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端境期に向かい風
  • MRA外国為替レポート

2020年10月5日号

◆先週の市場総括


先週は米国株が前週の軟調から反発に転じたものの、追加経済対策協議の動向を睨んで一進一退。

注目の大統領選挙第1回テレビ討論会では政策論はみられず非難の応酬となり討論というより口論に。収拾がつかず混乱し史上最悪との評価に。

経済指標は強弱入り混じり、総じて景気回復基調は続いているもののペースの鈍化が垣間見えた。景気回復期待の後退から原油価格は大きく下落。

そうしたなか週末にはトランプ大統領のコロナウィルス感染が判明。株価を押し下げた。

米国株は前週末より小幅高い水準で取引を終了。日経平均は週初こそ一時23,600円をつけたが、その後は配当権利落ちやドル安円高、米国株安、などに押されて週末はかろうじて23,000円を維持して引けた。

株安・リスク回避が一服したことでドル高も一服。ユーロドル相場は持ち直し。ユーロ高ドル安。ドル円相場は105円台半ば~後半でもみ合い。その後週末にトランプ大統領感染の報道で一時105円割れとなり引けは105円30銭。ユーロ円相場は122円70銭で始まり124円まで上昇したが、週末にやや反落して123円40銭で引けた。

月曜日の東京市場のドル円相場は105円50銭~60銭で始まり午後15時にかけて軟調。105円30銭近辺に下落。

ユーロ円相場も122円70銭で始まり一時80銭台に上昇したものの40銭近辺に下落した。ユーロドル相場は1.1620で始まり1.1620~40、30中心に上下した。

日経平均は23,300円台後半で高寄り。週末の中国の強めの工業利益を好感。配当取りの動きも支えに引け際に急上昇して23,511円で引けた。

欧州株も上昇。米国株も大きく上昇した。与野党の追加経済対策協議に関し、民主党ペロシ下院議長が前向きな発言をしたことも材料。NYダウは前週末比+410ドルの27,584ドル、ナスダックは同+204ドルの11,117ドル。VIX指数はやや上昇して+0.47ポイントの26.85。

リスク選好がやや回復するなかドル高一服、円が軟調。ドル円相場は底固い値動き。105円60銭台に上昇して引けは105円50銭。ユーロ円相場は122円40銭から123円10銭に上昇してもみ合い引け。ユーロドル相場は1.1670に上昇した。

火曜日の東京市場では日経平均が配当権利落ちで23,400円割れ安寄り。ただその後は持ち直し一時23,600円をつけた。引けにかけてはやや下落して23,539円で、権利落ちでも前日比+27円の小幅上昇を維持した。

ドル円相場は105円50銭で始まり一時40銭に下落したがその後は堅調で105円70銭に上昇。

ユーロ円相場は123円10銭近辺でもみ合いの後123円30銭~40銭に小幅高。ユーロドル相場は1.1660で始まり小幅上昇して1.1670~80でもみ合い推移。欧米市場では、欧州株、米国株ともに反落した。

第1回の大統領選テレビ討論を前に様子見姿勢が強いなか、全世界の感染者死者数が累計で100万人を突破したとの報道はあらためて感染懸念を強めた。またワクチンに関する慎重な報道もマイナス材料。民主党が追加対策規模を縮小する歩み寄り姿勢を示したが反応薄。

米国株は4日ぶり反落。NYダウは前日比▲131ドル安の27,452ドル。ナスダックは▲32ドルの11,085ドル。原油価格WTIは感染増加による需要減懸念から下落して40ドル割れ、39.13ドル。米10年債利回りはやや低下して0.65%。

為替市場ではユーロが反発。ユーロドル相場は1.1740に上昇。ユーロ円相場は124円ちょうど。ドル円相場は105円60銭~70銭でもみ合い引けた。

水曜日の東京市場では昼前に大統領選挙に向けた第1回テレビ討論が終わると、混沌とした内容を嫌気して株安、円高となった。ドル円相場は105円60銭~70銭で始まり一時80銭に上昇したが東証引け頃には105円40銭に下落。

ユーロ円相場は124円ちょうど近辺で始まり20銭に上昇したが123円60銭に反落。ユーロドル相場は1.1740で始まり1.1730近辺で上下した。

討論会では政策論争は全く進まず、互いに罵り合い口論の場と化し収集がつかず、市場最悪の討論会との評価。勝者はいなかいとの見方が多かったが、ただトランプ大統領の姿勢の悪さが際立った。バイデン氏優位なら株にマイナスとの見方も根強く株価を押し下げ。

日経平均は23,500円近辺で高寄りしたが、前引け前から下落。前日比▲354円安の23,185円で引けた。

欧州株も続落。一方、米国株は反発。追加経済対策に関する与野党協議が再開・継続するとの報道を好感。また強めの経済指標も好感された。ただ協議に関しては依然として両者の隔たりが大きく合意が難しいとの見方で上げ幅を縮小した。

NYダウは一時前日比+500ドルを超える上昇となったが引けは+330ドルの27,781ドル。ナスダックは+82ドルの11,167ドル。

株価下落に歯止めがかかったことでドル買い戻しは一服。ドル円相場は70銭近辺でもみ合っていたが、40銭~60銭で上下し引けは105円40銭台。

ユーロドル相場は1.1650までユーロ安ドル高が進んだが、その後1.1750に上昇し引けは1.1710~20。ユーロ円相場は欧州時間に124円ちょうどに戻したが、その後は下落して60銭~90銭で上下。引けはじり安で123円60銭。

発表された米国のADP雇用報告(9月)は前月比雇用者数+749千人の増加。前月の+428千人増から増加が加速し予想+600千人を上回る強い数字。シカゴ購買部協会景気指数(9月)は前月51.2から62.4に大きく改善して予想52.0を上回った。

木曜日の東京市場では東京証券取引所がシステムダウンで終日取引不能に。ただ前日に大統領候補討論会をこなしていたことから大きな混乱はなかった。ただし日銀短観の発表を受けた取引はできず。

発表された日銀短観では総じて企業の景況感は改善したものの、改善幅は市場予想よりも小さかった。大企業製造業では現況▲34から▲27に改善したが予想▲22に届かず。とくに中小企業の景況感が慎重。中小企業製造業では▲45から▲44へとわずかに1ポイント改善にとどまった。非製造業は製造業より景況感は引き続き悪くなかった。

ドル円相場は105円40銭台で始まり50銭中心に上下。ユーロ円相場は123円60銭で始まり堅調124円ちょうどに上昇し、123円70銭~124円ちょうどを上下。

ユーロドル相場は1.1720で始まり、20~50で上下。為替市場でもとくにリスク回避の動きはみられず。

欧米市場では米国株が3指数そろって続伸。ハイテク株がしっかり。NYダウは指標の強弱をにらみ上下。追加経済対策の行方を見守る動き。一時+200ドルも続かず+35ドルの27,817ドル。

原油価格WTIが需給緩和予想から大幅安で38.72ドルとなりエネルギー株が下落を促した。

ナスダックは+159ドルの11,326ドル。ドル円相場は105円70銭台に上昇したが反落して105円50銭~60銭。

ユーロドル相場は一時1.1720に下落したが反発して1.1740~50でもみ合い。ユーロ円相場は123円90銭~124円ちょうどでもみ合い。

発表された週次の新規失業保険申請件数は837千件と前週の873千件から減少し予想850千件を下回った。継続需給者数も11,767千件と前週の12,747千件から減少した。

一方ISM製造業景気指数(9月)は55.4と前月56.0から悪化して予想を下回った。雇用指数は46.4から49.6へと景況感の分かれ目である50に近づいたが、新規受注指数は60.2と前月67.6から悪化した。

金曜日の東京市場では昼頃にトランプ大統領がコロナウィルスに感染したと報じられると米国株が現地夜間の時間帯、先物が大幅安。日経平均も昼前から急速に下げた。

日経平均は23,300円で始まり200円台でもみ合っていたが、後場は23,000円割れ、引けは前日比▲155円安の23,033円。

ドル円相場は105円50銭で始まり65銭に上昇していたが、株安とともに急落して一時105円割れ、その後欧州時間に入る頃は105円10銭~20銭。

ユーロ円相場は123円90銭~124円ちょうどでもみ合いの後123円10銭に下落、その後50銭に戻したが、欧州時間は123円10銭~20銭。ユーロドル相場は1.1740台で始まり1.1700割れ。その後1.1740へ戻したが、欧州時間に入ると1.1710~20。

NYダウ先物は欧州時間に前日引けから600ドルの大幅安で推移。米国市場では▲400ドルで始まり、さらに持ち直し。

ムニューシン財務長官とペロシ下院議長が追加経済対策について交渉を継続。ペロシ議長が早期合意の可能性を示唆したとの報道に一段高。一時は前日比プラスとなった。雇用統計が弱めの数字だったことで、対策合意が前進するとの思惑もあった。

ただトランプ大統領感染で選挙戦は不透明感を増しリスク回避が強まったまま。米10年債利回りは財政拡大への思惑で一時0.7%に乗せるなどやや上昇して0.69%。

ハイテク株は大幅調整。結局NYダウは前日比▲134ドルの27,682ドル。ナスダックの下げはきつく▲251ドルの11,075ドル。VIX指数は+0.81ポイント上昇して27.51。

原油価格、金相場、ともに下落した。原油価格WTIの下げが大きく36.98ドル。

ドル円相場は雇用統計前に105円40銭近辺に戻してそのままもみ合い、引けは105円30銭。ユーロドル相場は1.1700~1.1730で上下して引けは1.1720。ユーロ円相場は123円10銭~50銭を上下した後は、40銭~50銭でもみ合い引けは123円40銭だった。

米国の雇用統計(9月)は非農業部門雇用者数が前月比+661千人と予想+865千人を下回り、前月の+1,489千人から大きくペースダウンした。前月は+1,371千人から上方修正されたがそれを踏まえても予想より弱い数字。

失業率は前月の8.4%から7.9%に低下したが、労働参加率が61.7%から61.4%に低下した結果とみられ労働市場全体としては好ましくない傾向とみられた。

◆今週の3つの注目ポイント


1.米国副大統候補TV討論会

7日火曜日にペンス副大統領とハリス民主党・副大統領候補の討論会が実施される。先日のトランプ・バイデン討論会が惨憺たる内容だったことから副大統領の討論会に注目が集まる可能性がある。

またトランプ大統領が感染し本人の選挙活動が制約される状況のもと、民主党がさらに優位な状況・議論を展開できるか。

民主党優位となれば、トランプ大統領の抵抗で大統領選挙後の混迷が続くとの懸念が強まる。追加経済対策合意への期待は高まっているが、合意が先延ばしになれば株価調整がさらに長引く。そのもとで円が消去法的に買われる可能性もある。

2.FOMC議事録、米国の経済指標

水曜日にFOMC議事録が公表される。8月に雇用重視・インフレ目標の一時的超過を容認する新たな政策枠組みを発表し、それを正式に決定した会合。いかなる議論がなされているか。追加緩和についてどのような議論となっていたか。財政政策への期待感がFRB内でどれほど高まっているか。

経済指標では月曜日にISM非製造業景気指数(9月、予想56.3、前月56.9)、火曜日に貿易収支(8月)、木曜日に週次失業保険新規申請件数が発表される。

3.ECB理事会議事要旨

木曜日にECB理事会議事要旨が公表される。先日、ラガルド総裁はインフレ率が一時的に物価目標である2%を超えることを容認する、と発言。FRBに追随する姿勢を明らかにした。

追加緩和は見送られたが、欧州での感染再拡大から景気回復には暗雲が垂れ込めている。緩和バイアスはどうか。ユーロドル相場はユーロ高にピークアウト感がみられるが、さらにユーロ安ドル高が進む材料となるか。

◆今週のMRA's Eye


端境期に向かい風

市場全体の流れは金融相場から業績相場への端境期にあるとみてよいだろう。景気の底から立ち上がり前で、景気回復を企図して金融緩和が実施される局面で、期待先行でリスク資産に資金が流入。主として株価が上昇する段階が金融相場だ。

その後に、実際に景気や企業業績が回復すれば業績相場となる。

金融相場では株価低迷・大底から反発、トレンド変化で急速に株価が上昇しやすい。一方で業績相場では期待通りの回復であるため、その回復度合いをみながら堅実にゆっくりとした株価上昇となりやすい。

米国株は9月に入り調整局面にある。大幅に下落したわけではないが、明らかにそれまでの上昇の勢いを失っている。堅実な上昇・業績相場の局面に移行したとみることは難しそうだ。

金融相場における株価リバウンド・上昇のスピード・値幅が大きすぎ、業績相場への移行が間に合っていないようにみえる。実際、景気回復トレンドにあるものの、そのペースは足元で鈍化しているようだ。企業業績の回復も一部企業ではみられるが、なお不透明感が根強い。この端境期において、業績相場への移行の逆風となる要因もいくつかみられる。

FRBはじめ各国中銀は、ここからの景気回復の成否は財政政策・経済対策による支えが不可欠だとしている。しかし米国あるいは欧州でも捗々しくない。

米国ではなお、追加経済対策をめぐる与野党の協議が合意に至っていない。共和党は1.5兆ドル規模、民主党が2.5兆ドル規模、で、その差が大きく開いている。

民主党は規模を縮小し歩み寄る姿勢を示しているが、なお隔たりが大きい。すでに失業保険給付の上乗せや小規模企業の支援が失効し支援策の縮小、いわゆる「財政の崖」による景気への下押し効果が生じている。

このまま合意が遅延すれば景気への悪影響が広がりかねない。大統領選挙での対立が深まるなか、選挙前の合意は難しく、あるいは来年にずれ込むのではないか、との懸念が現実になりつつある。

とくにバイデン候補が僅差で勝利した場合には、郵便投票の集計をめぐって、トランプ大統領が敗北を受け入れず、スムーズな政権移行ができない可能性がある。トランプ大統領はコロナウィルス感染によって活動を制限されそうだ。

これまでの主張に齟齬が生じるなど不利な状況となり、バイデン氏優位となれば、より混迷が深まる可能性がある。不透明な状況が長期化することは、市場、リスク選好、リスク資産にとってマイナスだ。

経済指標にも変化がみられる。欧州では感染再拡大が深刻化。イギリスやフランスでは1日の感染者数が過去最多になり、行動規制が強化されるなど、景気への影響が今後も懸念される。企業の景況感は主としてサービス業において悪化している。米国でも感染はなお拡大に歯止めがかからない。総じて接触型のサービス業において業況の低迷が長引きそうだ。

先週末に発表された雇用統計でも雇用者数の増加が急速にペースダウン。今後の雇用情勢に懸念が生じている。

中国でも製造業の景況感改善が頭打ちとなり、サービス業では悪化もみられる。国慶節で長期休暇中にあるが、この時期にどれだけ消費が回復するか。

日本でも日銀短観が発表されたが、景況感はコロナ危機後に初めて改善したが、改善幅は予想より小幅にとどまった。企業業績の回復は期待通りとならない可能性がある。

業績相場への移行に手間取り、様々な逆風が吹くなかで先行き懸念が強まれば、調整期間が長引き、あるいは株価の調整が深まる可能性もある。

リスク回避により様々なポジションの手仕舞いが一段と進めば、為替市場ではドル買い戻しが強まるとみられる。

欧州の景気回復が捗々しくなく、またECBもFRBに追随してインフレ上振れ容認姿勢を示していることから、ユーロ安ドル高がさらに進み、ドルが全般に堅調となるだろう。

一方で、クロス円相場で円高が進めばドル円相場は一進一退、あるいはやや円高に振れる可能性もある。とくに、感染拡大が相対的に軽微であること、菅新政権による行政改革期待、日本企業の業務革新・改革余力などのポテンシャルから、相対的に円資産が安心とみる動きとなれば、円が独歩高となる可能性も否定できない。

メインシナリオとしては、ドル円相場は当面104円台~107円台での保ち合い。リスクシナリオはやや円高サイド。一時的に103円試しも想定。

一方、ドル高サイドは市場が急速に調整した場合のネガティブなドル高による一時的なドル上昇。あるいは、追加経済対策合意や大統領選挙の決着と新政権への移行によるポジティブなドル高。

いずれも109円台を試す可能性。ただポジティブなドル高にはなお相応の時間がかかりそうだ。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :105.29(▲0.24)
ユーロ :123.39(▲0.58)
英ポンド :136.235(+0.22)
豪ドル :75.423(▲0.39)
カナダドル :79.182(▲0.23)
スイスフラン :114.403(▲0.47)
ブラジルレアル :18.5298(▲0.15)
中国人民元 :15.51(▲0.03)
韓国ウォン(日本円=100) :9.029(▲0.05)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1716(▲0.003)
英ポンド :1.2935(+0.004)
豪ドル :0.7161(▲0.002)
カナダドル :1.3308(+0.002)
スイスフラン :0.9206(+0.002)
ブラジルレアル :5.6845(+0.037)
中国人民元 :休場( - )
韓国ウォン :1166.7(+4.65)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.70(+0.02)
米2年債 :0.13(+0.00)
日本10年債利回り :0.02(+0.01)
日本2年債利回り :0.02(+0.01)
独10年債利回り :▲0.54(±0.0)
独2年債利回り :▲0.71(▲0.00)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :27,682.81(▲134.09)
NASDAQ :11,075.02(▲251.49)
S&P500 :3,348.44(▲32.36)
日経平均株価 :23,029.90(▲155.22)
ドイツ DAX :12,689.04(▲41.73)
インド センセックス :休場( - )
中国上海総合 :休場( - )
ブラジル ボベスパ :94,015.70(▲1,462.80)
英国FT250 :17,395.81(+12.35)
ビットコイン :10547.65(▲58.41)

【主要商品価格】
WTI :37.05(▲1.67)
Brent :39.27(▲1.66)
米ガソリン :112.35(▲2.89)
米灯油 :108.50(▲4.00)

金 :1899.84(▲6.17)
銀 :23.74(▲0.06)
プラチナ :881.34(▲17.83)
パラジウム :2311.73(▲18.14)
銅 :6418.50(▲210:9C)
アルミニウム :1740.00(▲14:35C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1020.75(▲2.75)
シカゴ とうもろこし :379.75(▲3.00)
シカゴ小麦 :573.25(+3.00)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。