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転機を迎えたドル円相場のリスクバイアス
  • MRA外国為替レポート

2021年1月25日号

◆先週の市場総括


先週は、前半は株価堅調、週末にかけてやや調整。イエレン次期財務長官が大規模経済対策の早期実現を求めたことや、水曜日のバイデン大統領就任式が無事に終わり、大統領令に相次いで署名して新政権がスタートしたことが好感された。決算期待も支え。

米国の主要3指数は史上最高値を更新し、日経平均もバブル後最高値を更新した。ただその後は利益確定売りに押されて伸び悩み反落して引け。

米10年債利回りは一時1.1%台に乗せたが週末は1.09%近辺。

ドルは週央にかけてリスク選好のなか軟調。ユーロドル相場は1.20台後半から1.21台後半にユーロ高ドル安。

ユーロ円相場は125円台前半から126円挟みの値動きに。一時円高に振れたが引けは126円30銭。ドル円相場は103円70銭で始まり早々に104円を付けたが、その後はドル安、あるいは円高に押されて103円50銭割れに下落。ただ週末にはドル買い戻しの動きに支えられて103円70銭台で取引を終えた。

PMI景況感指数は欧州が弱く、米国は強く対照的な結果を示した。ECBは景気下振れ懸念のなかでも追加緩和を見送り。日銀金融政策決定会合は現状維持。イエレン財務長官はドル安政策をとないことを明言、FRBの独立性を尊重、中国には厳しい姿勢で臨むことを表明した。

月曜日の東京市場では日経平均は前週末の米国株下落を受けて軟調。中国の経済指標がまずまずの内容だったものの、前週に大きく上昇した後で利益確定売りが先行し、前週末比▲277円安の28,229円で引け。

月曜日の米国市場が休場となることから為替市場は総じて小動き。ドルは底固くユーロがやや軟調。ドル円相場は103円70銭台で始まり一時90銭をつけたがすぐに反落し103円70銭~80銭でもみ合い小動き。欧州市場でもそのまま103円70銭近辺で引け。

ユーロ円相場は125円40銭~50銭で始まり、その後は20銭~30銭でのもみ合いに。欧州市場では10銭~20銭で推移し引けは125円20銭近辺。ユーロドル相場は1.2090で始まり1.2070~80で上下。

欧州市場では1.2050台に続落したが、その後反発して1.2070~80でもみ合い引けた。

中国の主要経済指標は、10-12月期GDPは前期比+3.0%と前期の+2.6%から加速。前年同期比は+6.5%で+4.9%から加速した。2020年の成長率は前年比プラス成長。

12月の小売売上高は前年同月比+4.6%と前月+5.0%からやや減速。一方で鉱工業生産は同+7.3%と前月+7.0%から加速。都市部固定資産投資は同+2.9%と前月+2.6%からやや加速した。生産部門を中心として景気回復が続いている。

火曜日の東京市場では日経平均が3日営業日ぶりに反発。この日に予定されているイエレン時期財務長官の公聴会で、大規模な経済対策に前向きな姿勢を示す、と報じられたことで業績改善期待やリスク選好が強まった。引けは前日比+391円高の28,663円。

為替市場ではクロス円相場、ユーロ円相場を中心に円が全面安。ユーロ円相場は125円20銭で始まり80銭に上昇してもみ合い。ユーロは対ドルでも小じっかり。1.2080で始まり1.2090~1.2100でもみ合い。

ドル円相場は103円70銭から上昇して104円ちょうど近辺でもみ合い。夕刻から欧米市場にかけてはユーロが全面高。ユーロドル相場は1.2140に、ユーロ円相場は126円10銭~20銭に上昇した。

ドル円相場はやや押されて103円90銭近辺でもみ合い引け。その後ユーロはやや反落して、ユーロドル相場は1.2120~30、ユーロ円相場は125円90銭~126円ちょうどで引けた。

発表されたドイツのZEW景況感指数(1月)は期待指数が61.8と前月の55.0から大きく改善した。

米国株は上昇。連休前の3日続落の後反発。経済対策への期待から景気敏感株、ハイテク主力株とも上昇。ただ上昇は比較的穏やか。NYダウは前週末比+116ドル高30,930ドルで引け。ナスダックは同+199ドル高の13,197ドル。

米10年債利回りは上昇一服で前週末比ほぼ横ばいの1.092%。

イエレン次期財務長官は公聴会で、巨額対策の早期実現を求める、50年債など長期国政で調達を検討、増税は長期で検討、とした。また、ドル安政策はとらない、為替相場はファンダメンタルズを反映すべき、米国経済は強い、とも述べた。

水曜日の東京市場では日経平均は反落。前日の大幅高の反動で利益確定売りが優勢。前日比▲110円安の28,523円。ドルはやや上値重く、ドル円相場は103円90銭から80銭近辺に下落してもみ合い。

ユーロドル相場は1.2130で始まり1.2150~60に上昇。ユーロ円相場は126円ちょうど近辺からややしっかりで夕刻には126円20銭。欧州市場から米国市場にかけてはユーロが下落。翌日のECB理事会を警戒。ユーロ円相場は125円30銭近辺へ1円近く下落した。

ユーロドル相場は1.2080へ。ドル円相場はユーロ円相場の下落に押されて一時103円50銭を割った。その後はユーロ安、円高は一服。ユーロドル相場は1.21ちょうど近辺でもみ合い引け。ユーロ円相場は125円30銭~40銭。ドル円相場は103円50銭台で引けた。

米国株は続伸、主要3指数はそろって史上最高値を更新。ハイテク株が上昇を支え。GAFA、ネットフリックスが堅調。決算への期待が支え。バイデン大統領就任式が混乱なく安定的な政権運営への期待も。

NYダウは前日比+258ドル高の31,188ドル。ナスダック同+260ドル高の13,457ドル。S&P500は同+53ドル高の3,851ドル。米10年債利回りはやや低下して1.083%。

木曜日の東京市場では日経平均は28,750円近辺で高寄り、その後もしっかりで一時28,800円台に上昇した。米国株の上昇、バイデン大統領の無事就任を好感。後場にかけては28,700円台中心に上下動して引けは前日比+233円高の28,756円。バブル後の高値を更新した。

為替市場ではユーロが堅調、ドルが上値重い値動き。ユーロ円相場は125円30銭で始まり、60銭に上昇して40銭~60銭で上下。ユーロドル相場は1.21ちょうど近辺から1.2140に上昇した後1.2120に反落。

一方、ドル円相場は103円50銭台から30銭台に下落した後、夕刻は103円50銭近辺に戻した。

欧州市場ではこの日開催されるECB理事会に注目が集まった。理事会では現状の大規模緩和の継続が決定され追加緩和は先送り。ラガルド総裁は経験で、感染再拡大で10-12月期はおそらくマイナス成長となり二番底に向かっている、リスクは依然として下向きだが以前ほど顕著ではない、と述べた。

当面様子見として3月に状況・政策を再検討、資金調達環境が好転なら感染拡大に伴う資産購入枠を使い切る必要はない、と述べた。

ユーロは持ち直しもみ合いに。ユーロドル相場は1.2120から1.2070に上昇した後、40~70で上下して1.2070で引け。ユーロ円相場は125円90銭に上昇した後70銭台~90銭台で推移して125円90銭台で引け。

ドル円相場は103円40銭に下落した後50銭~60銭で上下し引けは103円50銭。米10年債利回りが1.104%に上昇してドルを支えた。

米国株はまちまち。バイデン大統領は次々と大統領令に署名。新たなコロナ戦略・基本計画を発表した。

決算期待からハイテク株は堅調。ナスダックは前日比+74ドル高の13,530ドル。一方、前日の大幅高の反動でNYダウはやや反落して同▲12ドル安の31,176ドル。

週次失業保険新規申請件数は900千件と前週の965千件から減少したが依然として高止まり。継続受給者数も同様に5,271千件から5,054千件に減少したがなお高水準。

フィラデルフィア連銀製造業景気指数(1月)は26.5と前月9.1から大きく改善した。

イエレン財務長官は書簡で、新政権は中国の悪質な慣行に対しあらゆる手段を積極的に用いる、対中関税は同盟国との協議まで変更しない、いかなる為替操作に反対、弱いドルを目指すことはない、FRBの独立性を尊重し資産購入規模について圧力はかけない、と述べた。

金曜日の東京市場では日経平均が反落。前日の高値更新の反動で利益確定売りが優勢。28,600円近辺で安寄りした後、28,650円中心にもみ合い。引けにかけ700円に上昇したが引け際に下落して前日比▲125円安の28,631円。

ドル円相場は103円50銭で始まりじり高。夕刻は103円70銭。ユーロ円相場もしっかりで125円90銭台から126円ちょうど~10銭でのもみ合い。夕刻には20銭中心の上下動。

ユーロドル相場は1.2170中心のもみ合いから1.2150台に押された後、1.2170~80に上昇。

米国市場では、リスク選好が弱まり株価が調整気味となるなか、ドルが買い戻し優勢で堅調。ユーロは上昇一服、総じて横ばい。

発表されたPMI景況感指数(1月)は、ユーロ圏製造業が前月55.2から54.7に小幅悪化。サービス業も46.4から45.0へ。ドイツも同様に58.3から57.0へ、47.0から46.8へ。ロックダウン、行動規制の影響でサービス業中心に悪化を示した。

一方米国のPMIは製造業が57.1から59.1に、サービス業が54.8から57.5にそれぞれ改善し対照的な結果となった。

ドル円相場は103円90銭に上昇した後、80銭中心の値動きで引けは103円70銭台。ユーロドル相場は1.2160~80中心に上下して引けは1.2170。ユーロ円相場は126円30銭~40銭でもみ合い引けは126円30銭。

米国株は上値が重かった。ウィルス拡大の継続懸念、英ジョンソン首相が変異種で死亡率が上昇している可能性を述べた。

1.9兆ドルの大型経済対策を巡り、バイデン大統領が示した現金給付に共和党が難色を示し早期成立への懸念が広がった。

NYダウは前日比▲179ドル安の30,997ドル、ナスダックは+12ドル高の13,543ドル。米10年債利回りは1.086%に小幅低下した。

◆今週の3つの注目ポイント


1.FOMC(米連邦公開市場委員会)

今週火曜日・水曜日の2日間FOMCが開催される。結果は日本時間の木曜日未明4:00、パウエル議長の会見は同4:30。

今回の会合では政策変更は予想されていない。

このところ地区連銀総裁など当局者から追加緩和に否定的な見解、あるいは量的緩和の年内縮小を示唆するような発言もみられた。

一方、パウエル議長は早期の緩和解除に否定的な見解をあらためて表明した。巨額の経済対策の実現、そのタイミングを見守りつつ、現状の強力な緩和スタンスの継続が再確認されるとの見方が大勢。そうしたなか、長期金利の上昇について何らかの見方、スタンス、対応がみられるかは注目される。

2.米国の経済指標

先週は米欧で対照的な景況感が示され、米国企業が楽観視していることが示された。今週の指標もしっかりで、米国経済に対する楽観的な見方を後押しするか。FOMCが緩和継続を再確認するとみられるなかドルの底固さにつながるか。

月曜日 シカゴ連銀景気指数(12月)、ダラス連銀製造業活動指数(1月)

火曜日 消費者信頼感指数(1月、予想89.0、前月88.6)、リッチモンド連銀製造業指数(同)

水曜日 耐久財受注(12月、前月比、予想+0.9%、前月+1.0%)

木曜日 GDP(10-12月期、速報、前期比、予想+4.0%、前期+33.4%)新築住宅販売(12月、季節調整済み年率換算、予想860千戸、前月841千戸)カンザスシティ連銀製造業指数(1月)、週次失業保険新規申請件数

金曜日 個人所得・消費支出(12月、前月比、予想▲0.3%・▲0.5%、前月▲1.1%・▲0.4%)、シカゴ購買部協会景気指数(1月、予想58.5、前月58.7)、ミシガン大学消費者信頼感指数(1月、予想81.3、前月79.2)中古住宅販売(12月)

3.企業決算・株価動向

引き続き米国の企業決算に注目が集まる。米国企業の決算発表が本格化。ハイテク関連企業の好決算が続くか、高まった期待を満たすことができるか。景気敏感株の業績はどうか。今年の業績改善がどの程度予想されるか、期待通りか。

バイデン政権のスタート、主要な政策、方向感も出揃ってきたことから、今後は具体策の実現・タイミングに。株価も同様に具体的な業績結果と見通しに注目。

さらなるリスク選好の強まり、株価上昇の上乗せに寄与するにはハードルは高くなっている。決算に対する株価の反応はどうか。リスク選好の強弱と、それに逆相関するとみられるドル買い戻しの強弱がどうなるか。

◆今週のMRA's Eye


転機を迎えたドル円相場のリスクバイアス

ドル円相場は重要なタイミング、水準を迎えている。

昨年3月から続くドル安円高トレンドが終了するかどうか、104円近辺でトレンドライン上の攻防のただ中にある。これまでもそうした状況はあったが、その度に、ドル安円高方向に振り落とされて現時点までトレンドは維持されてきた。

今回はドル高円安方向にブレークするのか。ドルと円、双方のリスクバイアスをみて、トレンド継続かブレークか、その可能性をチェックすることは重要だ。

これまでトレンドを主導してきたのは円高ではなくドル安。ドルインデックス、ユーロドル相場でもドル安トレンドが続いている。

政策期待・景気回復期待による株高・リスク選好に伴うドル売り・ドル安観測。FRBの超金融緩和と米長期金利の低迷・実質長期金利の低下がその背景にある。まずドル安トレンド、ドル安バイアスに変化があるかどうか。

足元では、バイデン大統領の就任、上院も民主党が主導権を握りトリプルブルーとなったことで、大規模な経済対策・財政拡大の現実味が一段と増してきた。

昨年末までは、上院は共和党が押さえねじれ議会になる、との見方が大勢だったことから、1月にトリプルブルーとなったことは新たな事象だ。それをきっかけとして、ドル安にブレーキがかかり始めたようにもみえる。

米長期金利は昨年夏に底打ちして緩やかに上昇していたが、1%の大台に一気に乗せてきたことがドル安に歯止めをかける契機となったとみられる。

長期金利上昇の一方で、期待インフレ率を差し引いた実質長期金利は昨年11月にかけて低下していた。期待インフレ率が大きく上昇したことが要因だ。

ただ実質長期金利はすでにマイナスとなり低下トレンドにも歯止めがかかった。ドル相場と逆相関にある金相場は昨年秋以降上昇一服。ドル安圧力の緩和を示している。

実質長期金利のバイアスを考えると、名目長期金利は財政拡大・景気回復のなか低下するよりも上昇するバイアスが勝る。

期待インフレ率はすでに大きく上昇したが、実際のインフレ率はそこまで上昇しておらず1%台前半に留まっている。景気回復を踏まえても、よほど想定外の好景気とならなければインフレは抑制されたままだろう。

結果として実質長期金利のバイアスもここからは名目長期金利のバイアスと同様に上昇方向と考えられる。ドル相場がそれと連動するならバイアスはドル高方向ということになる。

長期金利のバイアスが上昇方向を維持するかどうかはこの先は大規模経済対策・景気回復の現実味にも左右される。

期待感は相場に織り込まれており、経済対策の議会承認・成立するのか、実施されるのはいつになるのか、例えば現金給付が行き渡るのはいつ頃になるのか、が相場に影響を与える。

米国の経済指標をみると、感染再拡大による状況悪化にもかかわらず企業の景況感は明確に改善している。それも期待感によるところが大きい。

雇用情勢の改善は足踏み。消費にも陰りはみえる。それが再び改善に向かうのかどうかが次のハードル、きっかけ、インパクトを与える要因だ。

このタイミングでのFOMCとその後の市場の反応も重要。パウエル議長は現状の強力な緩和継続姿勢を崩していない。

しかし他の当局者からは量的緩和の将来的な、あるいは景気次第で年内の量的緩和見直しを示唆する発言もみられる。

今回の会合では現状の政策維持姿勢が示されることは間違いないが、財政政策の方向性や景況感の改善から、追加緩和を示唆する可能性は以前よりも後退しているとみられる。緩和継続は新味なくドル安をさらに促す材料にはならないだろう。

リスクバイアスは追加緩和よりも緩和調整への警戒感が漂うなか新たにドル売りが強まる可能性は小さいのではないか。

とくにドル売りポジションがなお高水準に積み上がっている状況下ではなおさらだろう。せいぜい横ばい継続と想定され、であればドル安トレンドはブレークされる可能性が大きい。

一方、円のバイアスはどうか。リスク選好・株価堅調ななかでは円高に振れる可能性は小さい。

感染拡大は欧米を中心に鎮静化する気配はなく、欧州ではとくに足元で二番底を探る動きもみえるが、景気が底割れし、あるいは金融市場が混乱するなどは生じそうにない。

結果、消去法的な円全面高になる可能性、リスクバイアスは小さいだろう。また財政政策・経済対策・ファンダメンタルズ面で日本が優位に立ち、ポジティブな円買いが強まる状況も、目下の状況からすれば想定しにくい。

一方で円安バイアスが強まるとすれば一段のリスク選好・株高の強まり。ただここまで資産価格が大きく上昇した現状からは、その可能性は低そうだ。

こちらも、ここからは実際に企業業績が改善するか、景気が回復するか、その見極めが必要となる。米長期金利が上昇したなかではなおさらだ。緩やかなリスク選好が維持される、というシナリオなら、緩やかな円安バイアスにとどまることになる。

結果として、ドル円相場のリスクバイアスは、横ばいないしドル高円安サイドに傾いているとみられる。となれば、ドル安円高トレンドは持続困難となる可能性が大きい。

現状でトレンドライン上で正念場を迎えており、その終了が近々に明確となる可能性、バイアスが強いとみられる。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :103.78(+0.28)
ユーロ :126.33(+0.40)
英ポンド :142.014(▲0.12)
豪ドル :80.054(▲0.30)
カナダドル :81.515(▲0.39)
スイスフラン :117.182(+0.25)
ブラジルレアル :18.9678(▲0.37)
中国人民元 :16.009(▲0.01)
韓国ウォン(日本円=100) :9.386(▲0.02)

【対ドルレート】
ユーロ :1.2171(+0.001)
英ポンド :1.3686(▲0.005)
豪ドル :0.7715(▲0.005)
カナダドル :1.2733(+0.010)
スイスフラン :0.8856(+0.000)
ブラジルレアル :5.4705(+0.111)
中国人民元 :6.4819(+0.020)
韓国ウォン :1103.24(+4.97)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :1.09(▲0.02)
米2年債 :0.12(+0.00)
日本10年債利回り :0.05(+0.01)
日本2年債利回り :0.05(+0.01)
独10年債利回り :▲0.51(▲0.02)
独2年債利回り :▲0.71(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :30,996.98(▲179.03)
NASDAQ :13,543.06(+12.14)
S&P500 :3,841.47(▲11.60)
日経平均株価 :28,631.45(▲125.41)
ドイツ DAX :13,873.97(▲32.70)
インド センセックス :48,878.54(▲746.22)
中国上海総合 :3,606.75(▲14.51)
ブラジル ボベスパ :117,380.50(▲948.50)
英国FT250 :20,596.91(▲196.81)
ビットコイン :33322.33(+2105.33)

【主要商品価格】
WTI :52.27(▲0.86)
Brent :55.41(▲0.69)
米ガソリン :154.87(+0.08)
米灯油 :157.60(▲2.46)

金 :1855.61(▲14.41)
銀 :25.49(▲0.44)
プラチナ :1103.22(▲27.49)
パラジウム :2361.01(▲8.79)
銅 :7882.00(▲178:10C)
アルミニウム :1976.00(▲19:0.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1311.75(▲58.50)
シカゴ とうもろこし :500.50(▲23.75)
シカゴ小麦 :634.50(▲26.25)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。