CONTENTSコンテンツ

広がる景況格差・長期金利差
  • MRA外国為替レポート

2021年3月15日号

◆先週の市場総括


先週は米国で経済対策が上院・下院双方で承認可決、成立することとなり、経済活動正常化期待がさらに強まった。ワクチン接種の進展や感染者の減少も市場のリスク選好を支えた。

一方、懸念された米長期金利の上昇は週央にかけて一服。国債入札を無難にこなしたことで一定の安心感をもたらした。ただ景気楽観見通しやインフレ懸念は根強く、米10年債利回りは1.5%台前半に低下していたが週末には再び1.6%台に上昇した。

米国株は景気敏感株が堅調でNYダウは連日の史上最高値更新で高値引け。一方、ナスダックは長期金利上昇を嫌気してハイテク株が軟調となったことで戻りが鈍かった。

日経平均は週初に一時28,600円台に下落したがその後は持ち直し。週末にかけてはNYダウが大幅高となったことから29,700円台で高値引けとなった。

ドル円相場はリスク選好、米10年債利回りの上昇から底固く、108円台後半を中心に上下動。109円台に乗せる動きをみせ、週末は109円ちょうど近辺。

ユーロドル相場はECB理事会での追加緩和観測から週初に1.18台に下落していたが下げ止まり1.19を回復。ECB理事会・ラガルド総裁は長期金利抑制のため資産購入ペースを加速すると表明したがユーロは底固く、引けは1.19台半ば。ユーロ円相場は129円台前半を中心に推移していたが、株高とともに130円台に上昇して引けた。

月曜日の東京市場では日経平均が前週末比+400円を超える大幅高の29,300円近辺で高寄りした。強い数字となった週末の米雇用統計、上院での経済対策可決を好感。早朝に米国株先物が上昇したこともあり買いが先行した。

しかし買い一巡後は軟調。前場の引けには29,000円割れ。後場もじり安となり28,600円台に下落した後、引けは28,743円。前週末比▲121円安の続落となった。

ドル円相場は108円40銭台で始まり30銭~50銭で上下動横ばい、夕刻は108円50銭。ユーロドル相場は1.1920~30でもみ合い、その後下落して1.19を割り欧州時間には1.1870。

ユーロ円相場は129円20円で始まり40銭に上昇した後129円割れ、128円80銭~90銭に反落した。欧州市場では株価は堅調。米国の経済対策への期待が支え。

米国株は1.9兆ドルの経済対策の最終決議を週内に控え、恩恵を受ける景気敏感株が上昇。一方で長期金利上昇を嫌気して大型テクノロジー株は下落。NYダウは前日比+306ドル高の31,802ドル。

ナスダックは同▲310ドルの大幅安で12,609ドル。VIX指数は0.81ドル上昇して25.47。

米10年債利回りはアジア時間に1.6%をつけ、米国市場にかけても底固く1.59%~1.60%を中心に推移し1.60%近辺で取引を終えた。

ドルは米長期金利上昇に支えられて堅調。ドル円相場は108円90銭中心にもみ合い高値引け。ユーロドル相場は1.1850まで下落して引けた。

ユーロ円相場は129円30銭に反発したが、米国時間には下落して129円ちょうど近辺で引けた。

火曜日の東京市場では日経平均は反発。前日引値28,700円近辺で始まりじり高。後場は28,900円~29,000円近辺でもみ合いそのまま引けた。前日比+284円高の29,027円。

米国での経済対策成立期待、ドル高円安、米国株先物がアジア時間に堅調だったことが支え。

ドル円相場は108円90銭で始まり上昇して109円10銭~20銭でもみ合い。ユーロ円相場は129円ちょうどから上昇して40銭~50銭でもみ合い。円が軟調。ユーロドル相場は1.1850~60でもみ合い寄付きから概ね同水準で推移した。

東京時間夕方、欧州時間に入るとドルが反落。ドル円相場は108円60銭に下落。その後米国市場にかけてじり高となり108円90銭に戻した。

ユーロドル相場は1.19ちょうどに上昇した後1.1880台。ユーロ円相場はドル円相場下落に押されて129円20銭に小幅下落した後、129円40銭~50銭中心に上下した。

米国株は反発。米3年国債入札が好調だったことから長期金利が低下。米10年債利回りは1.53%。ハイテク株が金利低下を受けて大幅反発。ナスダックは前日比+464ドル高の13,073ドルと13,000ドルを回復。

テスラ株が20%を超える大幅高。景気敏感株は上昇鈍く小幅高。NYダウは+30ドル高の31,832ドル。

ドルは金利低下を受けて反落。ドル円相場はじり安。108円40銭台に下落して引けは108円50銭近辺。ユーロドル相場は1.1890~1.1900を中心に上下し引けは1.19ちょうど近辺。ユーロ円相場は129円割れに下落した後反発して129円10銭近辺で引け。

水曜日の東京市場では日経平均は小動き。米国株がハイテク中心に大幅反発したことから買い優勢となり、寄付き直後には前日比+200円を超えて上昇したがすぐに反落。

国内でのワクチン普及不透明感や米長期金利上昇への警戒感が根強く、29,000円~100円中心に上下小動き。引けは前日比ほぼ変わらず+8円高の29,036円。

為替市場ではドルが堅調。ドル円相場は108円50銭で始まりじり高。15:00頃には108円90銭に上昇した。ただその後、欧州市場にかけては反落して108円70銭。

ユーロドル相場も同様にドルの上下に連動。1.1900ちょうど近辺で始まり1.1870へじり安。その後は1.19ちょうどに持ち直した。

ユーロ円相場は129円10銭~30銭で上下し20銭~30銭でもみ合い。欧州市場に入ってやや上昇し129円30銭~40銭。

欧州株は堅調。米国株は景気敏感株を中心に大幅高。米下院は上院で修正された1.9兆ドルの経済対策をあらためて承認可決成立した。また消費者物価上昇率(2月)が落ち着いた数字となりインフレ懸念が抑制され、米10年債利回りがやや低下し1.52%にとどまったことが好感された。

NYダウは史上最高値を更新。前日比+464ドル高と大きく上昇し32,297ドルで引け。一方、ナスダックは同▲5ドル安の13,068ドルで引けた。VIX指数は▲1.47ポイント低下して22.56。

ドルは108円80銭台に上昇していたが30銭台に下落。その後も60銭では上値重く、引けにかけてじり安となり108円40銭で引けた。

ユーロドル相場は1.1880台から1.1920に反発。その後1.1880に押し戻されたがジリ高となり1.1920で引け。ユーロ円相場は129円10銭~30銭で上下しつつ底固く129円30銭近辺で引けた。

発表された米国の消費者物価指数(2月)は総合指数が前月比+0.4%、前年同月比+1.7%と予想通り。食料品とエネルギー価格を抜いたコア指数でも同+0.1%、+1.3%と落ち着いた数字となり、インフレ懸念を抑制した。

木曜日の東京市場では日経平均が上昇。前日に米国下院が巨額の経済対策を承認。大統領署名を待つのみとなった。NYダウが史上最高値を更新したことも支え。前日比+175ドル高の29,211円で引け。

為替市場では円が軟調。ドル円相場は108円40銭で始まり昼には50銭台に上昇。さらに午後には80銭に上昇した。ユーロ円相場は129円30銭で始まり午後には70銭~80銭中心の値動き。ユーロドル相場は方向感なく1.1920~30で推移した。

欧州時間に入るとECB理事会を前にユーロは上昇、ドルは下落。ユーロドル相場は1.1960~70での推移に。ドル円相場は108円40銭近辺に下落。

この日、ECBは定例理事会を開催しラガルド総裁が会見。政策金利やPEPP(新型コロナ対策資産購入)枠1.85兆ユーロは維持した。ただ長期金利上昇による資金調達環境のタイト化を防ぐため、今後3か月間はこれまでの購入ペース月260億ユーロを上回るかなり速いペースで実施するとした。

これまでの当局者による長期金利上昇懸念、具体策をとるべきとの見解を具体化したもの。

米国株は続伸。経済対策の成立、ECBの金融緩和継続・強化を好感。NYダウとS&P500は史上最高値を更新した。米30年国債入札が無難に終わり、長期金利が上昇せず落ち着いていたことも好感されハイテク株も堅調。

NYダウは前日比+188ドル高の32,485ドル。S&P500は+40ドル高の3,939ドル。ナスダックは+330ドルの大幅高で13,398ドル。VIX指数は▲0.65ポイント低下して21.91。

原油価格WTIは+1.58ドル上昇して66ドルとこの間の高値圏での推移。10年債利回りは1.53%。

ECB理事会終了後にはドル安、円安、ユーロ高が進んだ。ユーロドル相場は1.1980~90に上昇して引け。ユーロ円相場は130円ちょうどに上昇。一方、ドル円相場はやや下落して108円40銭~50銭で推移した。

発表された週次の新規失業保険申請件数は712千件と前週754千件から減少。継続受給者数は4,337千件から4,144千件に減少。緩やかな雇用改善を示した。

金曜日の東京市場では日経平均が大幅高。29,300円近辺で小高く始まり、その後は一貫して上昇。前日比+506円の大幅高、29,717円で高値引け。前日の米国株が堅調に推移しナスダックが大幅高。

米長期金利上昇への懸念が緩和。ECBが緩和強化策を打ち出し長期金利上昇を抑制するスタンスを明確にしたことも好感された。

この日は先物・オプションの特別清算指数算出日だったが無難に通過したことも安心感を強め先物主導で買いが優勢となった。

為替市場ではドルが堅調。ドル円相場は108円50銭で始まり堅調。70銭近辺でもみ合い、株式市場が引けた後、欧州市場にかけては109円10銭まで上昇。その後は109円ちょうどを挟んで上下した。

ユーロドル相場は1.1990で始まり1.1960近辺に下落してもみ合い。欧州市場では1.1910まで下落し1.1910~30で上下。ユーロ円相場は130円ちょうど近辺で始まり30銭に上昇するもユーロの上値が重く反落するなど方向感なく上下。欧州市場では130円30銭近辺に上昇するも129円80銭に押し戻された。

米国株は経済活動正常化の恩恵を受ける銘柄に買いが集まった。景気敏感株、バリュー株、シクリカル銘柄が堅調。NYダウは5日連続で史上最高値を更新。前日比+293ドル高の32,778ドルで引け。

一方、ナスダックは同▲79ドル安の13,320ドル。楽観的景気見通し、インフレ懸念、から長期金利が上昇。ハイテク株は軟調となった。

米10年債利回りは1.625%に上昇。ドル円相場は109円ちょうど~10銭でもみ合い引け。ユーロドル相場は1.1950~60で推移して引け。ユーロ円相場は130円30銭~40銭でもみ合い週末の取引を終えた。

発表された米国の生産者物価指数(2月)は前月比+0.5%、前年同月比+2.8%と予想より強かった。コア指数は同+0.2%、+2.5%。コア指数前年同月比は前月の+2.0%から大きく上昇した。

ミシガン大学消費者信頼感指数(3月)は前月の76.8から83.0へ大きく改善し予想77.2を上回った。

◆今週の3つの注目ポイント


1.FOMC(米連邦公開市場委員会)

16日火曜日・17日水曜日の2日間、FOMCが開催されパウエル議長が会見を行う。今回、政策変更は予想されていない。

すでに当局者の発言が様々にみられるが、1.9兆ドルの経済対策が正式に成立したことで、あらためて景気見通しに変化がみられるか。ダウンサイドリスクの後退が認識されるか。一方、足元の市場動向への認識がどのように示されるか。

長期金利上昇については容認姿勢とみられるが、あらためてそれが確認されるか。実際に10年債利回りがもう一段の上昇を示すか。ドルが引き続き支えられか。

2.日銀金融政策決定会合

18日木曜日・19日金曜日の2日間、日銀金融政策決定会合が開催される。これまでの政策点検によりより効率的な緩和策の継続が志向される。市場ではマイナス金利の深掘りは予想されておらず、また最近の総裁発言では10年債利回りの変動幅拡大は否定されている。

ETF買い入れ方針の修正・変更がメインとみられているがどうか。FRBは景気見通しに楽観的で長期金利上昇を容認するスタンス。ECBは長期金利上昇抑制のため資産購入を加速。米欧で異なるなか、今回の日銀会合が緩和強化、維持、どちらのニュアンスを市場にもたらすか。株高のなか円安を加速する結果となるか。

3.米中外相会談

18日木曜日、バイデン政権になって初めての外相級会談が実施される。米国からはブリンケン国務長官、中国からは王毅外務大臣が出席。バイデン政権になっても対中強硬姿勢には変化なく、欧州や日本など同盟国を巻き込んで、より強固な体制で中国に圧力をかけようとしている。

これに対して中国が反発を強め、双方の対立が先鋭化するリスクはないか。とりあえずは今回は無難に終えるとみられるが、とくにアジア太平洋地域での対立が強まり不安感をもたらす可能性には留意する必要がある。

◆今週のMRA's Eye


広がる景況格差・長期金利差

米国では上下院で1.9兆ドルの経済対策が可決され大統領も署名。いよいよ具体的に実施されるのみとなった。今週から個人に対する現金支給が早くも開始されるという。

またワクチン接種も順調に進展する見込みで、すでに1億回実施されたという。感染拡大の勢いも鎮静化して経済活動の正常化も徐々に始まっている。

早くから景気回復期待は根強かったが、政府対応はスピードアップしており、具体的な動きとともに、期待が現実になる局面を迎えている。日欧をはるかに凌ぐポジティブな動きだ。

米国における政策対応は、数か月前から、明らかに金融政策から財政政策・保健対策へと軸足が移っている。FRBは経済対策・財政拡大の重要性を訴え、ワクチン接種の早期拡大によるダウンサイドリスクの軽減を訴えてきた。

バイデン政権はそうした主張と軌を一にして動き始め、また行動を加速させている。感染拡大をときに軽視してきたようにもみえるトランプ政権のもとでの景気回復期待は、具体化し一段と明るさを増している。

景気ダウンサイドリスクが後退したことでFRBは少なくとも追加緩和をする必要性が一段となくなり、方向としては、これまでの超金融緩和政策の長期継続スタンスをいつ修正するのか、緩和解除のタイミングを計る局面となっている。

なお政策変更は時期尚早だが、政策を維持するなかで、市場が主導する長期金利の上昇は引き続き容認する可能性が大きい。

実質FF金利は大幅なマイナス、実質長期金利はなおゼロ近傍で、景気を下押しする状況にない。ここまで具体的に景気回復の後押し材料があるなかで、そもそも市場重視の傾向があるFRBほか米国の金融当局、政権が、長期金利上昇を意図的に抑制する意欲は低いだろう。

これに対して欧州、日本の状況はかなり米国に水をあけられている。景気持ち直しの勢いは鈍く、ワクチン接種が開始したものの、米国のペースにははるかに及ばない。

日本の場合にはそもそもの感染者数が欧米に比べ圧倒的に少ないことから、ワクチン接種が遅々として進まないことへの具体的な損害は少ない。

しかし行動規制・経済停滞の大底からの回復・持ち直しというポジティブな勢いは米国に大きく後塵を拝している。

欧州はその中間にある。感染拡大は米国ほどではないが感染拡大による行動規制の影響は大きく、一方でワクチン接種は日本よりもかなり進んでいる。

日欧の金融当局のスタンスにも米国との違いが垣間見える。先週のECB理事会を前に、欧州の当局者からは米国の長期金利上昇に連れた欧州長期金利の上昇に懸念を表明する意見が相次いだ。また具体的な行動を促す意見もみられた。

それを受けての理事会では、政策金利や量的緩和の枠組みは維持されたものの、感染対策資産購入プログラム1.85兆ユーロの枠内で、これまでの資産購入ペースをこの先3ヵ月ほど加速させることとした。長期金利の上昇抑制の目的を明確にしている。

日本では今週、日銀の金融政策決定会合が開催されこれまでの政策を点検して効果的な政策に絞って継続していくとされている。

ただ黒田総裁は先般、政策目標である長期金利10年債利回りの変動幅拡大を否定。市場主導、米長期金利上昇に連動した市場の動きを容認しないスタンスを明らかにしている。

市場では日経平均が3万円の大台をつけるに至ったなかで、ETF購入については自由度を増す、あるいは実質的にペースダウンする、などの思惑が台頭している。

ただ今後の景気動向に対する不透明感、持ち直しの勢いの弱さ、感染拡大の数は抑制されているものの改善トレンドの脆弱性、ワクチン接種ペースの遅延、経済対策の弱さ、から日銀には警戒感が根強く、ECB同様に緩和スタンスを強調する必要があろう。

かくして米国と日欧との景況格差は、財政政策・保険政策の展開の強弱によって拡大し、金融政策のスタンス、ニュアンスの格差につながっている。これは今後数か月続く可能性がある。

為替市場では当面、ドルが対円、対ユーロで堅調に推移する状況が続こう。株価は、米国では景気敏感株が長期金利上昇によるマイナス要因を跳ね返して史上最高値を更新している。

一方、高PER銘柄、ハイテク株の不振が続いている。セクターローテーションはなお続き、昨年のハイテク株高・景気敏感株伸び悩みの逆の現象が続きそうだ。

長期金利がもう一段上昇するリスクがあり、株価が上値追いを続けられるかには疑念が残る。ただ景気回復が現実のものとなるなかでは、株価調整は限定的だろう。

米国株の値動きでリスク選好が不安定になるなかでも、米長期金利上昇と米国経済の明るい見通しが維持されればドル円相場の堅調は続きそうだ。

目先はFOMCと日銀金融政策決定会合でこうした米国との格差に対する意識に基づいたドル高円安はピークアウトする可能性はある。しかしやや長い目でみればドル円相場は一段と底固さを増したとみられる。

大きくみれば、ドル円相場は105円~110円のレンジに定着。そのレンジ後半の下値、107円台は底固くなったとみられる。一方で、110円台に定着するのはやや時期尚早だろう。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :109.03(+0.52)
ユーロ :130.29(+0.23)
英ポンド :151.745(▲0.07)
豪ドル :84.623(+0.10)
カナダドル :87.397(+0.82)
スイスフラン :117.258(▲0.13)
ブラジルレアル :19.6353(+0.05)
中国人民元 :16.762(+0.03)
韓国ウォン(日本円=100) :9.593(▲0.00)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1953(▲0.003)
英ポンド :1.3924(▲0.007)
豪ドル :0.7764(▲0.003)
カナダドル :1.2475(▲0.006)
スイスフラン :0.9302(+0.006)
ブラジルレアル :5.5552(+0.016)
中国人民元 :6.5084(+0.015)
韓国ウォン :1133.51(▲2.21)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.62(+0.09)
米2年債 :0.15(+0.01)
日本10年債利回り :0.12(+0.02)
日本2年債利回り :0.12(+0.02)
独10年債利回り :▲0.31(+0.03)
独2年債利回り :▲0.69(+0.00)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :32,778.64(+293.05)
NASDAQ :13,319.86(▲78.81)
S&P500 :3,943.34(+4.00)
日経平均株価 :29,717.83(+506.19)
ドイツ DAX :14,502.39(▲67.00)
インド センセックス :50,792.08(▲487.43)
中国上海総合 :3,453.08(+16.25)
ブラジル ボベスパ :114,160.40(▲823.40)
英国FT250 :21,506.47(▲26.63)
ビットコイン :56965.95(▲658.06)

【主要商品価格】
WTI :65.61(▲0.41)
Brent :69.22(▲0.41)
米ガソリン :215.00(+1.20)
米灯油 :196.75(+0.81)

金 :1727.11(+4.51)
銀 :25.92(▲0.20)
プラチナ :1205.80(+5.09)
パラジウム :2375.58(+23.08)
銅 :9037.50(▲11:15B)
アルミニウム :2166.00(▲16:27C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1415.75(+0.25)
シカゴ とうもろこし :549.25(▲5.75)
シカゴ小麦 :631.75(▲4.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最
新データを取得できなかった場合を指します。