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なおリスク選好・モメンタム相場は続くか
  • MRA外国為替レポート

2020年12月21日号

◆先週の市場総括


先週は市場の期待感を維持するニュースにリスク選好が強まり米国株は史上最高値を更新。そうしたなかドルは総じて軟調となった。

米国でのワクチン接種の開始および新たなワクチンの承認、経済対策協議の進展・合意期待、FOMCで現状の緩和政策を長期にわたって維持するとのガイダンスが確認されたこと、などが株価の支え。一方、利益確定売りが上昇を抑制した。

日経平均は大台の27,000円を前に足踏み。利益確定売りが勝り、26,700円台後半の狭いレンジで上下、もみ合いとなった。

ユーロドル相場は1.21台半ばで始まり、FOMC後にユーロ高ドル安が進んで週末は1.22台半ば。ドル円相場は104円ちょうど近辺で始まり一時103円割れに下落。ただ週末は持ち直して103円30銭近辺で引けた。

ユーロ円相場は126円台前半を中心とした推移。週末に一時127円をつけたが引けは126円50銭近辺。

経済指標は日銀短観が予想より改善。欧州のPMIやドイツのIFO景況感指数は予想より強め。一方で、米国の経済指標は感染拡大の影響から総じて弱かった。PMIは前月から悪化。11月の小売売上高は予想より大きく減少。雇用情勢はやや悪化を示した。

月曜日の東京市場では日経平均が反発上昇。海外におけるワクチン接種の開始を好感。加えて朝方発表された日銀短観が予想より強めだったことから寄付きから大きく上昇した。26,700円近辺で高寄りして26,850円近辺に上昇。

ただその後は感染拡大、国内でのGo To キャンペーンの停止などがマイナス材料となり引けにかけ軟調。上げ幅を縮めて前週末比+80円高の26,732円で引けた。

発表された日銀短観(12月)は、大企業製造業の景況判断は現状が▲27から▲10に予想▲15を上回る改善。

非製造業も▲12から▲5に。中小企業製造業の▲44から▲27へ、非製造業も▲22から▲12へ改善した。改善は2か月連続。

為替市場では早朝にやや円高に振れた。ドル円相場は104円10銭から103円90銭に下落。104円ちょうど近辺でもみ合い。ユーロ円相場は126円30銭から126円ちょうどに下落。

ユーロ円相場の下落主導でユーロドル相場も1.1240から1.1220に小幅安。ただその後はともに持ち直し夕刻には126円30銭、1.2150に。

欧州市場にかけてはドル円相場主導で円高。ドル円相場は欧州市場にかけて104円ちょうどから103円50銭に、ユーロ円相場は126円10銭へ下落した。ユーロドル相場は1.2170へ。

米国株はまちまち。米国でもワクチン接種が始まったが、死者数が30万人を超え、NYで市長がロックダウンの可能性を示唆。イギリス、ドイツで経済活動制限措置がとられるなど、欧州での懸念が強まった。

巣ごもり関連銘柄はプラス、景気敏感株はマイナス。NYダウは前週末比▲184ドル安の29,861ドル。ナスダックは同+62ドル高の12,440ドル。

為替市場ではユーロ安ドル高。ユーロドル相場は1.2120台に下落。ユーロ円相場も126円10銭中心にもみ合い。一方ドル円相場はドル高に支えられ上昇し104円ちょうど近辺に反発してもみ合い。ユーロはその後持ち直しユーロドル相場は1.2140~50、ユーロ円相場は126円30銭~50銭。

火曜日の東京市場の日経平均は26,600円台後半で小幅安寄り。その後はもみ合いながら26,600円近辺に下落。引けにかけて反発し下げ幅を縮めたが前日比▲44円安の26,687円で引けた。

欧米で感染拡大が深刻化。ロックダウンによる経済活動規制の強化などの懸念から様子見姿勢が強まった。

発表された中国の11月の重要指標は概ね予想通り、緩やかな景気改善を示した。

小売売上高は前年同月比+5.0%と前月+4.3%から大きく加速、鉱工業生産は同+6.9%から+7.0%へとやや加速。固定資産投資は同+1.8%から+2.6%へ、失業率は5.3%から5.2%へ小幅改善した。

ドル円相場は104円ちょうど~10銭で小動き。ユーロ円相場は126円30銭台でもみ合いの後50銭~60銭へ、ただ夕刻には30銭に押し戻された。ユーロドル相場は1.2140~50から30台へ下落。ややユーロ安。

欧米時間に入ると米国株は幅広く上昇。ファイザー社に続きモデルナ社のワクチンも米国FDAが緊急使用を承認へ。経済対策に関しては超党派議員が合意しやすい的を絞った新たな案を提示。両党が協議と伝えられた。

前日14日に大統領選挙・選挙人投票が実施されバイデン候補の勝利が確定。共和党・マコネル上院院内総務が祝意を示したことも安心感に。

NYダウは前日比+338ドル高の30,199ドル。ナスダックは同+155ドル高の12,595ドルと史上最高値を更新した。

為替市場では欧州時間から米国時間にかけてユーロ円相場を中心に円高が進んだ。ユーロ円相場は126円50銭近辺から126円ちょうどに下落。その後は126円ちょうど~20銭でもみ合い。

ユーロドル相場は1.2120台に下落した後、じりじりと反発して1.2140~50でもみ合いとなった。ドル円相場は103円70銭近辺に弱含んでもみ合い。株高・リスク選好が強まるなか終盤はドルと円がやや軟調となった。

発表されたNY連銀製造業景気指数(12月)は4.9と前月6.3から悪化。ただ先行きは楽観視。鉱工業生産(11月)は前月比+0.4%と前月+0.9%から伸びは鈍化したが、設備稼働率は73.0%から73.3%へやや改善した。

水曜日の東京市場の日経平均は26,800円台半ばで高寄りしたが、その後はじり安となり26,750円中心に上下して引け。米国の追加経済対策合意期待、ワクチン普及が進むとの見方が支えとなったが、27,000円の大台を前に利益確定売りが嵩んだ。FOMCを前に様子見姿勢も強かった。

ドル円相場は103円60銭~70銭でもみ合いの後、昼から円高に振れ夕刻から欧州市場にかけて103円30銭に下落。ユーロ円相場は126円ちょうどで始まり午後から夕方にかけて125円70銭に下落した。ユーロドル相場は1.2150~60近辺で概ね横ばい。

欧州市場ではユーロが急反発。発表された欧州のPMI景況感指数が予想外に良好で前月から改善したことに反応した。ユーロドル相場は1.2200~10に上昇。ユーロ円相場は126円10銭に。

ユーロ圏PMI(12月)は製造業が前月53.8から55.5へ、サービス業が41.7から47.3へ。ドイツ製造業は57.8から58.6へ、サービス業は46.0から47.7へ。ドイツ株DAX指数は大きく上昇した。

米国市場ではFOMC待ち。市場には追加緩和期待があったが結果は据え置き。長期金利は一時上昇し株価は下落。ただパウエル議長の会見で持ち直し。長期金利の上昇が一服。

追加経済対策が9,000億規模で合意に向け協議が前進していると伝えられたことも株価にはプラス材料となった。

FOMC声明文ではフォワードガイダンスが強化され、最大雇用と物価目標に向けてさらに著しい進展があるまで、国債800億ドル、ローン担保証券400億ドル、合計1,200億ドルの購入を続ける、と内容を明確とし期限条件を明確にした。

NYダウは下げ幅を縮めて結局前日比▲45ドル安の30,154ドル。ナスダックは+63ドル高の12,658ドルで史上最高値を連日で更新した。

ドルはFOMC声明発表直後に上昇。しかしその後は反落。ドル円相場は103円90銭に上昇したが引けは103円40銭~50銭。ユーロドル相場はじり安となり1.2170に反落していたが、発表後には一時1.2130に下落。その後は1.22ちょうど近辺に持ち直した。ユーロ円相場は126円を挟んで上下。その後は126円ちょうど~20銭。

発表された米国のPMI景況感指数(12月)は製造業が56.7から56.5へ、サービス業は58.4から55.3へ悪化した。

また小売売上高(11月)は前月比▲1.1%と前月の+0.1%から失速。弱い数字。感染拡大の悪影響、失業保険給付の上乗せが終了したことも影響した。

木曜日の東京市場の日経平均は小幅高。朝方は弱い米国の小売売上高への警戒感もありやや弱かったが、FOMCで金融緩和が長期化するとの見方が強まったとの安心感が下支えじり高。

ただ午後に国内での感染が過去最多となるとの報道を受けて伸び悩み。引けは前日比+49円高の26,806円。

為替市場では未明のFOMCで現状の緩和政策長期継続がコミットされたとの見方からドルが軟調。ドル円相場は103円40銭~50銭でのもみ合いの後、午後には30銭近辺でもみ合い、欧州市場にかけては円高に振れて103円10銭に下落した。

ユーロドル相場は1.2200で始まり午後には1.2230~40でもみ合い。ユーロ円相場は126円10銭~20銭でもみ合い、午後に40銭に上昇したが、ドル円相場と同様に126円ちょうど~10銭に円高方向に押し戻された。

米国株は3指数揃って上昇。史上最高値を更新。朝方発表された雇用関連指標は弱かったが住宅着工はしっかり。追加経済対策の合意が近いとの見方、前日のFOMCで緩和スタンス長期継続が確認されたことが支えとなった。

NYダウは前日比+149ドル高の30,303ドル。ナスダックは4日続伸となり同+107ドル高の12,764ドル。S&P500は3日続伸で同+21ドル高の3,722ドル。VIX指数は21.87。原油相場、金相場、ともに3日続伸した。

米10年債利回りは弱い経済指標に一時0.9%を割り込んだが反発して0.934%。

為替市場ではユーロが一貫して堅調。ユーロドル相場は終盤に1.2260~70でもみ合い引け。ユーロ円相場は126円50銭近辺でもみ合い引け。ドル円相場は米長期金利の動向に沿って一時102円90銭に下落したがすぐに反発。103円10銭台でもみ合い引けた。

米国の週次の失業保険新規申請件数は885千件と前週853千件からの減少予想に反して増加。住宅着工件数(11月)は季節調整済み年率換算で1,547千件と前月1,530千件から増加した。

金曜日の東京市場は株・為替ともに小動き。日銀金融政策決定会合では政策据え置き。黒田総裁の会見も新味なく反応薄。日経平均は26,760円近辺で小幅安寄りした後は上限しながら軟調。引けに持ち直して前日比▲43円安の26,763円で週末の取引を終えた。

為替市場ではドルが持ち直し。ドル円相場は103円10銭で始まり堅調。昼過ぎに103円50銭まで上昇した。その後押されたが欧州市場にかけて50銭中心に上下。

ユーロドル相場は1.2270から1.2240に下落、ただその後は持ち直して1.2250~60に戻した。ユーロ円相場は126円50銭近辺でもみ合いの後やや上昇して60銭~70銭でもみ合い。夕刻には一時127円ちょうどをつけた。

ドイツのIFO景況感指数(12月)は前月の90.7から90.0への悪化予想に反して92.1に改善した。

米国株は3指数揃って下落。寄付きから利益確定売りが優勢となりNYダウは一時250ドル安。経済対策を巡る与野党協議は継続したが一部FRBの緊急融資プログラムの財務省からのファンディングについて、意見対立があると伝えられた。

その後引けにかけては下げ幅を縮小。NYダウは前日比▲124ドル安の30,179ドル。ナスダックは▲9ドル安の12,755ドルで週末の取引を終えた。

米10年債利回りは小幅上昇して0.948%。為替市場では株安とともに序盤に円が上昇。ユーロドル相場は127円ちょうどから126円40銭~50銭。ドル円相場は103円20銭に下落。

ユーロドル相場は1.2230に下落した。ただその後は円高に歯止め。ユーロ円相場は126円50銭近辺でもみ合い。ドル円相場も103円30銭~40銭。ユーロドル相場は1.2250で週末の取引を終えた。

◆今週の3つの注目ポイント


今週末25日金曜日はクリスマスで欧米市場は休場。

1.米国の経済指標

感染拡大が続くなか弱い数字が続くか。株価の上値抑制要因となるか。

火曜日 中古住宅販売(11月、季節調整済み年率換算、予想665万戸、前月685万戸)、リッチモンド連銀製造業指数(12月、前月15)、消費者信頼感指数(12月、予想97.0、前月96.1)

水曜日 個人所得・消費支出(11月、前月比、予想▲0.3%・▲0.2%、前月▲0.7%・+0.5%)、耐久財受注(11月、前月比、予想+0.6%、前月+1.3%)、新築住宅販売(11月、季節調整済み年率換算、予想990千戸、前月999千戸)

2.米国の追加経済対策協議

株式市場では追加経済対策協議の進展を好感。米国株は最高値を更新する展開となった。合意に向けて内容の詰めが行われている最中だが、合意がなるか。

とりあえず、9,000億ドル規模で合意するといわれているが内容はどうか。クリスマス前に合意がなり安心感を与えるか。

一方で市場の反応として織り込み済みとなり、株価調整の材料とならないか。協議の動向と市場の反応を注視する必要がある。

3.クリスマス休暇・休場

今週末25日金曜日は欧米市場が休場。おそらく前日の24日木曜日も市場参加者の動意は少ないと想定される。実質的には月曜日~水曜日の短期取引となりそうだ。

また長い週末となることから、ポジション調整の動きが強まる可能性がある。

先週末も利益確定売りに押される場面がみられたが、来週および再来週の年末を前にそうした動きがさらに活発化しないか。

◆今週のMRA's Eye


なおリスク選好・モメンタム相場は続くか

先週、米国株主要3指数は史上最高値を更新。株価上昇トレンドがなおも続いている。

ワクチンの接種開始による経済活動正常化への期待感、経済対策合意が近づいているとの思惑、さらにFOMCでフォワードガイダンスが明確化され現状の緩和政策が長期に継続するとの期待がさらに強まったこと、などが材料とされた。

いずれも目新しい材料ではなく、本来はこれをもって株価が新値をとるとするには弱い。ただ、投資家心理・期待感を邪魔する材料ではなかった、これまでのスタンスを変更する必要がなかった、という消極的なポジティブ材料ということだろう。

モメンタム取引、トレンドに沿った売買が続いている証左でもある。

ここ数週間、市場は様々な材料のいいところ取りをしている、といわれることが多かった。これはモメンタム取引が旺盛であることの証左だ。

上がるから買う、買うから上がる、の相乗効果でモメンタム、方向感、トレンドが維持されているが、これが長期化すると、いずれはバリュエーションとの対立が激しくなる。

株価であれば割高感が増し続け、いずれ株高が持続不可能となる。現状の株高はフロス(小さなバブル)であり、バブルとまでは言えない、との見方も多い。

景気回復や企業業績の回復・増益が想定通りなら、株価の大幅調整は生じないとの見方もある。

ただ現状の株価を正当化するためには、いずれは期待通りの業績回復の裏付けが実際に必要となる。

12月期決算が期待を満たし、あるいは満たさないまでも期待を維持するだけの客観的な数字となるか。それが示される1月に株高が一服するか。

モメンタム取引は単にトレンドに沿った売買。トレンドが止まれば「相場から降りる」市場参加者が増える。売買と相場の相乗効果が失われ、逆回転しやすいのが弱点だ。

クリスマス休暇前に利益確定が嵩む可能性はないか。市場参加者が減少して市場の流動性が低下し、リスクポジションが炙り出される可能性はないか。年末・決算期末に向けて同様の動きとならないか。あるいは年初に期初の益出しが活発化する可能性はないか。

材料ではなく時期的に、時間帯として、トレンドが変化する可能性があるので引き続き留意が必要だ。

為替市場でもモメンタム取引が続いている。なおもリスク選好・株高と連動してドル安が継続。ECBで追加緩和が決定されたことは織り込み済みとして消化された。

一方、FOMCでフォワードガイダンスが強化されたことがドル売り材料という。現状の金融緩和が長期に継続するとの見方が強まったことがドル安をもたらしたとの見方だ。

しかし、2023年まで利上げが実施されないとの見方はすでに共有されており新たなドル売り材料ではない。

やはり、ドル売りを妨げる材料はなかった、という消極的な理由でドル売り継続、ドル安トレンド継続となったとみるのが妥当だろう。

ユーロ高ドル安トレンドがなお続くのか。欧州の当局者からはユーロ高懸念が聞こえる。ユーロ高トレンドに対して、バリュエーションの観点から実体経済への悪影響を懸念してのことだ。

一方、米国サイドからはドル安に対して懸念はない。市場に委ねるのが基本姿勢だ。ただドル安トレンドが継続しすぎた場合には資本流入に支障を生じる。

米国債を海外投資家に購入してもらう必要がある。

ドル安が行き過ぎればドルの信認が揺らぐ。

基軸通貨として信頼されるためには、価値保蔵機能、を果たす必要があり、基本的には、強いドルは国益、というのが米国のスタンスだ。

現状の水準ではバリュエーションから行き過ぎたドル安とはいえないが、ドルインデックスが90を切るようだと市場参加者のなかにも行き過ぎとの見方が優勢となるだろう。

米国経済が相対的に堅調な状況ではさらにドルの割安感が増す。今のところ、足元の米国の経済指標も感染拡大で悪化しており、ドル割安感につながりにくい。回復・改善まで今しばらく時間がかかるか。

トレンドに変化がみえるのは米長期金利だ。低下から底這い、そして反発へ、流れが逆転しつつある。

欧米間の長期金利差は、ユーロ優位からドル優位に転じている。今のところ市場はそうした変化を無視し、ドル先安感を維持、ドル売りを継続している。

ただタイミング、材料、懐具合(ポジション)、様々な材料が積み重なり、ドル安トレンドが一服しはじめると、ドル売りポジションが溜まっているだけにドル高に勢いがつく可能性がある。

ドル円相場も春以降、ドル安円高トレンドが継続している。104円台後半でドル安支持線をドル高方向に切れかかったところで、先週は一時103円割れに下落。ドル安円高トレンド継続に「安心感」は生じた。

しかし104円台回復、さらに105円となれば、これまで長く続いたドル安円高トレンドは値動きとして終わる。

モメンタム取引には確たる理由がないだけに、これまでとは逆にドル買い円売りが活発化する可能性がある。

ドル円相場は、底固さを増し、あるいは横ばいとなっただけで、ドル安円高トレンドをブレークし、それが変化をもたらすリスクがあるので要注意だ。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :103.3(+0.19)
ユーロ :126.62(+0.12)
英ポンド :139.707(▲0.37)
豪ドル :78.758(+0.16)
カナダドル :80.774(▲0.29)
スイスフラン :116.924(+0.38)
ブラジルレアル :20.2491(▲0.13)
中国人民元 :15.816(+0.06)
韓国ウォン(日本円=100) :9.395(▲0.03)

【対ドルレート】
ユーロ :1.2257(▲0.001)
英ポンド :1.3523(▲0.006)
豪ドル :0.7622(±0.0)
カナダドル :1.2788(+0.007)
スイスフラン :0.8837(▲0.001)
ブラジルレアル :5.0838(+0.018)
中国人民元 :6.54(+0.006)
韓国ウォン :1099.58(+6.45)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.95(+0.01)
米2年債 :0.12(±0.0)
日本10年債利回り :0.01(▲0.00)
日本2年債利回り :0.01(+0.00)
独10年債利回り :▲0.57(▲0.00)
独2年債利回り :▲0.73(+0.00)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :30,179.05(▲124.32)
NASDAQ :12,755.64(▲9.11)
S&P500 :3,709.41(▲13.07)
日経平均株価 :26,763.39(▲43.28)
ドイツ DAX :13,630.51(▲36.74)
インド センセックス :46,960.69(+70.35)
中国上海総合 :3,394.90(▲9.98)
ブラジル ボベスパ :118,023.70(▲376.90)
英国FT250 :20,116.29(▲179.75)
ビットコイン :22901.2(+122.07)

【主要商品価格】
WTI :49.10(+0.74)
Brent :52.26(+0.76)
米ガソリン :139.56(+0.75)
米灯油 :151.30(+1.78)

金 :1881.35(▲4.07)
銀 :25.81(▲0.25)
プラチナ :1042.34(▲6.51)
パラジウム :2363.49(+18.45)
銅 :7984.50(+71:20.5C)
アルミニウム :2059.50(+19:10.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1220.00(+18.75)
シカゴ とうもろこし :437.50(+5.00)
シカゴ小麦 :608.25(▲0.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。