CONTENTSコンテンツ

景気・物価サイクル、リスク選好とドル相場
  • MRA外国為替レポート

2021年5月31日号

◆先週の市場総括


先週は米国株が概ね堅調に推移。仮想通貨市場がやや落ち着きを取り戻したこと、米国内でワクチン接種が進展し景気回復期待が継続するなか、複数のFRB当局者がインフレ率上昇は一時的と述べ長期金利が低位で安定していたこと、などが支えとなった。

週末にかけてはバイデン政権による6兆ドル規模のインフラ拡充予算検討、雇用指標の堅調を材料に景気敏感株中心に上昇した。日経平均も週末には大きく上昇して29,000円の大台を回復して週末の取引を終えた。

為替市場ではリスク選好が維持されるなか円が軟調。FRB当局者からは引き続きインフレ上昇は一時的とのコメントが相次いだが、経済指標はしっかり、雇用は順調に回復、バイデン政権の大型インフラ投資予算の検討もあって米長期金利が週末にかけてやや上昇。強い物価指標にドル円相場は110円20銭に上昇。

ただその後は3連休前のポジション調整もあり109円80銭台に反落して週末の取引を終えた。ユーロ円相場も134円を試す動き。ユーロドル相場は1.22ちょうど近辺。

月曜日の東京市場の日経平均は前週末に示された欧米の景況感改善や米長期金利上昇懸念の一服、国内でのワクチン大規模接種開始などを手掛かりに朝方は買い優勢。一時前週末比200円高、28,500円近辺に上昇した。

しかしその後すぐに押されて28,400円を挟み上下動。引けは+46円高の28,364円。

ドル円相場は108円90銭~109円ちょうど近辺で始まり上値重く、じり安。東証引け後に108円70銭近辺に下落した。ただ欧州時間に入ると持ち直し108円90銭中心に上下。

ユーロドル相場は1.2180近辺でもみ合いの後、ユーロ高ドル安基調となり1.2210~20に上昇した。ユーロ円相場は132円60銭近辺でもみ合いの後、133円ちょうどに上昇。ユーロが堅調、円が軟調な動き。

米国株はハイテク株中心に上昇。ビットコインは引き続き値動きが荒いものの買い戻しで反発。バイデン政権がインフラ投資計画を縮小するとの報で長期金利がやや低下したことも下支え。

ナスダックは前週末比+190ドル高の13,661ドル、NYダウは+186ドル高の34,393ドル。VIX指数は▲1.75ポイント低下して18.40。米10年債利回りは小幅低下して1.60%。

ドル円相場はやや押されて108円70銭~80銭でもみ合い小動き。ユーロドル相場は1.2230~1.2200で上下した後は1.2210~20で小動き。ユーロ円相場は132円80~90でもみ合い引けた。

火曜日の東京市場では日経平均が4営業日続伸。前日の米国株がハイテク中心に買われた流れを受けて上昇。一方、急落後の戻り高値を試すなか利益確定売りや戻り売りが上値を抑えた。引けは前日比+189円高の28,553円。

ドル円相場は108円70銭~80銭でもみ合い。夕刻、欧州時間に入ったところで108円60銭へややドル安となったが、その後米国時間朝方にかけては円安。109円台を回復した。

ユーロ円相場は132円90銭~133円ちょうどでもみあい。その後欧米市場では133円60銭へユーロ高円安。ユーロドル相場は1.2210台で始まり1.2230近辺でもみ合い。その後欧州時間には1.2250~60でもみ合いとなった。

発表されたドイツのIFO景況感指数(5月)は前月96.6から99.2に改善し予想98.0を上回った。

米国株はNYダウが4営業日ぶりに反落。前日に複数のFRB当局者がインフレは一時的と発言したことで米長期金利が低下したことは支えとなったが、週末にかけての経済指標への警戒感が残った。

米10年債利回りは1.56%。NYダウは前日比▲81ドル安の34,312ドル。ナスダックは▲4ドル安の13,657ドル。VIX指数は+0.44ポイント上昇し18.84。

為替市場ではやや円高に振れた。ドル円相場は108円70銭~80銭に反落して引け。ユーロドル相場は1.2230に小幅安となる場面もあったが持ち直し1.2250~60。ユーロ円相場は133円20銭~30銭に押し戻された。

発表されたケースシラー住宅価格(3月)は前年同月比+13.3%と前月+12.0%から上昇加速。消費者信頼感指数(5月)は117.5から117.2へやや悪化し予想を下回った。

新築住宅販売(4月)は季節調整済み年率換算で863千戸と前月917千戸から減少。リッチモンド連銀製造業指数(5月)は前月17から18へわずかに改善した。

水曜日の東京市場では日経平均は小幅高。寄付き直後には米株安を受けて28,400円に下げたが、米長期金利低下や国内でのワクチン接種進展・経済正常化期待で買い戻しが入り反発し28,700円に上昇。その後は28,600円を挟んで上下し、引けは前日比+88円高の28,642円と5営業日続伸。

ドル円相場は108円80銭中心に小動き。ユーロは小じっかり。ユーロドル相場は1.2250から60へ、ユーロ円相場は133円20銭から40銭へ。

ただ欧州から米国時間朝方にかけてユーロは反落、ドルは堅調。ドル円相場は108円90銭中心にもみ合い。ユーロドル相場は1.2220へ、ユーロ円相場は133円10銭へ下落した。

ECBのパネッタ専務理事は、景気回復はまだ初期段階でインフレ率も低すぎる、6月10日のECB理事会後に資産買い入れペースを落とすべきではない、と量的緩和縮小は時期尚早との認識を示した。

ユーロドル相場はさらに下落して米国時間終盤には1.2180~90。ドルは対円でも堅調に推移し109円台を回復。109円10銭~20銭で取引を終えた。ユーロ円相場は133円ちょうど~10銭。

米国株は手掛かり材料に乏しく小動き。NYダウは前日比+10ドル高の34,323ドル。ナスダックは堅調で+80ドル高の13,738ドル。VIX指数は▲1.48ポイント低下して17.36。米10年債利回りは小幅上昇して1.58%。

木曜日の東京市場では日経平均が6営業日ぶりに反落。28,550円近辺で安寄りした後、28,400円割れに下落。下げ幅は一時▲280円に。前日までの連騰の反動で利益確定売りが優勢に。

ただその後は下げ渋り、後場は28,500円中心に上下。引けは▲93円安の28,549円に戻して引けた。

ドル円相場は109円10銭を中心に小動き。ユーロ円相場も133円ちょうど近辺でもみ合い。ユーロドル相場は1.2190近辺でもみ合い推移した。夕刻にかけてはユーロが上下したが水準は大きく変わらず。

欧米市場に入ると円が独歩安。バイデン大統領がインフラ拡充に6兆ドル規模の予算を提案へ、との報道を受けて米長期金利が上昇。雇用改善を示す経済指標、景気回復観測でリスク選好が強まったことで円が売られた。

ドル円相場は109円90銭に上昇し110円に迫った。ユーロ円相場も大きく上昇して133円90銭~134円ちょうどでもみ合い。ユーロドル相場は1.2220を挟み、1.2180台~1.2220で上下して1.2190近辺で引け。

NYダウは前日比+141ドル高の34,464ドル。一方ナスダックは▲2ドル安の13,736ドル。景気敏感株が買われる一方、長期金利上昇懸念でハイテク株の上値は重かった。米10年債利回りはやや上昇して1.607%。

米国の週次の新規失業保険申請件数は406千件と前週444千件から減少。昨年3月以降で最小となり経済活動の回復が続いていることを示した。継続受給者数は3,642千件と前週3,738千件から減少。同週は雇用統計調査対象週であることから、来週の雇用統計に対する期待も強まった。

耐久財受注(4月)は前月比▲1.3%と前月+1.0%から減少に転じたが半導体供給不足の影響とみられた。設備投資の動向を示すコア資本財受注は+2.3%と前月+1.6%から伸びが加速した。

金曜日の東京市場では日経平均が大幅高。前日にMSCI組み入れ銘柄の入れ替えというイベントを通過して需給不安感が後退。バイデン政権のインフラ拡充予算や雇用指標の堅調などから景気敏感株中心に米国株が上昇したことも押し上げ要因となった。

寄付きは29,000円近辺に大幅高。その後も続伸、じり高となり引けにかけては29,100円台半ばで小動き。前日比+600円の大幅高、29,149円で週末の取引を終えた。

ドル円相場は109円90銭を中心にもみ合い小動き。ユーロ円相場も133円90銭近辺で始まり一時80銭割れに小幅下落したが90銭台に戻した。ユーロドル相場も1.2190から80割れに下落したが90台に戻し全般的に動意薄。

米国株は続伸。引き続きワクチン普及、雇用・消費回復期待が景気敏感株中心に支えとなった。NYダウは+64ドル高の34,529ドル、ナスダックは+12ドル高の13,748ドル。VIX指数は16.76と低水準のまま引け。

ドルは強い物価指標を受けた金利先高感で上昇したが、3連休前のポジション調整に押し戻された。米10年債利回りは前日から低下して1.58%。

ドル円相場は一時110円20銭に上昇したが反落し、109円80銭~90銭で引け。ユーロドル相場は1.2140割れに下落した後、1.2190~1.22ちょうどに戻した。ユーロ円相場は133円60銭台に下落した後、133円90銭~134円ちょうどに反発して引け。

発表された米国の個人所得・消費支出(4月)は前月比▲13.1%・+0.5%と概ね予想通りだったが、消費支出価格指数(コア)が前月比+0.7%と前月+0.4%から加速、前年同月比も+3.1%と前月+1.8%から大きく上昇して予想を上回った。

ただ今後は前年の大幅マイナス対比でのプラス効果が剥落するとの見方が根強い。

シカゴ購買部協会景気指数(5月)は前月72.1から75.2に改善した。

◆今週の3つの注目ポイント


月曜日の米国市場、ロンドン市場は休場。

1.米国の経済指標

今週は重要な経済指標の発表が続く。経済正常化、インフレ懸念に影響から長期金利に上昇圧力が加わることとなるか。

火曜日 ISM製造業景気指数(5月、予想60.8、前月60.7)ダラス連銀製造業活動指数(5月)

木曜日 ADP雇用報告(5月、前月比雇用者数増減、予想+545千人、前月+742千人)、ISM非製造業景気指数(5月、予想69.5、前月62.7)週間新規失業保険申請件数

金曜日 製造業新規受注(4月)、雇用統計(5月、非農業部門雇用者数前月比、予想+621千人、前月+266千人、失業率、予想5.9%、前月6.1%)

2.ベージュブック(米地区連銀経済報告)

水曜日(日本時間木曜日未明3:00)にベージュブックが公表される。このところ経済指標は強弱まちまちの面もありながら、一時の急回復からのペースダウンで経済回復が着実に進んでいるともみられる。

また当局者からはインフレ率の急上昇は一時的との発言もみられるが物価動向はどうか。定性的な分析・判断がどうか注目される。

3.中国の経済指標

中国景気も回復基調にあるとみられるが、このところの経済指標の数字には表面上は伸び悩み、勢いの鈍化もみられる。景況感については数字の鈍化はやむを得ない面もあるが、今週の数字はどうか。市場の反応と併せて注目される。

月曜日 PMI景況感指数(5月、製造業、予想51.1、前月51.1、サービス業、前月54.9、総合、前月53.8)

火曜日 財新製造業PMI(5月、予想51.7、前月51.9)

木曜日 財新サービス業PMI(前月56.3)

◆今週のMRA's Eye


景気・物価サイクル、リスク選好とドル相場

先週、米国株は景気敏感株中心に概ね堅調に推移した。発表された米国の経済指標は概ね良好で、失業保険申請件数の減少が続いていることは、雇用改善傾向をともなった足腰の強い景気回復・拡大局面が続いていることを示している。

ワクチン接種の進展、ワクチン接種に消極的な人々にいかにして接種を推進するか、という段階に至っていることは、経済正常化が進んでいる証だ。

それに加えて、再びバイデン政権が6兆ドルもの巨額インフラ拡充策を提案との報道が景気敏感株を押し上げた。その傍らで長期金利上昇が抑制されていたためハイテク株も底固い動き。ハイテク株から景気敏感株へという資金の流れはさほど顕著にならず、株式市場全体が押し上げられた。

今週は米国で重要な経済指標が相次ぐ。ISM景気指数は製造業が小幅改善、非製造業はワクチン接種の進展や経済正常化を受けて大幅な改善が予想されている。

週末の雇用統計は、調査対象週の失業保険新規申請件数がコロナショック後で最低水準に減少していることから、雇用が大きく伸び、失業率も6%割れへの低下が見込まれている。景気拡大・雇用改善が着実に進むなか、物価には上昇圧力が続きそうだ。

先週の個人消費支出価格指数(4月)は前年同月比+3.1%へと前月の+1.8%から大幅に上昇が加速した。

FRBのインフレ目標水準2%を大きく上回った。ただ前年はコロナ禍で大きく需給が悪化して物価が落ち込んでいた時期であり、その時期との比較でのベース効果が表面上の伸びを高めているとの見方は根強い。

ただ前月比の上昇率も前月が+0.4%、当月が+0.7%と加速しており、これは前年とのベース効果とはいえない。これに関しても、足元では急速な需要回復・拡大に生産・供給・サービスが追いついていない一時的な現象との見方もされる。

今後3ヵ月程度で、インフレ率上昇が一時的か、すでにFRBの目標に達しているのか、判断がつくとみられる。

パウエルFRB議長ほかハト派は、インフレ率上昇は一時的で緩和解除は時期尚早との姿勢を崩していないが、タカ派を中心に早目に緩和解除の議論は始めるべきとの意見も強まっている。

経済正常化が進み雇用が一段と改善し裾野が広がっている様子が明らかになれば、ハト派も次第に政策の微調整に傾いていくとみられる。

景気拡大はさらに続く見通しだが、急回復局面から勢いは次第に鈍化するとみられる。急回復が継続すれば需給逼迫が一段と強まり物価には強い押し上げ圧力が働いてしまうだろう。

経済正常化が進んだとすれば、次第に潜在成長率である1.5%~2%に近づいていくのが通常だ。

それでも4月時点のIMFの成長率見通しでは、米国の成長率は2020年に▲3.5%の大幅マイナス成長から、2021年は+6.4%、2022年はなお+3.5%の高水準と予想。不透明要因はあるものの、仮にこの通りであれば潜在成長率を大きく上回る期間が長期化し、インフレ率の上昇は一時的とはいえなくなりそうだ。

景気の勢いは次第に鈍化するもののなお高水準、雇用の裾野拡大で不均衡が是正され、傍らでインフレ圧力が継続となれば、少なくとも量的緩和解除は早期に開始。ゼロ金利解除も想定より前倒しとなる可能性は高い。

その場合、市場のリスク選好は、景気面では勢いの鈍化につれて緩やかになるだろう。すでに足元はそうした動きが株価にも反映されている。

高PER=低株式益回りの銘柄、ハイテク株、は軟調に。成長期待で株価が大きく上昇しPERが大きく低下したが、成長鈍化となれば資金は流入しにくくなる。

景気敏感株への資金シフト、相対的に低いPERの株への資金シフトは妥当だが、問題はその水準。長期金利が上昇するなら相対的な株式の魅力は低下する。リスク選好、株価志向は緩和し、株価は底固いものの、これまでのような上昇力は維持できず、波乱含みとなる可能性が大きい。

ドルはリスク選好で売られ、リスク回避で買われる。株価上昇が緩慢になれば、そうした要因でのドルへの下落圧力も緩慢になる。さらに米長期金利上昇、ドル金利先高感はドルを支えることとなる。

米国経済の正常化が進展し、成長率が次第に鈍化し、一方でインフレ率に上昇圧力が増し、金融緩和の解除が現実となる状況では、ドルが底固さを増し、堅調に推移することとなりそうだ。

ドルの強弱をみるうえでは欧州との相対感を考える必要があるが、この点でも米欧景況格差が容易には縮小しそうになく、今後ユーロ高ドル安が進行するとみるのは難しいのではないか。

ドルインデックスはなお90近辺で、本格的な反発には至らず下げ止まりの域を出ずにいる。ただ次第に95を目指す可能性があろう。

ドル円相場は先週、一時110円台をつけた。ドル高というよりも円安の勢いが勝った結果だ。リスク選好が継続するなかでは基本的に円高となるリスクは少ない。

一方、先進国間あるいは新興国も含めて低金利のもとで内外金利差が過去最低で推移するなか、投機的な円売りは盛り上がりにくく円安が急速に進むリスクも抑制されている。

結果、ドル円相場は緩慢にレンジを切り上げる展開となりそうだ。現時点では108円台が底固く、2~3ヵ月で110円台に定着していく展開が想定される。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :109.85(+0.04)
ユーロ :133.93(+0.02)
英ポンド :155.832(▲0.16)
豪ドル :84.715(▲0.34)
カナダドル :91.028(+0.02)
スイスフラン :122.098(▲0.35)
ブラジルレアル :21.0254(+0.06)
中国人民元 :17.261(+0.07)
韓国ウォン(日本円=100) :9.863(+0.04)

【対ドルレート】
ユーロ :1.2192(▲0.000)
英ポンド :1.4188(▲0.002)
豪ドル :0.7712(▲0.004)
カナダドル :1.2076(+0.001)
スイスフラン :0.8999(+0.003)
ブラジルレアル :5.2255(▲0.013)
中国人民元 :6.3685(▲0.015)
韓国ウォン :1115.13(▲2.77)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.59(▲0.01)
米2年債 :0.14(▲0.00)
日本10年債利回り :0.08(+0.00)
日本2年債利回り :0.08(+0.00)
独10年債利回り :▲0.18(▲0.01)
独2年債利回り :▲0.66(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :34,529.45(+64.81)
NASDAQ :13,748.74(+12.46)
S&P500 :4,204.11(+3.23)
日経平均株価 :29,149.41(+600.40)
ドイツ DAX :15,519.98(+113.25)
インド センセックス :51,422.88(+307.66)
中国上海総合 :3,600.78(▲8.07)
ブラジル ボベスパ :125,561.40(+1,194.80)
英国FT250 :22,683.95(+24.91)
ビットコイン :35218.35(▲3276.94)

【主要商品価格】
WTI :66.32(▲0.53)
Brent :69.63(+0.17)
米ガソリン :214.02(▲1.16)
米灯油 :204.45(▲1.19)

金 :1903.77(+7.23)
銀 :27.94(+0.09)
プラチナ :1184.44(+2.00)
パラジウム :2825.19(+19.40)
銅 :10171.00(+123:11.5C)
アルミニウム :2434.00(+13:29.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1530.50(▲6.50)
シカゴ とうもろこし :656.75(▲7.75)
シカゴ小麦 :663.50(▲12.75)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。