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不透明感高まるなか為替相場膠着も短期リスクバイアスは円高
  • MRA外国為替レポート

2020年10月19日号

◆先週の市場総括


先週は週初こそ前週の流れからリスク選好が強まったまま始まったが、その後は一部ワクチン開発が治験における副作用の発生、治療薬開発でも中断が相次ぎリスク選好が後退。米国の追加経済対策与野党交渉は選挙前に合意が難しい見通しがあらためて示されたことも悪材料に。

さらに欧州で感染再拡大、非常事態宣言や行動規制の強化など、景気へ悪影響が懸念され、さらにリスク回避に傾いた。

米企業決算は予想に対して強弱まちまち。経済指標は中国経済の回復を示したが、欧州の指標は急速に悪化。米国の経済指標はまちまちで強弱入り混じり。

米国株は週初に上昇したもののその後は軟調。週末に強めの経済指標を受けて景気敏感株は持ち直したがハイテク株は軟調のまま取引を終えた。

欧州株は感染拡大懸念から週後半に下落。日経平均も海外株の軟調、円高で勢いを削がれた。

為替市場では、欧州での感染拡大からユーロが軟調。ユーロ円相場が週初の125円近辺から123円ちょうどへ下落。ユーロドル相場も1.18ちょうどで始まり1.17ちょうど近辺へ下落。

ドルが対ユーロで堅調となったことからドル円相場は105円台で落ち着いた値動きだったが、それでも105円80銭で始まり、リスク回避が強まると一時は105円ちょうどを伺う展開となった。その後週末にかけては底固く引けは105円40銭。

月曜日の東京市場のドル円相場は105円80銭台で始まりじり安。午後には40銭台に下落した。しかしその後欧州時間にかけては持ち直し105円60銭。

ユーロ円相場は125円ちょうど近辺で始まり124円60銭に下落。ユーロドル相場は1.18ちょうど近辺で始まり、1.1810~20で推移したが夕刻には1.1790へ軟化した。

日経平均は23,500円台半ばで小幅安寄りした後、500円~550円を中心に上下し引けは前日比▲60円ほどの小幅安で23,558円。中国株が大きく上昇したことは支えとなったが、欧州での感染拡大は懸念材料。

米国株は上昇。追加経済対策協議は停滞したままだったが、アルファベット銘柄、フェースブックなど大型ハイテク株を中心に上昇。決算が予想以上になるとの期待が支えとなった。

アップルは6%以上の上昇。半導体関連も5G期待で上昇。ナスダックは前週末比+296ドル高の11,876ドル。NYダウは同+250ドル高の28,837ドル。

為替市場ではリスク選好の強まりでドルが軟調。一方のユーロも感染拡大懸念で軟調。ユーロドル相場が横ばいとなるなか円が対ドル、対ユーロで堅調に推移した。

ユーロドル相場は1.1810近辺でもみ合い。ユーロ円相場は124円40銭近辺に下落してもみ合い。ドル円相場は105円20銭台に下落した後105円30銭近辺でもみ合い。欧州ではイギリス、フランス、スペインで感染が拡大。イギリスは地域選別的に行動規制の強化に踏み切った。

火曜日の東京市場のドル円相場は105円30銭で始まり緩やかながら上昇し40銭台へ。ユーロ円相場は124円40銭で始まり上値重く20銭~40銭で上下。ユーロドル相場は1.1810で始まり1.1790~1.1800で推移した。

為替相場は総じて小動き。ユーロの上値の重さが漂った。

日経平均は23,600円近辺小幅高で始まったが23,500円割れに下落。欧州での感染拡大、円高が抑制。ただ後場には反発上昇し引けは23,600円ちょうど近辺。

発表された中国の貿易収支(9月)は輸出が前年同月比+9.9%と回復、前月+9.5%からやや伸びが加速。輸入は同+13.2%と前月の▲2.1%減から大きく伸びてプラスに転じ、内需の回復を示した。

欧州時間に入ると欧州株が下落。発表されたZEW景況感指数(10月)は、ドイツの期待指数が56.1と前月の77.4から大きく悪化して予想70.0を下回った。

ユーロ圏の数字も52.3と前月73.9から悪化。感染再拡大が重石となっていることが数字でも確認された。

米国株も3指数がそろって4営業日ぶりに反落。一部ワクチン開発で治験における副作用から開発が中断。また治療薬も一部製薬会社が中断を発表。これらが嫌気された。

欧州の感染拡大、株安もマイナス。金融決算は比較的良好だったが、貸倒引当金の減少がプラスとなる反面、純金利収入が金利低下で減少を示した。

NYダウは前日比▲157ドル安の28,679ドル。ナスダックは同▲12ドル安の11,863ドル。

為替市場ではユーロがさらに下落。ユーロドル相場は1.1790中心の値動きから1.1730へ下落して40~50でもみ合い。ユーロ円相場は124円40銭から123円80銭~90銭でのもみ合いに。

ドル円相場は105円60銭に上昇したが上値重く、105円50銭近辺でもみ合い。小動き横ばいだった。

IMFは世界経済見通しを発表。6月時点に比べて2020年の成長率見通しをやや上方修正したが、2021年はやや下方修正。総じて上方修正したが今年の回復が早まった分、来年の改善幅が縮小したかたち。

前日に休場だった米10年債利回りはやや低下して0.728%。欧州感染拡大、株安、追加経済対策協議停滞が金利上昇を抑制した。

水曜日の東京市場では午前中に円高に動いたがその後は戻し小動き。ドル円相場は105円50銭から30銭に下落したが夕方は50銭。ユーロ円相場も同様に123円90銭で始まり70銭に下落してから持ち直し123円90銭。ユーロドル相場は1.1740~50でもみ合い小動きだった。

日経平均は23,500円台前半で安寄りしたが、後場はしっかり。持ち直して前日比わずかながらもプラスに転じて引けは23,626円。ただ欧州時間に入ると株価が下落、リスク回避のなかユーロ安、円高が進んだ。

欧州の感染者がアジアを上回り米州に迫り増加に歯止めがかからず。EUとイギリスの離脱を巡るFTA交渉はイギリスが交渉期限とする15日を前にまとまる目途がたたず。15日以降も交渉継続に。

米国市場でも株価は主要3指数がそろって続落。NYダウは序盤こそ小幅プラスだったが、ムニューシン財務長官が選挙前の経済対策合意は難しいと述べたことが嫌気された。

NYダウは前日比▲165ドル安の28,514ドル。ナスダックは同▲95ドル安の11,768ドル。

ユーロドル相場は1.1720に下落した後、1.1760~70に反発。ただその後は株安・リスク選好の後退でドルは下げ渋り引けは1.1750。ユーロ円相場は123円90銭から60銭に下落。70銭~80銭で推移した後にさらに続落して123円50銭。

ドル円相場は105円10銭割れで105円ちょうどに迫った。その後は105円10銭近辺でもみ合い。米10年債利回りは0.727%で前日比ほぼ横ばい。

木曜日の東京市場のドル円相場は105円10銭で始まりじり高。夕刻にかけて105円20銭~30銭を中心に上下。ユーロ円相場は123円50銭で始まり70銭にやや上昇。ユーロドル相場は1.1750中心にもみ合い。総じてやや円が軟調となった。

日経平均は米国株の続落とドル円相場は105円に近づいたことが嫌気されて23,550円近辺で安寄り、その後450円近辺に下落した。ただ23,500円割れでは底固く、後場には反発して23,500円ちょうど近辺で引けた。

東京都でも感染者数は284人に増加。欧州市場が始まると欧州株が軒並み大幅安。フランスは非常事態宣言を発令。ドイツでは感染者が増加して過去最多となり行動規制の動き。

ユーロは軟調となり、ユーロドル相場は1.1710~20に下落。ユーロ円相場は123円30銭~40銭へ。さらに米国時間に入ると1.1690~1.1700、123円ちょうど近辺に下落した。

米国株も下落。欧州での感染拡大や失業保険申請の増加を嫌気してNYダウは一時前日比▲300ドル安。ただその後はトランプ大統領が追加経済対策の増額の用意があると述べたことで下げ幅を縮めた。

NYダウは前日比▲20ドル安の28,494ドル。ナスダックは同▲55ドル安の11,714ドル。

週次の新規失業保険申請件数は898千件で前週845千件から減少の予想に反して増加した。継続受給者数は10,018千件と前週11,183千件から減少したがなお高止まり。

景況感指数はまちまち。NY連銀製造業景気指数(10月)は10.5と前月17.0から予想12.0以上に悪化。一方、フィラデルフィア連銀製造業景気指数(10月)は32.3と前月15.0から大きく改善した。

米10年債利回りは0.737%に小幅上昇。ドル円相場はやや上昇した105円40銭~50銭でもみ合い引けは105円40銭。ユーロドル相場はやや持ち直して1.1710。ユーロ円相場も同様に123円40銭~50銭。

金曜日の東京市場の為替相場は小動き。ドル円相場は105円40銭で始まりやや下落して20銭~30銭でもみ合い。ユーロ円相場も同様に123円40銭で始まり10銭~30銭で上下。

ユーロドル相場は1.1700~1.1710でもみ合い。ユーロの上値が重くリスク回避で円がややしっかり。

日経平均は前日引値水準で始まり下落。欧州での感染拡大、景気悪化懸念で後場に下落し23,400円近辺で引けた。欧州株は小幅反発。

米国株は強い経済指標を受けて景気敏感株が持ち直し。一方ハイテク株の調整は続いた。

発表された米国の小売売上高(9月)は前月比+1.9%と前月+0.6%から伸びが大きく加速した。7月末に失効した失業保険給付上乗せ月600ドルが、9月に暫定的に300ドルで再開されたことも寄与したとみられる。

ミシガン大学消費者信頼感指数(10月)も81.2と前月80.4から改善。ただ鉱工業生産(9月)は前月比▲0.6%と前月+0.4%からブレーキがかかった。設備稼働率も71.5%と前月72.0%から低下した。

NYダウは前日比+112ドル高の28,606ドル、ナスダックは▲42ドル安の11,671ドル。ドル円相場は105円40銭近辺でもみ合いそのまま引け。ユーロドル相場は1.1740に上昇したが反落し1.1720近辺でもみ合い。ユーロ円相場も同様の動きで123円70銭に上昇した後反落し、123円50銭~60銭でもみ合い推移した。

◆今週の3つの注目ポイント


22日木曜日に予定されている大統領選挙第3回テレビ討論会は実施される見込み。EUとイギリスの離脱交渉、FTA締結に向けた話し合いは合意できないまま越週。交渉継続だがイギリス首相は合意なき離脱の準備を明言。

1.ベージュブック、米国の経済指標

先週の経済指標は景況感で強弱まちまち、雇用情勢の改善にはやや陰りもみられた。現状について回復の停滞感が確認されつつあるか。水曜日に発表されるベージュブック(地区連銀経済報告)でいかなる定性的な判断が示されるか注目される。

火曜日 住宅着工(9月、季節調整済み年率換算、予想1,477千戸、前月1,416千戸)

木曜日 中古住宅販売(9月、季節調整済み年率換算、予想625万戸、前月600万戸)、カンザスシティ連銀製造業指数(10月)週間新規失業保険申請件数・継続受給者数

金曜日 PMI景況感指数(10月)

2.企業決算

今週は米国でさらに企業決算発表が本格化する。ここまでのところ概ね予想通りで、上振れ・下振れともさほどない結果が多いが、この先はどうか。株価一段高には想定を上回る決算が必要。逆に下振れれば、期待値がすでに高いだけに下落リスクが大きいがどうか。

大統領選挙前にリスク選好・回避いずれにも傾きにくいが、様子見姿勢が強まるなか、ポジション調整が出やすい状況であるため留意を要する。感染拡大状況と併せて、どちらかといえばダウンサイド、リスク回避サイドへの警戒が必要か。

米国株に比べこのところ底固さをみせている日本株だが、日本でも決算発表が始まる。

3.中国の経済指標

中国経済の回復はこれまでのところ予想を上回っている。IMFや世銀が世界経済見通しを発表しているが、G20のなかで唯一、今年の成長率はプラスの見通しだ。

早期に回復し現在も感染が抑制されているが、景気動向は引き続き堅調を維持できているか。

月曜日 GDP(7-9月期、前年同月比、予想+5.2%、前期+3.2%、前期比、予想+3.3%、前期+11.5%)

小売売上高(9月、前年同月比、予想+1.8%、前月+0.5%)鉱工業生産(同、予想+5.8%、前月+5.6%)都市部固定資産投資(同、予想+0.8%、前月▲0.3%)失業率(同、前月5.6%)

◆今週のMRA's Eye


不透明感高まるなか為替相場膠着も短期リスクバイアスは円高

欧州での感染拡大に歯止めがかからず、感染者数は主要国で過去最多を更新している。感染抑止と経済活動維持の両立・バランスを図るなか、当面は行動規制の強化で感染抑止に軸足を移した。

景気への悪化懸念が強まるなか、経済指標も悪化を示し、懸念が現実になりつつあることを示している。

米国では追加経済対策の与野党合意が大統領選挙後にずれ込むことが確実な情勢。短期的には失望感を招いているが、共和党が対策規模を増加させ民主党の規模にすり寄るかたちとなっていることは、中長期的には期待を維持している。

大統領選挙を巡っては、世論調査ではトランプ大統領がバイデン候補の後塵を拝しているとの結果も、このところの巻き返しで激戦州の行方は確定的ではなく、勝敗はなお不透明なまま。選挙後の混乱が長期化するリスクは払しょくされていない。

欧州ではEUとイギリスの離脱交渉、FTA合意に向けた交渉協議はイギリス側が定めた期日15日までに決着できず。継続協議となったが、ジョンソン英首相は合意なき離脱への準備を進めると述べ、こちらも不透明感が高まっている。ワクチンや治療薬の開発にまつわる不透明感もある。

政治・外交については結果がみえず、様子見とならざるを得ない。リスク回避、リスク選好、いずれにもポジションを傾けにくい状況が当面続きそうだ。

一方、感染拡大は着実に景気にダメージとなりそうだ。

政府の景気対策が下支えとなるものの、行動規制や経済活動停滞による下押し圧力とのバランスでは、短期的には後者が勝る可能性もある。金融当局者からは景気下振れリスクへの警戒感が繰り返し指摘されている通り、景気動向に関してはダウンサイドリスクへの警戒感は怠れない。

株価動向も調整が一服しつつあると思いきや、欧州での感染拡大が新たな不安材料となって上値が重い。

不透明感が漂うなか、注目されるのは佳境を迎える決算に対する反応だ。8月までの上昇相場では業績回復への期待感が支えとなった面もあるが、むしろ金融緩和・長期金利の低下が支えた面が大きい。

長期金利の大幅な低下が株価上昇による株価の割高化を抑制してきた。ただ長期金利は低下一服、多少ではあるが反転上昇。これは株価にとって逆風だ。

業績改善を織り込んだ状態で長期金利が上昇すれば、株価の上値が重くなる。ここから株価が支えられるには、決算で業績改善が明確に示されることが最低限必要だろう。

上昇するには業績改善や今後の見通しが市場予想を上回る必要がある。予想通りなら、むしろ調整するリスクが大きい。

あまりに大きな不透明感は市場参加者の新たな動きを鈍らせるが、どちらかといえばリスクをとらない方向に働きやすい。

株価調整が現実になればリスク回避が強まる。すでに何らかのポジションを構築しているなら、手仕舞いが生じる可能性が高い。

為替市場ではドル売りが積み上がっているためドル買い戻しが、ユーロ買いがなお高水準のためユーロ売りが、それぞれ生じやすいだろう。

円はさほどポジションが積み上がっていないが、どちらかといえば円買いとなっている。ただリスク回避となればクロス円相場中心に円買いとなる可能性もある。

ただ新たに円買いを積み増すのもリスクであり、ドルが堅調に推移するなら、ドル円相場の下値は引き続き限定的となりそうだ。105円台中心に気迷い相場が続く可能性が大きい。

欧米で政治・感染・景気動向に不透明感が高まるなか、中国経済の回復・安定、アジア地域全体の感染抑制・景気安定が続けば、消去法的・リスク回避の円高ではなく、ポジティブな見方で相対的に円が堅調となる可能性もある。

引き続き大統領選挙直後には結果に応じて荒れ相場となる可能性がある点には留意。中長期的には、米国の景気回復が順調であれば米長期金利もさらに上昇基調を続け、極めて緩慢ながらもドル高円安方向にレンジを移行するとみられる。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :105.4(▲0.05)
ユーロ :123.48(+0.03)
英ポンド :136.126(+0.01)
豪ドル :74.631(▲0.17)
カナダドル :79.952(+0.19)
スイスフラン :115.221(▲0.06)
ブラジルレアル :18.6716(▲0.11)
中国人民元 :15.74(+0.09)
韓国ウォン(日本円=100) :9.226(+0.02)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1718(+0.001)
英ポンド :1.2915(+0.001)
豪ドル :0.7081(▲0.001)
カナダドル :1.3189(▲0.003)
スイスフラン :0.9149(+0.000)
ブラジルレアル :5.646(+0.032)
中国人民元 :6.6976(▲0.028)
韓国ウォン :1147.31(+4.06)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.75(+0.01)
米2年債 :0.14(+0.00)
日本10年債利回り :0.02(±0.0)
日本2年債利回り :0.02(+0.00)
独10年債利回り :▲0.62(▲0.01)
独2年債利回り :▲0.78(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :28,606.31(+112.11)
NASDAQ :11,671.56(▲42.31)
S&P500 :3,483.81(+0.47)
日経平均株価 :23,410.63(▲96.60)
ドイツ DAX :12,908.99(+205.24)
インド センセックス :39,982.98(+254.57)
中国上海総合 :3,336.36(+4.18)
ブラジル ボベスパ :98,309.10(▲745.00)
英国FT250 :17,822.91(▲15.54)
ビットコイン :11319.41(▲225.85)

【主要商品価格】
WTI :40.88(▲0.08)
Brent :42.93(▲0.23)
米ガソリン :116.88(▲1.12)
米灯油 :117.91(▲0.96)

金 :1899.29(▲9.42)
銀 :24.16(▲0.14)
プラチナ :864.85(▲1.72)
パラジウム :2335.21(▲26.72)
銅 :6740.50(+43:12.5C)
アルミニウム :1863.50(+24:2B)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1050.00(▲12.25)
シカゴ とうもろこし :402.00(▲1.75)
シカゴ小麦 :625.25(+7.00)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。