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仕入遅延はオイルショック並みのインパクトに
  • MRA商品市場レポート

この数ヵ月ニュースベースでも「製造業が現物を確保できずにいる」ことが定常化しているようだ。

通常であれば景気が減速している局面では需要が減少し、現物のデリバリーに問題が生じることは少ないが、今回のコロナショックは循環的な景気の減速によって発生したものではなく、人為的に人やものの移動を制限したことによって発生したものである。

結局解決に1年以上かかっているが、「コロナ収束後は元の職場に戻れる」「自宅にデリバリーしてもらえば良い」といった楽観というか慣れというかそういったものが消費を支えたため、これまでのショックとはやや影響が異なった。

さらに、景気減速を回避するために過剰に行われた経済対策の影響で需要が想定以上に増加したことも物流面に影響を及ぼしたと言える。

 

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