の弊害、あるいは、少なくとも量的緩和を継続することの効果や意義について、議論されるのは自然な流れだ。

6月のFOMCは15日・16日に開催され、今回はメンバーによる景気・物価・金利見通しがあらためて示される。3月の会合からどれほど上方修正されるか。

利上げのタイミングについては、前回も中心値は変化しなかったが、利上げ前倒しの見方は増えており、平均値は上方修正された。前提となる景気、物価、失業率見通しが上方修正され、それにともなって政策金利見通しも利上げタイミングが若干なりとも前倒しとなる可能性がある。

前回は兆しに留まった中心値の変化が、今回はみられる可能性がある。

メンバーの見立てにわずかな変化が生じただけでも市場は量的緩和縮小の検討が本格化するとの見方を強める可能性がある。

パウエル議長の発言に変化がみられるのは、今回の会合か、7月下旬の次回会合か、7月中に想定される議会証言か、8月下旬のジャクソンホールシンポジウムか。この先3ヵ月程度で変化がみられる可能性が高いのではないか。

米10年債利回りは3月末から4月初に一時1.8%に迫ったが、このところ1.6%近辺で落ち着いている。ただこのまま景気拡大が続き量的緩和縮小の検討が正式に確認できれば、再び1.8%を試す動きとなりそうだ。

ドルはさらに底固さを増す可能性がある。ドル円相場は110円台に乗せたものの定着はできていない。ただ着実に下値は固くなっており、現状では109円割れでの定着は難しくなっているのではないか。

リスクとしては、金利上昇を起因とする株価調整やリスク回避による円高は生じうる。この場合はクロス円相場、ユーロ円相場を中心として円高圧力が一時的に強まる可能性がある。

ただ景気拡大が根本的に崩れない限りは本格的なリスク回避に陥ることはなく、円高は一時的だろう。

逆にポジティブな円高が生じる可能性があるか。欧米が経済正常化で先行する状況で、遅行する日本がキャッチアップする展開であれば理論的には生じる可能性がある。出遅れた日本株への海外投資家からの資金流入が円高をもたらすパターンだ。

ただ内外景況格差とくに政策金利差は縮まらず、むしろ金利差は拡大することが想定され、ポジティブな円高、円独歩高が生じるリスクは今のところ少ないのではないか。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :109.52(▲0.77)
ユーロ :133.21(▲0.55)
英ポンド :155.04(▲0.54)
豪ドル :84.773(+0.29)
カナダドル :90.622(▲0.47)
スイスフラン :121.783(▲0.28)
ブラジルレアル :21.6959(▲0.03)
中国人民元 :17.114(▲0.10)
韓国ウォン(日本円=100) :9.861(▲0.02)

【対ドルレート】
ユーロ :1.2167(+0.004)
英ポンド :1.4157(+0.005)
豪ドル :0.7739(+0.008)
カナダドル :1.2084(▲0.002)
スイスフラン :0.8994(▲0.004)
ブラジルレアル :5.0492(▲0.027)
中国人民元 :6.3952(▲0.009)
韓国ウォン :1116.44(+2.75)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.55(▲0.07)
米2年債 :0.14(▲0.01)
日本10年債利回り :0.09(+0.00)
日本2年債利回り :0.09(+0.01)
独10年債利回り :▲0.21(▲0.03)
独2年債利回り :▲0.67(▲0.00)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :34,756.39(+179.35)
NASDAQ :13,814.49(+199.98)
S&P500 :4,229.89(+37.04)
日経平均株価 :28,941.52(▲116.59)
ドイツ DAX :15,692.90(+60.23)
インド センセックス :52,100.05(▲132.38)
中国上海総合 :3,591.85(+7.63)
ブラジル ボベスパ :130,125.80(+524.40)
英国FT250 :22,832.73(+30.33)
ビットコイン :37056.79(▲1648.48)

【主要商品価格】
WTI :69.62(+0.81)
Brent :71.89(+0.58)
米ガソリン :221.15(+0.97)
米灯油 :211.99(+1.82)

金 :1891.59(+20.83)
銀 :27.79(+0.36)
プラチナ :1169.33(+7.28)
パラジウム :2845.80(+2.24)
銅 :9866.00(▲124:14C)
アルミニウム :2426.50(+24:14C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1583.75(+34.50)
シカゴ とうもろこし :682.75(+20.75)
シカゴ小麦 :687.75(+11.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。