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穀物価格は高値圏も一時調整へ
  • MRA商品市場レポート

トウモロコシと大豆の価格が急騰している。11月末から直近(原稿執筆時点)までの騰落率は、トウモロコシが+17.5%、大豆が+15.1%だ。目新しい材料があったというよりも、ラニーニャ現象の影響と思われる天候要因で南半球の供給が減少する見通しが示されていること、コロナ禍でも経済活動の回復観測が強まり、前年水準は回復していないものの最大消費地である米国でのガソリン出荷が回復していること、中国の在庫積み増しの動きが継続していることが材料視されている。

 

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