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来年の展望
  • MRA外国為替レポート

2020年12月28日号

◆先週の市場総括


先週は米国で経済対策が合意に至り、また欧州ではEUとイギリスが離脱に伴う通商交渉・FTAの合意に至るなどポジティブな動きもあった。ただ概ね織り込み済みととらえられ反応は鈍かった。

一方でウィルスの変異種が発見され、感染拡大もなお続くなど懸念は重石。週末にクリスマス休暇を控え次第に取引は閑散となった。

株式市場では利益確定売りの動きが強まり、為替市場では動意薄のなか方向感のない状況が続いた。米国株は景気敏感株が伸び悩み。NYダウは前週木曜日に30,300ドルの史上最高値をつけたが、先週は概ね30,000ドル~30,200ドルで推移。ナスダックは火曜日史上最高値を更新したもののその後は伸び悩み。

ドル安は一服したが反発も鈍かった。ユーロドル相場は1.22を中心とした値動きで方向感なく、ドル円相場は103円台で横ばい上下し、概ね後半での取引が中心となった。

ユーロ円相場は126円台前半で推移。日経平均は週初に26,800円台半ばで高寄りしたものの、その後は国内での感染拡大もあり、利益確定売りが優勢。週末は26,650円近辺で引けた。

月曜日の東京市場の為替市場ではドルが底固く、ユーロが調整。ユーロ円相場主導でドル円相場も上値の重い値動き。ドル円相場は103円50銭で始まった後30銭~40銭で上下。ただ夕方には40銭~50銭に持ち直し狭いレンジで推移。

ユーロ円相場は126円40銭~50銭で始まり下落して126円ちょうど~10銭で推移した。ユーロドル相場は1.2220~30で始まりその後下落して1.2180~90でもみ合いとなった。

日経平均は26,800円台半ばで高寄りしたもののすぐに26,650円近辺に下落。利益確定売りに押された。ただ後場は持ち直しじり高となり26,700円台を回復し前日比▲49円安の26,714円で引けた。

欧州株は大幅安。イギリスで感染力が強いウィルスの変異種が確認され、大陸各国がイギリスとの移動制限を実施したことが嫌気された。またEUとイギリスの通商交渉が難航していることもマイナス。

米国株は寄付で大きく下落しNYダウは前日比▲400ドルを超える下落。ただその後持ち直しプラス圏に。FRBが銀行の自社株買い再開を認めたことで金融株が堅調。NYダウは前週末比+37ドルの小幅高、30,216ドルで引け。ナスダックは▲13ドルの小幅安、12,742ドルで引け。

米10年債利回りは小幅低下して0.935%。ユーロ、ドルは大きく上下した。ユーロドル相場は1.2220に上昇した後、リスク回避・株安に連れて1.2130に下落。ユーロ円相場も126円50銭に上昇した後126円ちょうどに下落した。

ドルは堅調でドル円相場は103円80銭台に上昇。ただその後、米国株が持ち直すにつれてユーロは反発、ドルは下落した。ユーロドル相場は1.2250に上昇して引けは1.2230~40。ユーロ円相場は126円50中心のもみ合い。ドル円相場は103円30銭台に下落してもみ合いとなった。

火曜日の東京市場では日経平均が下落。26,650円近辺で小幅安寄りした後26,500円近辺に続落。その後600円に持ち直したものの引けにかけて再度下落して前日比▲278円安の26,436円で引けた。商いが低調ななか利益確定売りが優勢。ウィルス変異種の懸念から景気敏感株中心に幅広く売られた。

ドル円相場は103円30銭台のもみ合いから40銭近辺のもみ合い。ユーロ円相場は126円40銭~50銭中心にもみ合いから欧州時間に入る時間に20銭~30銭に下落。ユーロドル相場は1.2230~40で始まり夕刻には1.2210~20に下落した。

欧州株は反発。ワクチンは変異種にも有効な可能性がある、あるいは6週間以内に対処可能と伝えられた。また英仏間の物資移動も再開された。

ユーロは反発しユーロドル相場は1.2250、ユーロ円相場は126円60銭に反発。ドル円相場は一時103円30銭に小幅安。

米国株はまちまち。ハイテク株は堅調だったが景気敏感株は下落した。ナスダック指数は史上最高値を更新し前日比+65ドル高の12,808ドル。NYダウは同▲200ドル安の30,015ドル。経済対策が合意されたもののウィルス変異や感染拡大が重石となった。

リスク選好が後退し利益確定売りが広がるなか為替市場ではドルが堅調、ユーロが軟調。ユーロドル相場は1.2150~60に下落。ユーロ円相場は126円ちょうどに下落した。一方ドル円相場は103円60銭~70銭でもみ合い横ばい。

発表された米国の中古住宅販売(11月)は季節調整済み年率換算で669万戸と前月685万戸から減少。消費者信頼感指数(12月)は前月の96.1から88.6へと大きく悪化した。一方、リッチモンド連銀製造業指数(12月)は前月15から19に小幅改善した。

水曜日の東京市場の日経平均は26,580円近辺で高寄りしたものの利益確定売りに押される展開で午前中に26,400円台前半に下落。ただその後持ち直し後場は26,500円~550円で上下して引けた。

米国ナスダック指数の好調で半導体関連株中心に買い。中国株の上昇も支え。

為替市場は小動きのなかややドルが軟調。ドル円相場は103円60銭で始まりじり安。夕刻にかけて103円40銭近辺でもみ合いとなった。ユーロ円相場は126円ちょうど~10銭でもみ合い。ユーロドル相場は1.2160から上昇し1.2180~90を中心に上下した。

欧州株は続伸、米国株はまちまち。前日とは逆にNYダウが上昇し前日比+114ドル高の30,130ドル。ナスダックは下落し同▲37ドル安の12,771ドル。ファイザー社のワクチンが当初予定よりも追加供給される見込みに。

また週次の失業保険申請が予想より少なかった。合意された経済対策に対し、トランプ大統領が給付金の増額を求めてサインしない意向を示した。

米10年債利回りは0.948%に上昇してハイテク株も重石に。金融株、景気敏感株が堅調。イギリスとEUのFTA交渉が合意へと報じられたことも好感された。

ドル、ユーロは上下動。欧州時間にややドル高に振れユーロドル相場は1.2160。ドル円相場は103円50銭。その後はユーロが反発して1.2220、ユーロ円相場は126円30銭に上昇した。ただ米国時間にはドルが持ち直し、ユーロドル相場は1.2180~90に反落。

ドル円相場は103円60銭台に上昇し引けは103円50銭台。ユーロ円相場はやや軟化して126円20銭近辺で引け。

米国の経済指標は、個人所得・消費支出(11月)が前月比▲1.1%・▲0.4%と前月からさらに伸び悩み。耐久財受注(同)も前月比+0.9%と前月+1.3%から減速。

新築住宅販売(同)は季節調整済み年率換算で841千戸と前月945千戸から減少。一方、週次の新規失業保険申請件数は803千件と前週885千件から減少した。

木曜日の東京市場の日経平均は米国・景気敏感株の上昇を受けて堅調。26,700円で高寄りした後引けにかけてはじり安となったが前日比+143円高の26,668円。

ドル円相場は103円50銭~60銭でもみ合い。ユーロ円相場は126円20銭から50銭に上昇し夕刻から欧州市場にかけては40銭近辺でもみ合い。ユーロドル相場は1.2180~90で始まり1.2110に上昇その後欧州市場にかけてはじり安となった。

欧米市場ではクリスマスイブで市場参加者が少なく閑散取引。米国株は午前のみの短縮取引で薄商いのなか小じっかり。この日、イギリスとEUが通商交渉で正式にFTAに合意した。ただ市場は織り込み済みで反応薄。

一方、トランプ大統領の発言を受けて民主党は家計への現金給付増額の修正案の採決を企てたが共和党に阻止された。NYダウは前日比+70ドルの小幅高で30,200ドル。ナスダックは+33ドル高の12,804ドル。

米10年債利回りは小幅低下して0.926%。ドル円相場はやや上昇して103円60銭~70銭でもみ合い引け。ユーロドル相場はじり安のままユーロ安ドル高がやや進み1.2180。ユーロ円相場は126円30銭近辺でもみ合い。

金曜日の東京市場は欧米市場が休場となることから様子見姿勢が強く、株・為替ともに閑散小動き。日経平均は前日比▲11円安の26,656円。ドル円相場は103円60銭~70銭でもみ合い。ユーロ円相場は126円20銭~30銭で上下。ユーロドル相場は1.2180から1.22ちょうど近辺に上昇してもみ合い。

その後欧米時間にややユーロ安に振れる場面もあったが引けは1.22ちょうど。ユーロ円相場は126円30銭。ドル円相場は103円50銭で引けた。

◆今週の3つの注目ポイント


1.米国の経済指標

年末年初は例月の重要指標の発表が続く。足元の感染拡大の悪影響が景況感のみならずハードデータ、実数値に顕在化するか。

28日月曜日 ダラス連銀製造業活動指数(12月)

火曜日 消費者信頼感指数(同、予想97.0、前月96.1)

水曜日 シカゴ購買部協会景気指数(同、予想57.0、前月58.2)、中古住宅販売(11月)

1月4日月曜日 製造業PMI(12月、前月56.5)

火曜日 ISM製造業景気指数(12月、予想56.8、前月57.5)

水曜日 製造業新規受注(11月、前月比、予想+0.8%、前月+1.0%)、サービス業PMI(12月)

木曜日 ISM非製造業景気指数(12月、予想55.0、前月55.9)

金曜日 雇用統計(12月、非農業部門雇用者数・前月比、予想+150千人、前月+245千人、失業率、予想6.7%、前月6.7%)

2.中国の経済指標

中国では感染拡大が抑制されていることから景気回復が欧米・日本よりも相対的に順調。引き続き良好な数字は示されるか。

31日木曜日にPMI(12月、製造業・前月52.1、非製造業・前月56.4)、4日月曜日に財新・製造業PMI(同・前月54.9)、6日水曜日に財新・非製造業PMI(同・前月57.8)、が発表される。

3.年初取引の方向感

年初の取引には新年の相場観を反映しやすい。1年を通じて強気見通しならリスク選好を反映した相場動向となる。一方で年末年初は利益確定売りも生じやすい。どのような相場動向となるか、当面の市場の機運を占うのに値動きは重要だ。

◆今週のMRA's Eye


来年の展望

今年の年末年初はカレンダーの市場休日並びが内外でさほど違いがない。31日木曜日だけが日本休場、海外がオープンしているが、1日だけ、かつ海外も元旦休日を含むロングウィークエンド前で動きが鈍くなるとみられる。

結果的に日本市場が長い年末年始休みの間に海外市場で薄商いのなか波乱が生じる可能性は幸い少なそうだ。

ただ、年末年初は利益確定売りが強まる可能性があることには留意を要する。手仕舞いは年末にも生じるが、年初にまずは利益確定してからスタートすることも往々にしてある。

手仕舞いせずにリスクを取り続けるのか、そこはどれだけ2021年の見通しに自信があるか、強気を維持できる確たる材料があるかによるだろう。

ファンダメンタルズに関しては2020年よりも良くなるとの期待感は根強い。感染拡大は続いているが、ワクチンの開発が進み接種が始まったことにより、感染拡大抑制や経済活動の正常化に対する期待も高まっている。

早々にコロナ前に完全に戻ることは難しいとみられるが、緩やかな景気拡大・回復が続き、雇用も改善するとの見方が主流だろう。

これに対するリスクシナリオは感染動向次第。足元で確認されているウィルスの変異などでウィルスが期待された有効性を発揮できず、感染拡大と行動規制、感染抑制と規制緩和が数次の波として続くケース。景気回復期待が裏切られるケースだろう。景気後退はなんとか政府の対策で避けられるものの停滞色が鮮明になる場合だ。

一方でアップサイドのリスクシナリオは、感染拡大が想定以上に鎮静化し、すでに実施されている経済対策、財政拡大や金融緩和が想定以上に景気を刺激して景気が過熱に向かうケース。

現状はメインシナリオが7割、下振れリスク、上振れリスクがともに同程度とみられるが、足元では下振れがやや優勢か。

一方、市場動向の見通しはこうしたファンダメンタルズの見通しとはまた異なったものとなりそうだ。

今年は春以降、感染抑制や景気回復がままならないなかで、市場は先行して金融相場のもとでリスク選好が強まった。典型的な不景気の株高。政策期待、あるいは実際に強力な金融緩和、ゼロ金利政策と量的緩和によって、リスク選好が強く背中を押されるかたちとなった。

景気が回復に向かうなか、株高もさらに続き、金融相場から業績相場へ移行しつつあるが、なおも景気回復の足取りは鈍く、また足元では感染拡大で景気がやや悪化するなどしており、金融主導のリスク資産価格上昇・株高が続いている感は否めない。

景気実体と株価の乖離が拡大しているとの指摘は、年末になってもなお続いている。

最近では仮想通貨、ビットコインが急騰している。デジタル通貨に対する期待もあろうが、行き場のなくなった投資資金が値上がり益を求めて流入している結果だ。

様々な資産価格上昇が行き過ぎ、値上がりが見込みにくくなり始めたとの認識が顕在化したとの見方もできる。

2021年の市場のテーマは、トレンドとバリュエーションの対立がどのように収拾するかだろう。資産価格上昇・株高トレンドがなお続いている。為替市場ではドル安トレンドが続く。ドル円相場は緩やかなドル安円高トレンドが維持されている。

景気回復・リスク選好が続けば株高・ドル安がなおも続くのか。ストーリーとしてはそうなるが、長らく続いた株高がバリュエーションからみて行き過ぎ、スピード調整が生じないか。

為替相場にはバリュエーションの見方は成り立ちにくいが、それでも購買力平価との概念があり、あるいは各国の通貨高に対する警戒感という尺度もある。

行き過ぎがあるとしても、株価上昇は経済成長・企業の成長が続く限り右肩上がりが成り立つ。一方、為替相場は、とくに先進国通貨間の相場においてはインフレ率に格差はさほどなく、購買力平価からみた長期トレンドで通貨価値が右肩上がり・右肩下がりとはならない。

そうしたなかでドル安トレンドがこの先も続くとは考えにくい。

ドルインデックスも90に接近し、ここ数年の底値に近付いている。投機的なドル売りポジションも積み上がったままだ。株高トレンドが調整を余儀なくされ、あるいはそれがなくとも、値動きそのものでドル安トレンドが行き詰まりをみせれば、ドル安が反転する可能性がある。

株にしてもドルにしても、ここまでトレンドが継続すると、上がるから買う、下がるから売る、というかたちでトレンドが形成されてバリュエーションとの乖離が広がっている面がある。

自律的に反転するエネルギーが溜まっているとみた方がよいのではないか。

ドル円相場に関しては104円台後半、現在の水準から1円だけドル高円安に振れれば、春以降のドル安円高トレンドはブレークされる。あるは底固さを増して横ばいとなるだけでも、やや時間はかかるがトレンドブレークとなる。そうなればドル高円安方向に流れが変わることとなろう。

ドルについてのメインシナリオは、緩やかな米国景気拡大が続き、追加金融緩和の可能性が遠のき、米国の長期金利が財政拡大とともに上昇。とくに米国経済の回復が、そのダイナミズムからとくに欧州に対して優位性を示し、ドル安が反転するとの見方。緩やかなドル高に基調が転換する可能性を予想する。

ドル円相場に関しては、ドルインデックスよりも早くドル安円高トレンドが転換する可能性がある。

リスク選好・株高のなか米長期金利が上昇する状況では、ドル円相場はドルインデックスに先行して底固さを増し、ドル安円高トレンドに終止符を打つ可能性が大きい。こちらも緩やかなドル高円安基調に転じて、年後半には105円~110円のレンジに回帰すると予想する。

これに対し、リスクシナリオに転じた場合、欧米景気がダウンサイドに振れた場合には、リスク回避の強まり度合い、相対的な状況の格差により、ドル相場全般とドル円相場への影響は異なる。

米国の状況悪化が深刻化した場合には、株価調整とともにドルインデックスは上昇することとなりそうだ。一方、欧米とくに米国の状況悪化となると、ドル円相場はややドル安円高に振れることとなろう。100円を試すリスクシナリオはありうる。

一方で、景気上振れのリスクシナリオとなった場合、米国景気が上振れした場合には、ドルが持ち直す可能性がある。欧州に比べて米国の状況が相対的に優位性を増せば、ユーロドル相場はユーロ安ドル高に転じ、リスク選好のなかで円安に振れやすくなることと併せ、ドル円相場は想定以上にドル高円安に振れ110円を試す可能性もある。

ただ現下の感染状況やウィルスの変異を踏まえれば、その可能性は低いとみられる。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :103.43(▲0.22)
ユーロ :126.25(▲0.08)
英ポンド :140.408(▲0.11)
豪ドル :78.729(+0.02)
カナダドル :80.623(+0.04)
スイスフラン :116.359(+0.04)
ブラジルレアル :19.8478(▲0.02)
中国人民元 :15.81(▲0.07)
韓国ウォン(日本円=100) :9.402(+0.00)

【対ドルレート】
ユーロ :1.2193(+0.001)
英ポンド :1.356(+0.000)
豪ドル :0.7605(+0.001)
カナダドル :1.2865(+0.000)
スイスフラン :0.8898(▲0.001)
ブラジルレアル :休場( - )
中国人民元 :6.5418(+0.012)
韓国ウォン :1101.16(▲1.15)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.92(±0.0)
米2年債 :0.12(±0.0)
日本10年債利回り :0.02(+0.00)
日本2年債利回り :0.02(+0.01)
独10年債利回り :▲0.55(±0.0)
独2年債利回り :▲0.71(±0.0)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :休場( - )
NASDAQ :休場( - )
S&P500 :休場( - )
日経平均株価 :26,656.61(▲11.74)
ドイツ DAX :休場( - )
インド センセックス :休場( - )
中国上海総合 :3,396.56(+33.45)
ブラジル ボベスパ :休場( - )
英国FT250 :休場( - )
ビットコイン :24411.43(+1006.16)

【主要商品価格】
WTI :休場( - )
Brent :休場( - )
米ガソリン :休場( - )
米灯油 :休場( - )

金 :休場( - )
銀 :休場( - )
プラチナ :1026.12(+0.15)
パラジウム :2341.98(▲2.68)
銅 :休場( - )
アルミニウム :休場( - )
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :休場( - )
シカゴ とうもろこし :休場( - )
シカゴ小麦 :休場( - )

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。