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米個人支出と原油価格
  • MRA商品市場レポート

個人所得と個人支出を見てみると、2020年4月、2021年1月、2021年3月に直接給付の影響で個人所得は増加しているが、支出につながり始めたのは今年に入ってからだ。恐らくコロナワクチンの接種進捗によって、雇用が回復し、消費につながり始めたと言える。

株価は給付金が付与されてからグンと上昇したが、WTIなどの資源価格は支出との相関性が高く、これまでの価格上昇を肯定している。

給付金の有無、というよりも恒常的な消費行動の回復があって、初めて価格上昇が肯定されると考えるのが妥当だろう。実際、WTIと個人支出の伸びの間の相関性は高い。

詳しい解説は「MRA商品レポート」にてご確認いただけます。
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