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商品価格の変動性は株や為替より大きい
  • MRA商品市場レポート

緩和政策の継続観測が世界中で強まる中、コロナの影響が残存することによるロジスティクスの問題などから、商品価格の上昇が顕著になっている。しかし、コロナの影響が緩和すれば下落する可能性が高い。

また、下落したとしても景気の回復観測や、米中対立による構造的なロジスティクスの問題が新たに発生する可能性が高いことから、商品価格は乱高下しやすい。製造業大国の日本は、こうした素材価格の変動を最終価格に転嫁できれば良いが、なかなかそれが難しいのも事実。そうなるとそれは企業の負担となる。

詳しい解説は「MRA商品レポート」にてご確認いただけます。
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