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仕入高は銅価格との相関性高い
  • MRA商品市場レポート

業界ピラミッドの構造にも注目しておきたい所。例えばグラフは日本の基幹産業である自動車・同付属部品製造セクター全体の当期仕入高と円建て銅価格の推移であるが、両者の間には高い相関性がある。

自動車・部品製造セクターが購入している原材料は多岐に渡り銅に限らないが、金属セクターの指標価格でもあり両者の間の説明力が高くても不思議はない。

仮に銅相場が上昇局面にある中で、企業Aが調達コストを削減していた場合、その他の業種がそのコストダウンのリスクを負っている可能性もある。特に
2020年度は商品相場が大きく変動したため、1.業績に対する影響、2.そのリスクに対してどのように対処したか、といった視点で企業決算を見てみる必要はあるだろう。

詳しい解説は「MRA商品レポート」にてご確認いただけます。
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