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ビットコインの急落、投機取引への警鐘
  • MRA外国為替レポート

2021年5月24日号

◆先週の市場総括


先週は米長期金利の上昇が一時的にとどまり結果的に横ばい推移。ドルはやや軟調。ドル円相場は108円台後半で底固かったが一方で109円台では上値重く方向感に欠ける展開となった。

公表されたFOMC議事要旨では複数の参加者が経済の進展が進めばどこかのタイミングで量的緩和の縮小の議論を始めるのが適切と述べていた。ただインフレ急上昇は一時的との認識も示された。

米10年債利回りは1.7%に迫る場面もありドル円相場は109円台に乗せたが、その後金利は1.6%台前半に押し戻され週末のドル円相場は108円90銭台。

ユーロドル相場は一時1.22台に乗せユーロ高となる場面もあったが週末は1.21台後半。

株価は概ね横ばい。経済正常化・景気拡大回復や長期金利の安定は支えとなったが、様々な報道、中国政府による突然の規制強化などで暗号資産価格・ビットコインが急落して市場心理を冷やした。

NYダウ、ナスダックともに前週末比小幅安。日経平均は国内感染拡大の勢いがやや弱まったことや米国株が底固く推移したこと、大幅な下落からの反動・買い戻しで28,000円割れは底固く、28,300円台で引けた。

月曜日の東京市場では日経平均が想定外に下落。前週末の米国株が堅調だったが、国内に加え台湾やシンガポールでの感染拡大が懸念に。ワクチン接種や経済正常化の遅れが嫌気された。

前週に決算発表が一巡したが見通しが期待に届かず。寄付きこそ28,300円台で高寄りしたが、戻り売り待ちに押されすぐに下落。後場も軟調に推移し一時27,700円割れ。引けは前週末比▲259円安の27,824円。

ドル円相場は109円20銭台で始まり50銭に上昇したが20銭に押し戻された。ユーロ円相場は132円70銭で始まり90銭に上昇したが同様に反落して60銭~70銭で推移。

ユーロドル相場は1.2140で始まり50~30。欧州市場に入るとユーロが堅調。ユーロドル相場は1.2170へ、ユーロ円相場は132円80銭に上昇。ドル円相場は109円10銭近辺。

米国株は軟調。引き続きインフレ懸念、長期金利上昇懸念が重石となった。NYダウは一時前週末比▲200ドル安、VIX指数は21ポイントに上昇。ハイテク株の下落が相対的に大きかった。

ナスダックは前週末比▲50ドル安の13,379ドル。NYダウは景気敏感株の一角が戻したことで▲54ドル安の34,327ドル。米10年債利回りは概ね横ばいの1.65%。

発表されたNY連銀製造業景気指数(5月)は前月26.3から24.3に低下。支払価格指数が74.7から83.5に上昇してインフレ懸念を強めた。

一方でFRBクラリダ副議長は今年の成長率を6%~7%と力強い成長となるとしつつ、労働市場の回復は十分でなく緩和縮小に必要な進展を示していない、インフレ上昇は一時的、として市場の思惑を払拭した。

ドル円相場は109円20銭中心に小動き。ユーロドル相場は1.2140に押し戻された後1.2150~60。ユーロ円相場は132円60銭~70銭から70銭~80銭。

火曜日の東京市場の日経平均は大幅反発。米国株が小幅安で市場心理が持ち直し、短期筋の買いも入った。国内外からの押し目買いが優勢。半導体関連から景気敏感株まで幅広く買われた。ただあくまでも急落後の反発にとどまった。

ドル円相場は109円20銭近辺でもみ合い、午後にドルが軟調となり欧州時間にかけて108円90銭を割り込んだ。

ユーロドル相場は1.2150台で始まり60~70に上昇。欧州時間に入ると1.2220へ上昇した。ユーロ円相場は132円70銭で始まり一貫して上昇し133円10銭。

米国株は主要指数がそろって続落。朝方は良好な小売決算で上昇も、弱い住宅指標や原油価格の下落が重石。またイエレン財務長官が法人税引き上げの必要性をあらためて強調したことから引け際に下落基調が強まった。

NYダウは前日比▲267ドル安の34,060ドル。ナスダックは▲75ドル安の13,303ドル。VIX指数は1.62ポイント上昇して21.34。米10年債利回りは1.64%で落ち着いた動き。

ドル円相場は108円90銭~109円で上下し引けは108円90銭。ユーロドル相場は1.2210~20を中心に上下。その後1.22ちょうどから1.2230に上昇して引けは1.2220。ユーロ円相場は132円90銭に押された後133円20銭に戻し引けは133円10銭。

発表された米国の住宅着工件数(4月)は季節調整済み年率換算で1,569千件と前月1,739千件から2か月ぶりに減少した。

水曜日の東京市場では日経平均が大幅反落。27,900円で大幅安寄りした後、早々に28,200円に戻したが反落。後場にかけては27,900円~28,000円で上下した。引けは前日比▲362円安の28,044円。米国株安で売り優勢。

またビットコインが4万ドル割れに下落し投資家心理が悪化した。中国当局が銀行に対し暗号資産関連のサービスを禁止したことから仮想通貨が軒並み急落した。

ドル円相場は108円90銭~109円ちょうどで上下し、夕刻から欧州市場では109円30銭に上昇。ユーロ円相場は133円10銭で始まり堅調。夕刻には133円40銭に上昇し、その後は20銭~40銭で上下した。

ユーロドル相場は1.2220で始まり夕刻にかけて1.2240に小幅高。欧州市場に入ると下落に転じて1.22ちょうど割れにユーロ安ドル高。

欧州株も下落。米国株も続落した。仮想通貨の急落で寄付きから大幅安となった。ビットコインは一時3万ドル割れに迫った。NYダウは前日比▲600ドル近く下落して33,500ドル割れ。ナスダックも▲120ドル安。

ただその後、仮想通貨全般が落ち着きを取り戻したことで株安も一服。NYダウは持ち直し前日比▲164ドル安の33,896ドル。ナスダックは▲3ドル安の13,299ドル。VIX指数は0.84ポイント上昇して22.18。

為替市場では米国時間朝方に円高ドル安が大きく進み、ドル円相場は108円60銭に下落。ユーロ円相場も132円70銭割れに下落した。

ユーロドル相場は1.2230に小幅高。ただその後は仮想通貨安・株安一服とともにドル円相場は108円90銭に戻した。

さらにFOMC議事要旨で、複数の参加者が経済の進展がこのまま進めばどこかのタイミングで量的緩和縮小の議論を始めるのが適切、と述べたことが明らかになるとドルは上昇。ドル円相場は109円20銭に上昇してもみ合い。

ユーロドル相場は1.2210に下落した後、1.2170~80に続落。ユーロ円相場は132円70銭割れに下落した後、やや戻して132円90銭~133円ちょうど。

この日公表されたECBの金融安定性報告書では、仮想通貨に関し歴史上のチューリップバブルを引き合いにバブル懸念を指摘した。

木曜日の東京市場では日経平均が小幅高。前日の米国株安や暗号資産市場の混乱から27,800円近辺で安寄り。ただ28,000円割れでは押し目買いも強くすぐに持ち直して28,000円中心にもみ合い。

後場も底固く28,100円台にじり高となった後、引けは前日比+53円高の28,098円。

ドル円相場は109円20銭で始まり上値重く109円10銭~20銭でもみ合い。東証引け後から欧州市場にかけてドルが軟調となり108円90銭~109円ちょうどのもみ合いに。

ユーロドル相場は1.2170台で始まり1.2180近辺でもみ合い。その後夕刻には1.22ちょうど近辺に上昇した。ユーロ円相場は133円ちょうどを中心に、132円90銭~133円10銭で上下動。

米国株は反発。前日までの当局者発言で量的緩和の早期縮小懸念が後退し、米10年債利回りが低下。暗号資産の動向に左右されつつも、ビットコインが4万ドル近辺に戻したことで市場心理の悪化に歯止めがかかった。

米10年債利回りは前日から0.04%程度低下して1.62%台。ハイテク株がけん引しナスダックは前日比+236ドル高の13,535ドル。NYダウは上下動しつつ+188ドル高の34,084ドル。VIX指数は▲1.51ポイント低下して20.67。

ドルは米長期金利低下につれ軟調。ユーロドル相場は1.2180台から1.2230へ上昇。ドル円相場は108円80銭中心にもみ合い。ユーロ円相場は132円90銭~133円ちょうどでもみ合い引けは133円ちょうど近辺。

発表された米国の週次失業保険申請件数は444千件と前週478千件から減少して低水準が継続。フィラデルフィア連銀製造業景気指数(5月)は前月50.2から31.5に低下した。

金曜日の東京市場では日経平均が続伸。前日に米国株がハイテク中心に堅調だった流れを受けて28,300円で高寄り、すぐに400円に上昇した。一方、景気敏感株は上値が重かった。

緊急事態宣言の延長の可能性が高まったとの報道、ワクチンを巡りモデルナ、アストラゼネカ両社の製造販売は承認されたが、アストラ社の接種は安全性が確認できるまで当面見送りと報じられた。

28,200円に反落したが後場は持ち直し、前日比+219円高の28,317円で引け。

ドル円相場は108円80銭~90銭でもみ合い、夕刻から欧州市場にかけては60銭台に下落。ユーロ円相場は133円10銭~20銭でもみ合いの後132円70銭に下落。ユーロドル相場は1.2230~40でもみ合いの後1.2210へ下落した。

発表されたドイツのPMI景況感指数(5月)製造業が予想より弱かった。ただその後発表されたユーロ圏全体の数字は総合指数が53.8から56.9へ改善し、とくにサービス業がしっかりだったことでユーロは下げ止まった。

ユーロドル相場は1.2230、ユーロ円相場は133円ちょうどに反発。米国時間に入るとドルが堅調。ユーロは再び下落。

米国のPMIは製造業が60.5から61.5へ、サービス業が64.7から70.1へ、総合指数は63.5から68.1へ、いずれも予想を上回る改善となりドルを押し上げた。

ドル円相場は108円90銭に上昇しもみ合い、方向感のないまま引け。ユーロドル相場は1.2160へ下落。ただユーロは下げ止まり引けは1.2190。ユーロ円相場は132円60銭~70銭でもみ合い引けは132円70銭近辺。

米10年債利回りはアジア時間に一時1.64%に上昇していたが、欧州から米国時間にかけては1.62%台で横ばい推移。

米国株はまちまち。景気敏感株が強くハイテク株は軟調。NYダウは寄付直後に34,400ドルと一時前日比+300ドル上昇もその後は軟調。

後場は34,200ドル~300ドルでもみ合い、引けは前日比+123ドル高の34,207ドル。ナスダックは終始軟調。前日比▲64ドル安の13,470ドルで引け。

ビットコインが41,000ドル近辺から一時36,000ドルに下落。中国がビットコインのマイニング取り締まりを強化と報じられたことが材料。暗号資産の動向がとくにハイテク株を巡る市場心理を左右する展開が続いた。

◆今週の3つの注目ポイント


1.米国の経済指標

今週は指標の発表が多い。景気拡大の加速感・一服感いずれに傾くか。

火曜日 ケースシラー住宅価格指数(3月、前年同月比、予想+11.7%、前月+11.9%)、消費者信頼感指数(5月、予想120.0、前月121.7)新築住宅販売(4月、季節調整済み年率換算、予想998千戸、前月1,021千戸)リッチモンド連銀製造業景況指数(5月)

木曜日 耐久財受注(4月、前月比、予想+0.8%、前月+1.0%)中古住宅販売(4月、前月比、予想+5.0%、前月+1.9%)カンザスシティ連銀製造業指数(5月)

金曜日 個人所得・消費支出(4月、前月比、予想▲14.5%・+0.6%、前月+21.1%・+4.2%)消費支出物価指数(同、コア、前年同月比、予想+2.9%、前月+1.8%)シカゴ購買部協会景気指数(5月、予想69.0、前月72.1)

2.暗号資産と株価動向

先週は中国当局による暗号資産・仮想通貨規制強化が打ち出され、ビットコインなどの価格が大幅下落。ピークの半値となった。市場のリスクマインドを左右しており、ハイテク株への影響が大きかった。

今週も混乱、価格調整や乱高下が続くか。リスク選好を抑制、ないしリスク回避を強めるようなら、円高というよりもドルにプラスに働きそうだ。

3.国内感染動向と緊急事態宣言延長、日本株動向

このところ国内の感染者数は比較的落ち着いているが、このまま急増せずに推移するか。アジアでも感染拡大がみられるが、日本でも状況が悪化しないか。

また緊急事態宣言が月末に期限を迎えるにあたり、今週中に延長の要否に結論がでよう。日本の投資家心理への影響、日本株の動向はどうか。またワクチン接種の進展がみられるか。

◆今週のMRA's Eye


ビットコインの急落、投機取引への警鐘

先週は仮想通貨・暗号資産の価格が大きく調整し市場心理を悪化させた。中国当局が金融機関に対して仮想通貨・暗号資産に関するサービスを停止するように命じたこと、テスラ社が仮想通貨による取引を停止したこと、などがきっかけとなった。

中国当局の動きには独自のニーズが透けて見える。中国は中銀デジタル通貨の導入で一歩先んじようとしているが、デジタル人民元を導入する狙いは、決済資金フローあるいは取引そのものの把握・管理・規制だろう。

アリペイ、ウィーチャットペイ、など預託金を背景とするキャッシュレス決済用「デジタル通貨」とは異なり、ビットコインなど仮想通貨はグローバルな中銀システムの外ですでに流通を拡大。その存在は、デジタル人民元の普及を妨げ、あるいは導入の意図を阻害する要因となりかねない。

国内においては当局による金融政策の影響の及ばない資金フローが増加する状況を苦々しくみてきたはずだ。

内外送金を仮想通貨によって行われれば当局が管理できず、資本移動規制のしり抜けとなる。海外への資本逃避は人民元を脆弱化させかねず、今後の資本移動自由化の障害となる懸念がある。

仮想通貨は先進各国においてもかねてからマネーローンダリングにも利用されかねないとの指摘がある。中国当局は「マイニング」に対しても規制を強化。仮想通貨の弱体化を試みようとしているようにもみえる。

マイニングは膨大な電力を消費し、熱を発生することから、環境問題・地球温暖化対策に逆行するともいわれている。

中央銀行の管理の手を離れ、ブロックチェーンにより民間でコントロールされた国境なき仮想通貨に対し、先進各国の中央銀行の警戒感は根強い。

特にこのところの価格高騰に対してバブルとの指摘も多い。実際に売買の決済に用いられ、あるいは送金にも利用され、流通し他の通貨と交換され、また保有も増加するなど「通貨」としての側面は増しているようにもみえる。

ただここまでの価格急変動、価値の大きなブレは、もはや通貨としての側面を著しく毀損している。これでは安心して決済にも使えず、また保有していることもできないだろう。

通貨価値の安定は中央銀行の最大の役割だ。インフレによる通貨価値の下落を防ぐことが使命付けられてきた。価値が安定してこそ決済での使用や保有が広がる。

仮想通貨が登場する以前は、価値保蔵のために保有すべきはドルか、その他の通貨か、あるいは金か、という選択肢だった。

金への投資はインフレヘッジともいわれる。インフレによって通貨価値が下落するのであれば、通貨ではない金を保有するのが良いとの考え方だ。

近年、金相場は期待インフレ率の上昇を背景とするドル実質長期金利の低下につれて大きく上昇した。通貨と金の決定的な違いは、金には金利がつかない点だが、今やほとんどの先進国通貨がゼロ金利となり、かつ量的緩和を続けている。

そうしたなかでインフレ率が上昇する気配が漂い、インフレヘッジのために金への資金流入が加速した。ただインフレヘッジとなる大前提は、金相場が物価動向に連動する、という点だ。

原油など他のコモディティ価格と連動するなら、金を保有することはインフレヘッジとなりそうだ。ただ現実にはそうならず、金の保有がインフレヘッジとなるかは疑問だ。

仮想通貨はどうか。仮想通貨も金利はつかない。他のコモディティ価格との相関もなさそうだ。足元で価格が高騰している、あるいは急落する局面もあり、価格が乱高下している点では、価値保蔵機能を果たしているとはいえず、またインフレヘッジになりそうもない。

通貨というよりもコモディティの一種、さらに言えば、原油や鉄鉱石などではなく、高級ワインや美術品などに近く、それ以上に投機取引の対象としての側面が極めて大きい。

美術品の購入は投資に近く、芸術家を育てるという側面があり、また購入することによって鑑賞することも可能だ。だが仮想通貨はどうか。フェアバリューがないのは同様だが、保有することに社会的意義もなさそうだ。

機関投資家のなかには仮想通貨への「投資」を拡大しようという動きもあるようだが、極めて限界的な動きにとどまるのではないか。

投資においては、フェアバリューの観点、リスクリターンの計測、が重要だ。フェアバリューなし、金利ゼロ、利回りゼロ、キャピタルゲインのみ、価格変動が極めて大きい、となると、本来は投資対象として保有するのは難しい。

先週は、市場心理が仮想通貨の動向に左右された、とされた。ただ本来は、市場心理が仮想通貨の価格動向に反映される、という流れで因果関係は逆だ。

リスク選好が強まった、極まった先が仮想通貨の急騰。

今後は景気拡大・回復は次第にペースダウン。コロナ禍で最も早く動いた金融政策は超金融緩和・量的緩和の解除へ、ドル長期金利は上昇、となれば、リスク選好は緩やかとならざるをえない。

資産価格全般に調整圧力がかかりやすい。仮想通貨のように、そこに当局の規制強化の動きが加われば価格下落はなおさらだろう。

こうした状況では本来の運用資産に資金が戻る。あるいはキャッシュ比率が高まることになるだろう。結果としてドルは底固く推移することになりそうだ。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :108.96(+0.18)
ユーロ :132.72(▲0.29)
英ポンド :154.169(▲0.19)
豪ドル :84.216(▲0.37)
カナダドル :90.32(+0.13)
スイスフラン :121.354(+0.14)
ブラジルレアル :20.3109(▲0.27)
中国人民元 :16.933(+0.02)
韓国ウォン(日本円=100) :9.661(+0.02)

【対ドルレート】
ユーロ :1.2182(▲0.005)
英ポンド :1.415(▲0.004)
豪ドル :0.7732(▲0.004)
カナダドル :1.2066(+0.001)
スイスフラン :0.8979(+0.001)
ブラジルレアル :5.3662(+0.082)
中国人民元 :6.434(▲0.001)
韓国ウォン :1126.89(▲5.19)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.62(▲0.00)
米2年債 :0.15(+0.01)
日本10年債利回り :0.08(▲0.00)
日本2年債利回り :0.08(+0.00)
独10年債利回り :▲0.13(▲0.02)
独2年債利回り :▲0.65(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :34,207.84(+123.69)
NASDAQ :13,470.99(▲64.75)
S&P500 :4,155.86(▲3.26)
日経平均株価 :28,317.83(+219.58)
ドイツ DAX :15,437.51(+67.25)
インド センセックス :50,540.48(+975.62)
中国上海総合 :3,486.56(▲20.39)
ブラジル ボベスパ :122,592.50(▲108.30)
英国FT250 :22,399.42(+7.42)
ビットコイン :35251.36(▲4827.13)

【主要商品価格】
WTI :63.58(+1.53)
Brent :66.44(+1.33)
米ガソリン :206.85(+2.13)
米灯油 :198.82(+2.38)

金 :1881.25(+4.04)
銀 :27.56(▲0.19)
プラチナ :1172.25(▲27.06)
パラジウム :2784.92(▲70.82)
銅 :10027.50(▲77:16.5C)
アルミニウム :2434.00(+15:31C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1526.25(▲7.00)
シカゴ とうもろこし :659.50(▲5.00)
シカゴ小麦 :674.25(▲1.00)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。