CONTENTSコンテンツ

関心は徐々に経済へ~株高・ドル安は続くか
  • MRA外国為替レポート

2020年11月9日号

◆先週の市場総括


先週は米国の大統領選挙・議会選挙が最大の注目材料。その結果を巡り市場は大きく動いた。選挙前の前週には不透明感からリスクポジションを減少させる動きが活発化。米国株は大きく下落した。また欧米での感染拡大に歯止めがかからないことも不安材料となっていた。

しかし先週は選挙が実施されたこと、そのものによる漠然とした不透明要因がひとつ解消したとの見方で株式市場に資金が戻った。

大統領選挙についてはバイデン候補とトランプ大統領の優劣で揺れたが、議会選挙では上院は共和党が過半を維持、下院は民主党となりねじれの状態を継続。これが大幅増税へのブレーキになると好感された。米国株は前週までの大幅な下げをすべて取り戻した。日経平均は相対的にさらに堅調。24,000円の大台を回復した。

為替市場ではリスク選好が回復するなかドルが軟調。ユーロドル相場は1.16台に下落していたが、週末にかけて1.18台後半に大きく反発した。

ユーロ円相場も週初の121円台から123円台へ。ドル円相場は週初こそ104円台後半で上下し、選挙結果の開票当初は一時105円台に乗せる場面もあったが、総じてドル安円高基調。週末は103円台前半に下落した。米国の選挙後の混乱や米欧での感染拡大が背景とみられる。

月曜日の東京市場では日経平均が6営業日ぶりに反発。好調な中国の経済指標、アジア時間に米国株先物が堅調に推移、企業業績への期待、などが後押しになった。引けは前週末比+318円高の23,295円。

発表された中国の財新製造業PMI(10月)は53.6と前月53.0から改善し、52.8への悪化予想に反して良好な結果だった。

為替市場ではドルが堅調。円は軟調。ドル円相場は104円60銭で始まり70銭を中心に上下。欧州時間に入ると104円90銭に上昇した。ユーロドル相場は1.1650で始まりじりじりとユーロ安ドル高が進み1.1620台へ。

ユーロ円相場は121円80銭~90銭でもみ合い。夕刻は122円10銭。欧米市場でも株価は堅調。

米国株は大きく反発。前週の大幅下落から買い戻しが優勢。強めの米経済指標も支えとなった。

発表されたISM製造業景気指数(10月)は前月の55.4から59.3に大幅改善し悲観的な予想55.6を大きく上回った。

NYダウは前週末比+423ドル高の26,925ドル。ナスダックは+46ドルの10,957ドル。景気敏感株の強さが目立った。

為替市場ではドルが上下、方向感ない値動き。ドル円相場は104円60銭台に下落した後は底固く80銭台~70銭台で推移。

ユーロドル相場は1.1650にユーロ高ドル安となった後、1.1620に反落、1.1640へ持ち直しと上下動。ユーロ円相場は121円80銭に下落した後、122円ちょうど近辺でもみ合い推移となった。

火曜日は東京市場が休場。アジア時間のドル円相場は104円70銭台でもみ合いの後、夕刻には50銭近辺でもみ合い、欧州時間に入ると持ち直して104円70銭~80銭で上下した。

ユーロドル相場は1.1640で始まり1.1660へじり高。欧州時間に入っても堅調に推移、米国市場にかけて1.1740へ上昇した。ユーロ円相場は121円90銭で始まり122円を挟んで上下した後、欧州時間には堅調。122円70銭に大きく上昇した。

中国株は大幅高。欧州株は主要国株価指数が軒並み前日比+2.5%の大幅高。

この日は米国で大統領選挙・議会選挙の投票日。バイデン氏の勝利を織り込み、またひとまず結果が出るとの期待感から不透明感でリスクポジションを落とした選挙前の動きの反動でリスク選好が強まった。

米国株は主要3指数がそろって大幅高。NYダウは前日比+555ドル高の27,480ドル。ナスダックは同+203ドル高の11,160ドル。VIX指数は1.58ポイント低下して35.55。NYダウは一時+700ドル高。バイデン氏の勝利を織り込み、財政出動期待から景気敏感株が上昇をけん引。

米10年債利回りは一時0.9%に上昇し0.89%。米国市場のドルは方向感なく上下動。ドル円相場は104円50銭~60銭で推移。ユーロドル相場は1.1700~1.1720。ユーロ円相場は122円50銭~60銭中心にもみ合いの後40銭~50銭。

水曜日の東京市場では米国大統領選挙・議会選挙の開票状況を睨む展開。日経平均は23,800円で大幅高寄りの後は600円割れに下落。後場は23,600円~700円でもみ合い、700円台後半に上昇してもみ合い、引けにかけて押されて前日比+400円の23,695円。

大統領選挙はバイデン氏優位、米国株先物が上昇したことで日経平均も大幅高。中国の経済指標、財新サービス業景況感指数(10月)が56.8と前月54.8から改善して予想55.0を上回り中国株が上昇したこともプラス。

議会選挙では下院は民主党が過半数を維持、一方で上院は共和党が過半数を維持する見込みとなり、引き続きねじれが継続する見通しに。その結果で富裕層・大企業に対する増税が回避されるとの見方も株価を押し上げた。

ただ昼過ぎからはトランプ大統領も追い上げ、これにより株価上昇は一服した。

為替市場ではドル高に振れたのち、ドル安に、ドル円相場は104円50銭で始まり40銭~70銭で上下、その後は急騰して105円30銭をつけた。ただ夕方から欧州時間にかけては105円割れに押し戻された。

ユーロドル相場は1.1720で始まり1.1770に上昇したが、その後は大きくユーロ安ドル高に触れて1.1600ちょうど近辺へ。その後は1.1660にユーロ高ドル安。ユーロ円相場は122円50銭で始まり123円10銭に上昇した後、大きく反落して122円10銭~40銭で上下。夕刻は122円70銭に戻した。

米国株は大幅続伸。大統領選挙結果が不透明ななか、議会が上院・共和党、下院・民主党となったことで、とりあえずトリプル・ブルーが回避され、大型財政支出が通らないとの見方が優勢に。米10年債利回りは一時0.9%に上昇していたが0.77%へ大きく低下した。

ハイテク関連株、ヘルスケア株が上昇。NYダウは前日比+367ドル高の27,847ドル、ナスダックは同+430ドルの大幅高で11,590ドル。VIX指数は大幅に低下して29.57。

ドル円相場は105円ちょうど近辺から下落して104円20銭。その後は反発して104円30銭~60銭でもみ合い引けは104円50銭。ユーロドル相場は1.1620から1.1740へユーロ高ドル安が進んだ。引けは1.1720近辺。

リスク選好の強まり・株価堅調・米債利回り低下がドルを圧迫。ユーロ円相場は122円10銭に下落した後に持ち直して122円40銭~50銭。

発表された米国のADP雇用報告(10月)では雇用者数・前月比は+365千人と前月+749千人から伸びが減速して予想+750千人を下回った。

ISM非製造業景気指数(10月)は56.6と前月57.8から悪化して予想57.6に届かなかった。

木曜日の東京市場のドル円相場は104円50銭で始まり30銭近辺に下落してもみ合い、夕刻は104円40銭。ユーロ円相場は122円50銭で始まり20銭に下落したが持ち直し夕刻は122円50銭。ユーロドル相場は1.1720~1.1740で上下動。

日経平均は大幅高。23,900円で小幅高寄りしその後続伸。終始じり高で引けにかけて24,200円に上昇。引けは前日比+410円高の24,105円と24,000円の大台に乗せて引けた。

この日は中国株、欧州株、ともに大幅高となった。欧州市場に入るとユーロが大幅高。リスク選好が強まるなかドル売りが強まった。ただそうしたなか米国市場に入ると円が全面高。リスク選好が強まるなかでもドル売りから円全面高に転じた。

ドル円相場は急落して103円70銭~80銭でもみ合い。引けは一段下落して103円50銭。ユーロドル相場は1.1850に上昇、ユーロ高ドル安が進んだが、1.18割れに反落。ユーロ円相場は123円10銭に上昇していたが反転急落。122円40銭~50銭でもみ合い。

米国株は大幅続伸。NYダウは前日比+542ドル高の28,390ドル。ナスダックは同+300ドル高の11,890ドル。VIX指数は▲1.99ポイント低下の27.58。

米10年債利回りは0.767%と前日とほぼ変わらず。この日は英国中銀BOEが追加緩和・量的緩和の拡大を決定。FOMCは会合の2日目を終えて政策は現状維持。パウエル議長は追加緩和に消極的なスタンスを示し、景気下支えの鍵は引き続き財政による経済対策との見方を示した。

発表された週次の失業保険新規申請件数は751千件と前週751千件から変わらず。継続受給者数は7,285千件と前週7,756千件から減少したが予想通り。一方、欧州の経済指標は弱め。ドイツの製造業新規受注(9月)、ユーロ圏の小売売上高(9月)、ともに伸びは前月から鈍化した。

金曜日の東京市場のドル円相場は103円50銭で始まり40銭~70銭を上下動。午後はやや軟調。ユーロドル相場は1.1830で始まり1.1800へ下落した後、1.1820~30でもみ合い。ユーロ円相場は122円40銭で始まり70銭に上昇したが上値重く、122円20銭~30銭に下落した。

トランプ大統領は劣勢各州に対応して不正を主張する提訴を相次いで提出。法廷闘争に持ち込む動きをみせた。

日経平均は前日にすでに先物での米国株高を織り込んでいたことから24,100円近辺で始まった。ただその後は円高にもかかわらず堅調に推移。24,300円台前半でもみ合いそのまま引けた。

引けは前日比+220円高の24,325円。欧州市場に入ると米国の雇用統計発表を前にドル安ユーロ高が進んだ。ユーロドル相場は1.1890へ上昇。ユーロ円相場が122円50銭~60銭に上昇する傍ら、ドル円相場は103円20銭に下落した。

雇用統計(10月)は、非農業部門雇用者数・前月比は+638千人と前月+661千人から増加ペースがやや鈍化したが、予想+580千人は上回った。失業率は前月の7.9%から6.9%に大きく低下。ただ雇用継続中も休職中の人数がデータに歪みを生じている。

半年以上の長期失業者は増加し、またパートタイム労働者も増加している。改善傾向にあることは間違いないが、正確な評価は難しく、また足元の感染拡大により今後は伸びが鈍化すると予測されている。

ドル円相場は発表直後に103円70銭に上昇したがすぐに反落、ドル安円高に触れて103円20銭台~30銭台でもみ合いそのまま引け。

ユーロドル相場は1.1850台に下落したがすぐに反発、ユーロ高ドル安に転じて1.1880~90でもみ合い引け。ユーロ円相場は雇用統計発表直後に123円ちょうど近辺に上昇したがすぐに反落。122円70銭近辺でもみ合い引けた。

米国株は上昇一服。前週の下落をすべて取り戻して反発し週末を迎えたが、大統領選挙の結果はなお不透明となり買い一服となった。

NYダウは前日比▲67ドル安の28,323ドル。ナスダックは+4ドル高でほぼ前日と変わらず11,895ドル。VIX指数はさらに▲2.99ポイント低下して24.59。米10年債利回りは上昇して0.824%。

◆今週の3つの注目ポイント


1.大統領選挙結果の終結・受け入れ

11月3日に実施された米大統領選挙の開票結果はバイデン候補が過半数の選挙人を確保し次期大統領となることが確実となった。ただし、なおトランプ大統領は選挙結果を受け入れず法廷闘争に持ち込む構えをみせている。

それ自体は早々に決着するとみられるが、トランプ支持者の暴挙、あるいは米国内での分断は早々に収まらず、混乱が継続する可能性もある。

そうなればドルの信認に懸念が生じ、さらにドル安に振れるリスクもある。一方で国内対立が鎮静化する兆しがみえれば、ドルは信認を回復するとみられる。結果の受け入れがスムーズに進むかどうか、ここ1~2週間なお留意を要する。

2.感染拡大状況

米国の選挙で影が薄くなっていたが、欧米での感染拡大はさらに悪化している。加えて日本国内でも感染拡大の兆しがみえる。すでに欧州の経済指標にはその悪影響は顕在化しており、米国でもこれから数字に表れる可能性が大。

小売や企業業績に与える影響はなお懸念される。感謝祭やクリスマス商戦に向けて鎮静化の兆しがみえるかどうか。急上昇した株価の上値を抑え、相場動向を急変させるリスクはないか。市場全体のリスク回避が強まり、欧米の状況悪化から消去法的な円高が強まる可能性はないか。

3.欧米の経済指標

先週は米国で重要指標が発表された。大統領選挙の影に隠れて大きな材料とならなかったが、ISM景気指数は製造業は好調だったものの非製造業景気指数は悪化し、感染拡大の影響が垣間見られた。

また雇用情勢の改善にも鈍化がみられる。欧州でも小売や生産の数字が予想より弱く、英国では追加緩和が実施された。

火曜日 欧ZEW景況感指数(11月、ドイツ、予想44.0、前月56.1)

木曜日 米消費者物価指数(10月)、米週間新規失業保険申請件数・継続受給者数

金曜日 ミシガン大学消費者信頼感指数(11月、予想82.0、前月81.8)

◆今週のMRA's Eye


関心は徐々に経済へ~株高・ドル安は続くか

先週は大統領選挙・議会選挙が市場の最大の関心材料。結果的に市場ではリスク選好が回復し株価は大幅高。為替市場ではドル安が進んだ。

リスク選好・株高=ドル安の相関はここ数か月にわたりみられたが、先週はそれが極端にあらわれた。

ユーロドル相場は選挙前に大きく下落してユーロ安ドル高が進んだが、選挙後には急反転してユーロ高ドル安に。ユーロ円相場がややユーロ高円安気味に推移するなか、ドル円相場はドル安の勢いが勝り、104円台後半から103円台前半へと円高が進んだ。ドル安円高が進んだものの、市場全体のリスク選好回復の勢いに支えられて日経平均は年初来高値を更新した。

この先、市場の関心は、米国選挙・政治動向から経済・景気動向へと移るとみられる。

選挙結果については、新政権への移行がスムーズに行われるか、経済政策がどの程度みえてくるのか、という新たな観点から材料になるだろう。

そのなかで、リスク選好がなお強まり、従来の相関のままにドルが軟調に推移するか。あるいは、そうした相関そのものに変化がみられるか。

米国内での政治的混乱が経済政策に悪影響を及ぼすとの見方が強まれば、足元で生じている選挙終了のあく抜け感だけではリスク選好の回復は長続きしないだろう。

上下院での勢力確定、バイデン候補の当選確実、まではすでに織り込まれた。当面は、選挙前に停滞した追加経済対策の与野党合意が早期に成立するか。

FRBは金融緩和よりも政府の対策・財政政策による経済下支えを重視するスタンス。追加緩和には消極的だ。バイデン政権による中期的な経済政策スタンスは注目材料だが、まずは足元の景気対策がどうなるかが重要なポイントとなる。

さらに米国内での感染拡大が次第に深刻さを増すなかで、どのような対策がとられるか。経済下支えと感染抑制のバランスがどうなるかに注目が回帰するだろう。

足元の景気動向に再び目が行くなか、経済指標に悪影響が顕在化するか。さらにそれによる不安感が感染対策や経済政策で抑制されるか。市場心理が大きくリスク回避に傾くことはないか留意を要する。

欧州での感染拡大はさらに深刻化している。すでに経済重視は維持できず、行動規制により感染抑制に舵切り。イギリスでは景気悪化を懸念してBOEが追加緩和・量的緩和の強化に踏み出した。

米国選挙前には米欧景況格差がユーロ安ドル高要因となった面もある。欧州の感染拡大・景気悪化には今のところ変化はなく、そのなかでユーロ高は続きにくい。

先週のリスク選好が一時的に終わりリスク回避に反転した場合、ここからクロス円相場、ユーロ円相場での円高圧力が強まる可能性があり要注意。

欧米の感染拡大、欧州での行動規制強化、米国での政治的混乱継続・景気対策遅延が続けば、消去法的に円高が長引く可能性がある。

先週強まった従来の相関関係、リスク選好・株高=ドル安、が逆転すればドルが持ち直しドル円相場も下げ止まるとの見方もできるが、そう単純にいくかどうか。

欧米の感染拡大、相対的な日本の感染抑制、日本株の相対的な堅調さが、円にポジティブなイメージを醸成し、投機的な円買いにつながっている場合もある。

あるいはリスク選好のなか相対的に堅調な日本株へ海外資金が流入して円高に動いた可能性も多少ながらありうる。

ただ、海外投資家が円資産に逃避し、あるいは本邦投資家が国内回帰するまで深刻な状況ではないことから、引き続き円高が深刻化する可能性は少ないだろう。

米国の長期金利は先週低下したが、大きな流れとしては底打ちから上昇気味であることは不変。米国経済が一定の安定感を維持するなか、ドル長期金利が上昇基調を維持するようなら、一定のドル下支えとなる。

当面はドル円相場の上値は重く、短期リスクは円高ながら、中長期的にはドルが底固いとのメインシナリオを変更すべき要因までは生じていない。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :103.35(▲0.14)
ユーロ :122.71(+0.32)
英ポンド :135.979(▲0.09)
豪ドル :75.021(▲0.37)
カナダドル :79.085(▲0.25)
スイスフラン :114.87(+0.50)
ブラジルレアル :19.2651(+0.54)
中国人民元 :15.647(▲0.06)
韓国ウォン(日本円=100) :9.213(▲0.07)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1874(+0.005)
英ポンド :1.3156(+0.001)
豪ドル :0.7258(▲0.003)
カナダドル :1.305(+0.001)
スイスフラン :0.8995(▲0.005)
ブラジルレアル :5.3775(▲0.162)
中国人民元 :6.6125(+0.006)
韓国ウォン :1120.55(▲7.75)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.82(+0.06)
米2年債 :0.15(+0.01)
日本10年債利回り :0.02(▲0.00)
日本2年債利回り :0.02(+0.01)
独10年債利回り :▲0.62(+0.02)
独2年債利回り :▲0.78(+0.00)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :28,323.40(▲66.78)
NASDAQ :11,895.23(+4.30)
S&P500 :3,509.44(▲1.01)
日経平均株価 :24,325.23(+219.95)
ドイツ DAX :12,480.02(▲88.07)
インド センセックス :41,893.06(+552.90)
中国上海総合 :3,312.16(▲7.97)
ブラジル ボベスパ :100,925.10(+173.70)
英国FT250 :17,917.83(▲10.70)
ビットコイン :15553.33(+309.48)

【主要商品価格】
WTI :37.14(▲1.65)
Brent :39.45(▲1.48)
米ガソリン :108.44(▲3.15)
米灯油 :114.26(▲2.70)

金 :1951.35(+1.69)
銀 :25.61(+0.24)
プラチナ :895.64(▲1.13)
パラジウム :2495.88(+110.98)
銅 :6946.50(+139:8C)
アルミニウム :1904.00(+8:12.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1098.50(▲3.25)
シカゴ とうもろこし :406.75(▲2.50)
シカゴ小麦 :602.00(▲7.25)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。