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不透明感のなか新たな流れが生じる芽はあるか
  • MRA外国為替レポート

2020年10月26日号

◆先週の市場総括


先週も米国株は経済対策協議の行方を巡る発言・報道に神経質な展開。結局は選挙前の合意は難しい情勢に。決算発表への反応は鈍く、大統領選挙を前に総じて動きにくい状況。上値を追う好材料はなく抑制された展開となった。

米国の財政拡大に向けた動きは変わらず、また週次失業保険申請が予想より減少したことから米長期金利は上昇。10年債利回りは0.8%台後半をつけ、金利上昇はハイテク関連株の重石となった。

地区連銀経済報告では極めて緩慢な景気拡大でわずかな改善、業種によって回復はまちまち、財政出動の必要性が指摘された。

大統領テレビ討論は無難に終わり大きなインパクトはなし。

為替市場ではドルが軟調、ユーロが反発。週央にかけては円が全面高。ドル円相場は105円40銭で始まり105円割れ。週後半は104円台後半での推移となり引けは104円70銭。

ユーロドル相場は1.17ちょうど近辺から1.18台後半に上昇。週末は1.1860で引け。ユーロ円相場は値動きの荒い展開。123円50銭で始まり週初には一時125円に上昇したが、その後は反落して124円割れ。週末に持ち直して124円30銭で取引を終えた。

月曜日の東京市場では株価が堅調。前週末に発表された米国の小売統計が強めで消費動向の堅調さを示し、また経済対策への期待にも下支えされた。

日経平均は23,500円台後半で高寄りし23,650円~700円で上下。引けは前週末比+260円高の23,671円。

ドル円相場は105円40銭を中心に上下、横ばい小動き。ユーロ円相場は123円50銭で始まり、40銭~60銭で上下。ユーロドル相場は1.1720で始まり1.1700~10で推移。夕刻、欧州市場に入ってからはユーロ高が進んだ。

この日は中国で重要経済指標が発表された。GDP(7-9月期)は前期比+2.7%(予想+3.3%、前期+11.7%)、前年同期比+4.9%(予想+5.2%、前期+3.2%)と予想より弱めだった。

一方、小売売上高(9月)は前年同月比+3.3%(予想+1.8%、前月+0.5%)、鉱工業生産は同+6.9%(予想+5.8%、前月+5.6%)、失業率は5.4%(前月5.6%)と強めで景気回復の順調さを示した。

米国市場では株が全面安。主要3指数はそろって大幅安となり、NYダウは▲411ドル安の28,195ドル、ナスダックは▲193ドル安の11,479ドル。VIX指数は+1.77ポイント上昇して29.18。

追加経済対策の与野党交渉を巡り、民主党ペロシ下院議長が交渉期限を20日に区切ったことで期待感も高まったが、まとまらない可能性が高いとの発言で失望。大型ハイテク株も売られた。

米10年債利回りは財政支出拡大を睨んで上昇基調。前週末の0.74%から0.77%に上昇。株価を抑制した。

株価下落・米長期金利上昇にもかかわらず為替市場ではユーロが堅調。ユーロドル相場は1.1780~90でもみ合い、引けはやや押されたが1.1770で引け。ユーロ円相場は124円20銭~30銭でもみ合い、引けは124円ちょうど近辺。ドル円相場は105円30銭~50銭でもみ合い、引けは105円40銭。

火曜日の東京市場では米国株安を嫌気して23,600円割れで寄付き650円に戻したが反落。23,500円台半ばを中心にもみ合い前日比▲104円安の23,567円で引けた。

ドル円相場は105円40銭で始まり底固い値動き。60銭近辺に上昇してからじり安、50銭近辺でもみ合い。

ユーロ円相場は124円ちょうどで始まり20銭~30銭でもみ合い。ユーロドル相場は1.1770中心、60~80でもみ合い横ばい。

欧米市場に入ると株価は持ち直し。米国株は主要3指数がそろって小幅反発。追加経済対策を巡り思惑が交錯。ペロシ下院議長が合意の可能性に言及したことが好感されて決裂懸念が合意期待に転じて株価を支えた。

NYダウは前日比+113ドル高の28,308ドル、ナスダックは+37ドル高で11,516ドル。VIX指数は0.92ポイント上昇し30.10。

リスク選好が強まるなかドルと円は軟調。ユーロドル相場は1.1840に上昇した後、1.1820で引け。ユーロ円相場は124円80銭~125円ちょうどで上下した。ドル円相場は105円70銭に上昇した後、40銭台に下落して引けは105円50銭。米10年債利回りは0.79%に上昇した。

水曜日の東京市場では日経平均が米国の追加経済対策合意期待を受けた米国株の底固さを反映して23,600円近辺で高寄りした後600円台後半に上昇。その後は23,650円中心に上下して前日比+72円高の23,639円で引けた。

ドル円相場は105円50銭で始まり午後には105円30銭近辺で推移。ユーロ円相場は124円70銭~80銭でもみ合い。その後夕刻から欧州市場にかけては円が全面高。ドル円相場は104円90銭に下落、ユーロ円相場は124円20銭に下落した。

ユーロドル相場は1.1820で始まり1.1870にじり高の後、1.1840~60でもみ合い。

米国株はそろって反落。追加対策協議の動向を睨んだ動きが続くなか、大統領サイドは48時間以内に合意に持ち込むとの見解、共和党上院院内総務は選挙前の合意を急がないと発言、民主党ペロシ下院議長は最終的に合意の見込みだが議会通過は大統領選挙の後との見方を表明した。

財政支出拡大の流れは不変との見方から米10年債利回りは0.823%に上昇し株価の重石になった。

NYダウは▲98ドル安の28,210ドル、ナスダックは▲31ドル安の11,484ドル。

為替市場ではさらに円高が進み、ドル円相場は104円40銭割れ、その後持ち直して104円60銭。ユーロ円相場は124円割れから持ち直したものの引けは124円ちょうど。

ユーロドル相場はやや持ち直して1.1870~80に上昇した後1.1860で引けた。

公表されたベージュブック(地区連銀経済報告)では、米国経済の緩やかながら拡大したがわずかだった、回復は業種によりまちまち、企業は先行きに強い不透明感を持っている、として、財政出動の必要性を主張した。

木曜日の東京市場の日経平均は23,500円割れで始まり23,400円台前半に下落。米国株安とドル安円高が嫌気された。後場にはやや持ち直し23,450円~500円で推移し、引けは前日比▲165円安の23,474円。

為替相場はドルの強弱で上下。ドル円相場は104円60銭で始まり、70銭に持ち上がるも上値重く夕刻は104円50銭。ユーロドル相場は1.1860で始まり1.1840にユーロ安ドル高に振れ、その後は反転して1.1860に回帰。

ユーロ円相場は124円ちょうどでもみ合い、横ばい。欧州市場に入るとドル高ユーロ安。ドル円相場は104円70銭台に小幅高。ユーロドル相場は下落傾向で1.1820~30。ユーロ円相場は123円70銭に下落した。

米国株は主要3指数がそろって小幅反発。追加経済対策への期待と不安が交錯。発表された経済指標が総じて良好だったことも支え。金融株が堅調となる一方でハイテク株は軟調。景気敏感株はしっかり。

米10年債利回りは強い経済指標を受けて0.866%に上昇した。

NYダウは前日比+152ドル高の28,363ドル。ナスダックは+21ドル高の11,506ドル。

ドル円相場は米長期金利上昇に支えられ104円80銭~90銭で推移して引け。

ユーロドル相場は1.1820のまま。ユーロ円相場は戻して124円ちょうど中心で推移。

発表された中古住宅販売(9月)は季節調整済み年率換算で654万戸と前月600万戸から大きく増加して予想625万戸を上回る14年4か月ぶりの高水準。低金利とコロナ感染拡大が追い風。

週次の新規失業保険申請件数は787千件と前週842千件から大きく減少して予想860千件を下回った。継続受給者数も8,373千件と前週9,397千件から減少した。

金曜日の東京市場のドル円相場は104円80銭~90銭で始まり朝方はやや円高に振れて104円70銭近辺でもみ合い。ユーロ円相場が123円90銭~124円ちょうどで始まり、その後は123円50銭~60銭に下落してもみ合い。

ドル円相場を下押した。ユーロドル相場は1.1820で始まり、1.1790~1.1800で推移。そのご夕刻から欧州市場にかけてはユーロ高ドル安となり、ユーロドル相場は1.1860でのもみ合いに。

ユーロ円相場は124円20銭に上昇。ドル円相場は104円60銭近辺から反発して104円80銭台へ。

日経平均は23,550円で小幅高寄りして始まったが上値重く23,450円近辺にやや下落。その後後場は23,500円台後半でもみ合い引け際に下げて前日比+42円高の23,516円で週末の取引を終えた。

日本時間午前10時から始まった大統領選挙テレビ討論は、今回は終始落ち着いたトーンで進み前回のような混乱はなし。双方の評価は五分五分ないしややバイデン優位との見方。

米国株はまちまち。経済対策協議はなおも不透明。ムニューシン財務長官は民主党案との隔たりは大きいと述べた。

インテルの決算が予想より低調で株価が下落し指数を抑制した。NYダウは前日比▲28ドル安の28,335ドル。ナスダックは+42ドル高の11,548ドル。VIX指数は▲0.56ポイント低下して27.55。

為替市場ではその後ユーロ高は一服。ユーロドル相場は1.1860から1.1830へ、ユーロ円相場は124円ちょうど~10銭へ小幅安。終盤にかけてはじりじりとユーロ高ドル安。ユーロドル相場は1.1860、ユーロ円相場は124円30銭で引け。ドル円相場は104円70銭で週末の取引を終えた。米10年債利回りはやや低下して0.841%。

◆今週の3つの注目ポイント


中国では26日~29日に5中全会(第19期中央委員会第5回全体会議)が開催される。2021年~2025年の経済政策の運営方針を定め5か年計画が示されるとともに、2035年までの長期目標も示される予定。また内外で企業決算の発表が続く。

1.米国の経済指標

先週の地区連銀経済報告では景気拡大はわずかとの認識が示され、業種により回復がまちまちで、いわゆるK字型回復であることが指摘された。一方、雇用は予想よりしっかり。ただ経済対策合意の遅れが懸念される。そうしたなか経済指標が引き続き回復基調を示すか。

月曜日 新築住宅販売(9月、季節調整済み年率換算、予想1,017千戸、前月1,011千戸)

火曜日 耐久財受注(9月、前月比、予想+0.7%、前月+0.4%)、消費者信頼感指数(10月、予想101.9、前月101.8)、リッチモンド連銀製造業指数(16、21)

木曜日 GDP(7-9月期、速報、前期比年率、予想+32.0%、前期▲31.4%、個人消費、同、予想+38.5%、前期▲33.2%)、週次失業保険新規申請件数・継続受給者数

金曜日 個人所得・消費支出(9月、前月比、予想+0.4%・+1.0%、前月▲2.7%・+1.0%)シカゴ購買部協会景気指数(10月、予想58.0、前月62.4)

2.日銀金融政策決定会合、黒田総裁会見

今週、水曜日・木曜日の2日間、日銀金融政策決定会合が開催される。結果は木曜日昼頃。15:30から黒田総裁が定例会見を実施。政策変更は見込まれていないが、景況感および政策バイアスはチェックを要する。

欧米に比べ景気動向に楽観的な判断が示されるか。中国の景気回復基調による好影響は認識されているか。金融政策バイアスはより現状維持・様子見とみられるが、総じて市場の受け止め方による円高圧力につながる材料はないか。

3.ECB理事会、ラガルド総裁会見

木曜日にECB理事会が開催され日本時間22:30にラガルド総裁が定例記者会見を行う。このところ欧州では感染再拡大が勢いを増しており、行動規制の再強化によって景気見通しが悪化している。そのあたりどのように判断しているか。

各国中銀は、足元の感染拡大や景気下方リスクに対して、財政出動・景気対策の強化の重要性を主張、政府に対策を委ねるスタンスが際立つが、ECBとして金融緩和バイアスを強めているか。

先週はユーロが反発したが、さらにユーロ高を後押しするか、逆にとくに対ドルで上値の重さにつながるか。

◆今週のMRA's Eye


不透明感のなか新たな流れが生じる芽はあるか

先週も米国株は上値の重い展開。決算発表は株価を押し上げるほどの内容とはならず。引き続き追加経済対策の与野党協議の行方を巡る発言・報道に神経質な展開が続いた。

共和党、特に大統領サイドが対策規模を引き上げ、金額としては民主党案に歩み寄りをみせたものの、共和党議員サイドは合意を急がず。

民主党ペロシ下院議長は合意に向けた前進を認めつつも、合意のタイミングについては選挙後になるとの見方を示した。

もはや選挙まで1週間ほどとなり、選挙前の合意に政治的な意味が薄れるなか、合意が遅延する可能性が高そうだ。いずれ合意されるとの見方は強まっており、この点はポジティブだが、合意・政策発動が遅延するという不透明感はなお続く。

米国大統領選挙そのものの不透明感はここにきて強まってきた。トランプ大統領が感染・入院した時点では民主党バイデン候補が支持率で大きく引き離し、勝利が確実になり、大統領、上下両院、いずれも民主党が押さえるトリプルブルーの安定政権が成立する可能性が強まった。

しかし、ここにきてトランプ陣営が巻き返し。様々な選挙戦術、激戦州に重点を置いた戦略を繰り出し、選挙結果は不透明となってきたようにみえる。

テレビ討論ではトランプ大統領も落ち着いた態度を示し、討論そのものは五分五分との見方もある。

郵便投票を巡る混乱、トランプ大統領が負けた場合でも容易にはホワイトハウスを去らずに混乱が続くリスクは残っている。

郵便投票分の開票集計が進捗するのに時間を要するとみられ、不透明感は11月中旬まで続き、あるいは結果が僅差なら年内も混乱が続く可能性もある。

これにつれて追加経済対策の与野党交渉も遅延するようなら、市場にリスク回避を強める可能性があろう。経済対策の遅延が景気回復に水を差すリスクが高まる。

感染拡大はここにきて勢いを増している。

とくに欧州での感染拡大は勢いを増しており懸念材料だ。感染そのものは様々な行動規制により今後鎮静化すると予想されるが、それだけ経済にはダメージとなる。

欧州の経済指標には企業心理の悪化が表面化してきた。この先は心理面にとどまらず、小売や生産などハードデータが悪化しないか留意を要する。

米国でも感染が拡大している。個人消費はなお堅調。所得の伸びは鈍り、あるいは政府の現金支給に支えられているが、貯蓄取り崩しでここまでは良好な消費が維持されてきた。ただ経済対策発動が遅延すれば息切れするリスクがある。

政治、感染、景気動向などの不透明感が強いなか、それを回避すべき政策も不透明。市場がリスク選好に傾くことが難しい状況が続きそうだ。

政策の焦点は金融政策から財政政策へシフトしている。政策金利が超低水準・ゼロ金利に低下した現状、追加的な金融政策の効果には限界がある。

そもそも、感染拡大・コロナショック、景気悪化、は通常の景気循環によるものではなく、社会全体に対する構造的な危機。金融緩和による下支えは必要だが、そもそもの対応は金融政策の範疇ではない。

政府の感染対策、それにともなう経済対策が鍵で、財政依存は必然だ。

米国ではFRBが再三、政府の対策、財政政策の必要性を訴えている。ECBあるいはIMFや世銀も同様の主張。当面は政府債務の増大に目をつぶり、さらなる財政拡大を支持する潮流が続く。

財政拡大による景気下支えのもとでは、長期金利・国債利回りは上昇し金融相場には逆風。

景気回復・企業業績回復が明確になるまでの間は、リスク選好が強まらないなか、不安定・不透明な相場環境のもと、株価など資産価格動向、その他相場動向全般も方向感なく調整ないし不安定な状況が続くとみられる。

為替市場も明確なトレンド、方向感を失いつつある。為替トレードの手法は大きく分け3つある。

キャリー、バリュエーション、モメンタムの3種。

キャリートレードは通貨間の金利差、主として政策金利差・短期金利差に着目し、金利の高い通貨を買い、低い通貨を売る取引。

バリュエーショントレードは割安な通貨を買い、割高な通貨を売る。バリュエーションの修正・中立化を狙う取引。

モメンタムトレードは相場の方向感についていく取引だ。

ただ現状ではキャリーとバリュエーションは機能しにくい。コロナ禍によって先進国通貨のみならず新興国通貨の金利も超低金利となり金利差が消滅ないし大幅に縮小。ポジションをとるリスク、相場変動のリスクに比して、金利差による収益が見合わない。

バリュエーションも、とくに主要3通貨においてはいずれも割高・割安に大きく乖離していない。ドル円相場は90円ないし120円といったレベルなら上下に修正余地はあるが、現状は概ね中立水準にあるとみられる。

結果として、モメンタムトレードに頼らざるを得ない。これは単に相場の方向感についていくだけの取引。買われている・上昇している通貨を買い、売られている・下落している通貨を売る取引。

それが行き詰まれば容易に逆転する。投機的なポジションの積み上がりが続くか、逆転解消するか、見極めが難しく、方向性が読みにくい。荒れ相場になりがちだ。

足元ではあまりにも不透明でいずれの方向にも賭けにくい。

しかし大統領選挙というビッグイベントが終われば、新たなモメンタムを生ずる可能性がある。米国の政治・政策・景気動向など不透明な状況が一気に改善するなら、このところのドル売りが解消し・ドル安トレンドが反転する可能性がある。

一方、米国の政治混乱が継続、欧州の感染拡大が継続、欧米の不透明な状況が相対的に強まれば、円買いモメンタム・円高トレンドが新たに生ずるリスクもある。

中国経済は感染抑制とともに回復基調を持続している。日本も感染拡大はさほど深刻な状況ではなく、このまま相対的に安定した状態が続けば、中国・日本を中心とした経済面での相対的安定性が意識される可能性がある。

シカゴ通貨ポジションでは、ドル売りが高水準。ユーロ買いが高水準。円買いは低水準。ここにあらたな動きが生じるかどうか、この先1か月程度は要注意。ボラティリティは現状低水準にあるが、急激に高まる可能性があり留意を要する。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :104.71(▲0.15)
ユーロ :124.19(+0.25)
英ポンド :136.556(▲0.64)
豪ドル :74.762(+0.12)
カナダドル :79.715(▲0.11)
スイスフラン :115.758(+0.16)
ブラジルレアル :18.6334(▲0.12)
中国人民元 :15.669(▲0.01)
韓国ウォン(日本円=100) :9.28(+0.04)

【対ドルレート】
ユーロ :1.186(+0.004)
英ポンド :1.3039(▲0.004)
豪ドル :0.7139(+0.002)
カナダドル :1.3125(▲0.001)
スイスフラン :0.9044(▲0.003)
ブラジルレアル :5.6196(+0.027)
中国人民元 :6.6868(+0.002)
韓国ウォン :1132.99(+0.13)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.84(▲0.01)
米2年債 :0.16(+0.00)
日本10年債利回り :0.04(+0.01)
日本2年債利回り :0.04(+0.01)
独10年債利回り :▲0.57(▲0.01)
独2年債利回り :▲0.76(+0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :28,335.57(▲28.09)
NASDAQ :11,548.28(+42.27)
S&P500 :3,465.39(+11.90)
日経平均株価 :23,516.59(+42.32)
ドイツ DAX :12,645.75(+102.69)
インド センセックス :40,685.50(+127.01)
中国上海総合 :3,278.00(▲34.50)
ブラジル ボベスパ :101,259.80(▲657.90)
英国FT250 :18,109.57(+215.15)
ビットコイン :12942.9(▲181.12)

【主要商品価格】
WTI :39.85(▲0.79)
Brent :41.77(▲0.69)
米ガソリン :113.89(▲1.92)
米灯油 :115.13(▲0.94)

金 :1902.05(▲2.06)
銀 :24.61(▲0.10)
プラチナ :905.01(+19.01)
パラジウム :2397.76(+11.46)
銅 :6897.50(▲4:18C)
アルミニウム :1842.50(+3:13.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1083.75(+10.00)
シカゴ とうもろこし :419.25(+3.00)
シカゴ小麦 :632.75(+10.00)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。