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不透明要因多くリスク選好の抑制続く
  • MRA外国為替レポート

2020年9月28日号

◆先週の市場総括


先週は欧米株が前週からの流れで週初から大きく調整。日本市場が大型連休で休場となるなかリスク選好が強まった。

ハイテク株の調整が続き、米国の追加経済対策合意の遅延、欧州での感染再拡大で景気回復に懸念が強まるなか景気敏感株も下落した。

為替市場では月曜日こそ円が全面高となりドル円相場は104円台半ばから104円ちょうどへ下落。ユーロ円相場も124円ちょうど近辺から122円台半ばへ。しかしその後は米国株が軟調となるなかドルが堅調。

金相場、およびユーロは軟調。ユーロドル相場は1.18台後半から週末には1.16台前半へほぼ一本調子で下落。ドル円相場はドル高が強まり反転上昇して週末には105円台半ばへ。ユーロ円相場は火曜日以降方向感なく上下して122円台後半で引けた。

米国株は週末には下げ止まったものの、9月初旬以降の下落基調に歯止めがかかったことは値動きからは確認できず。

日経平均は米国株が大幅安となり調整色を強めるなかでも相対的に底固い値動き。新政権の政策への期待や期末配当取りの動きが支えとなった。週末も23,200円と前週末から小幅の下落にとどまった。

月曜日は東京市場が休場。アジア時間のドル円相場は104円50銭近辺でもみ合いの後にドルが弱含み30銭近辺で推移。夕刻欧州時間に入ると104円ちょうどに下落して、その後は104円ちょうど~20銭でのもみ合いに。

ユーロドル相場は1.1840~50で始まり1.1870にユーロ高ドル安。しかし欧州時間に入るとユーロ安に転じて1.1780へ下落した。ユーロ円相場も同様に123円70銭~90銭で上下したが、その後はユーロ安円高が強まり122円60銭に大きく下落した。

欧州株が軒並み大幅安。指数は前週末比▲3%~▲4%下落。前週末に米国株が下落して引け味が悪かったことに加え、欧州での感染再拡大、景気への悪影響があらためて懸念された。銀行株はマネーロンダリングに関する報道が下押し要因に。

米国株も大幅安。ダウは寄付きから大きく下落し、前週末比で一時▲900ドルの下落。与野党対立で追加経済対策成立の遅れが懸念され景気敏感株が安い。

NYダウは結局前週末比▲510ドル安の27,147ドルに続落。ナスダックは▲14ドルの10,779ドル。VIX指数はやや上昇して27.78。

米10年債利回りは概ね横ばいで0.67%。米国時間には株安・リスク回避のなかドルが堅調に。ドル円相場は104円80銭に持ち直して104円70銭で引け。ユーロドル相場は1.1730~40に続落した後持ち直して1.1770で引け。ユーロ円相場は122円60銭近辺でもみ合いの後、123円20銭に戻して引けた。

火曜日も東京市場は休場。朝方に、注目のパウエル議長議会証言の草案が明らかになり、先行きは極めて不透明、ウィルスおよび政府の政策次第、と伝えられた。

アジア時間のドル円相場は小動き。104円70銭で始まり50銭近辺に下落してもみ合い。その後70銭に戻すも欧州時間にかけて50銭割れ。

ユーロドル相場は1.1760~70でもみ合いの後、1.1720へ下落し、1.1760へ戻すなど、方向感ない展開。ドル円相場、ユーロドル相場、ともにドルの強弱で上下した。

ユーロ円相場は123円20銭で始まり122円90銭~123円ちょうどでもみ合い、さらに欧州時間にかけて122円70銭~90銭に一段レンジを下げてもみ合いとなった。

中国・上海株は前日の欧米株の大幅安を受けて大きく下落。一方、欧州株は前日に大幅安だった後で反発した。

米国株は3指数そろって反発。NYダウは4日ぶり、ナスダックおよびS&P500は5日ぶりに上昇。ようやく下げ一服となりハイテク株中心に買い戻しが支えた。ただ感染再拡大への懸念は引き続き重石。

パウエル議長は下院での議会証言で、景気は明確に回復しているが不確定性が極めて高い、景気水準はなお大きく危機前を下回る、財政による支援策が重要、と述べた。

内容には新味なく市場の反応は限定的。NYダウは+140ドルの27,288ドル、ナスダックは+185ドルの10,963ドル。ドルはしっかり。

ドル円相場は104円50銭割れから持ち直し105円ちょうどを回復し、引けは104円90銭。ユーロドル相場は1.1700~10に反落。ユーロ円相場は122円90銭~123円ちょうどで推移した。株価下落一服で円高に歯止め。ユーロ円相場も下げ一服。

水曜日の東京市場は大型連休明け。日経平均は連休中の米国株の大幅調整で下落して始まったが23,200円近辺での安寄りに留まった。その後23,200円を割ったが反発。後場には堅調となり23,346円で高値引け。

東京時間朝方はドルが総じてしっかり。ドル円相場は104円90銭で始まり105円20銭に上昇。その後は105円10銭中心にもみ合い欧州時間に入る頃は105円ちょうど近辺。

ユーロドル相場は1.1710で始まり、1.1680中心にもみ合い。欧州時間には持ち直して1.1720。ユーロ円相場は122円90銭~123円ちょうどから122円70銭~80銭に下落してもみ合い。欧州時間には再び122円90銭~123円ちょうどで推移した。

米国市場では株価が大幅反落。朝方買い先行も主力ハイテク株に再び売りが広がった。アップル、アマゾンともに4%を超える下落。

また当局者発言で景気回復の道のりの険しさが意識された。米FDAがワクチン使用開始基準を厳格化、との報道も嫌気。引けにかけて下げが拡大。

NYダウは▲525ドルの26,763ドル、ナスダックは▲330ドルの10,638ドル。VIX指数は+1.72ポイント上昇して28.58。

リスク選好が後退するなかドルは上昇。ドル円相場は105円40銭中心に上下。ユーロドル相場は1.1660に下落した。ユーロ円相場は123円20銭に上昇した後122円90銭と概ね横ばい。

発表されたPMI景況感指数は、製造業は欧州、米国、ともに改善したが、欧州のサービス業が悪化してドイツ、ユーロ圏ともに景況感の分かれ目である50を割った。

感染再拡大の影響が出たとみられ、米欧間の格差が意識された。ドル上昇の傍らで金相場が下落。前日比▲39.2ドルの1868.4ドルと1,900ドルを割り込んで引けた。

木曜日の東京市場のドル円相場は105円40銭近辺でもみ合いの後、欧州時間に入る頃に20銭へ小幅安。ただ米国時間にかけてドルは底固く、105円40銭~50銭での推移となった。

ユーロドル相場は1.1660で始まり80に上昇したものの1.1650に反落。さらに欧州時間には1.1630へ下落。米国市場でようやく下げ止まり1.1670~80で引けた。

ユーロ円相場は122円90銭で始まり、122円70銭~123円10銭で上下。欧州時間に入っても不安定な値動きで122円60銭~90銭で上下した。

米国市場に入りユーロ安ドル高が一服したことで123円ちょうど近辺に持ち直して引け。

米国株大幅安にもかかわらず日経平均は引き続き底固く、23,100円台前半で安寄りしたが200円を回復。さすがに引けにかけて下落したものの下げ幅は▲259円で引けは23,088円と大台を維持した。

新政権への政策期待で物色意欲強く、期末配当取りも支え。

前日に持ち直していた中国株は米国株安を嫌気して大幅反落。欧州株も感染再拡大、行動規制強化を嫌気して下落。

米国株も寄付きから続落で始まったが、ムニューシン財務長官とペロシ下院議長(民主党)が会談、との報道で上昇。ただ両者の隔たりが依然大きく物別れとなると反落して上げ幅を縮めた。

NYダウは前日比+52ドルの26,815ドル、ナスダックは+39ドルの10,672ドルで引け。株安一服でドル上昇に歯止めがかかった。ドル円相場は小動き、終始もみ合い。

ドイツで発表されたIFO景況感指数(9月)は93.4と前月92.6から改善したが予想93.8に届かず。米国の週次新規失業保険申請件数は870千件と前週866千件から微増。継続受給者数は12,580千件と前週12,747千件からさほど変わらず高止まり。

一方、新築住宅販売(8月)は季節調整済み年率換算で1,011千戸と大きく増加した。低金利が追い風。

金曜日の東京市場では米国株反発・ドル円相場の安定を受けて日経平均は反発し23,200円で高寄り、その後小幅続伸したが後場にかけては売りに押され一時23,200円割れ、引けは23,200円近辺。

米国のムニューシン財務長官がペロシ下院議長との追加経済対策協議再開に意欲と伝えられたことも支え。

ドル円相場は105円40銭で始まり50銭に上昇も夕刻にかけて20銭台に下落。

ユーロドル相場は1.1670近辺でもみ合い、1.1680へややしっかり。ユーロ円相場は123円ちょうどで始まり10銭近辺でもみ合い。その後欧州時間に入るとユーロ安ドル高に振れた。

ユーロドル相場は1.1630~40へ下落。ユーロ円相場も122円70銭~80銭へ。一方ドル円相場は上昇し105円40銭~50銭。フランス、イギリスで1日の感染者数が過去最多に。

米国株は朝方に売りが先行。NYダウは一時前日比▲180ドル安となったが、その後はハイテク株中心に持ち直し、景気敏感株の一角にも買い。一時+400ドル上昇。引けは+358ドルの27,174ドル。ボーイングが6%の大幅高となりけん引。

ナスダックは+241ドルの10,913ドル。フェースブック、アマゾンが上昇。VIX指数は▲2.13ポイント低下して26.38。

ドル円相場は105円70銭にした後、105円60銭近辺でもみ合い引け。ユーロドル相場は1.1610台に下落した後、ドル高ユーロ安一服で1.1630にやや戻して引け。ユーロ円相場は122円80銭~90銭で引けた。

発表された米国の耐久財受注(8月)は前月比+0.4%と振わなかったが、設備投資動向を反映するコア資本財受注は+1.8%と前月+1.9%と同水準の伸びで予想を上回った。

◆今週の3つの注目ポイント


1.米大統領選第1回TV討論会

29日火曜日に米国の大統領選挙、第1回テレビ討論会が実施される。第2回は10月15日、第3回は10月22日の予定。初戦の出来・不出来はその後の優劣に大きく影響するために注目される。

バイデン氏リードが伝えられていたものの、このところトランプ大統領が追い上げ僅差であることからも些細なことが優劣を左右する可能性がある。

それぞれの経済対策の内容が優劣とともに注目される。また対立が先鋭化するようなら、不透明感や経済対策合意の遅れなどへの懸念から、なおも株価調整が長引くリスクもある。

2.米国の経済指標

今週は重要指標が多い。景気回復のもたつき感が強まるか、堅調な回復基調がイメージされるか。株価調整に歯止めをかけるか。

月曜日 ダラス連銀製造業活動指数(9月)

火曜日 ケースシラー住宅価格指数(7月)、消費者信頼感指数(9月、予想90.0、前月84.8)

水曜日 ADP雇用報告(9月、雇用者数前月比増減、予想+600千人、前月+428千人)、GDP(4-6月期・確報)、シカゴ購買部協会景気指数(9月、予想 52.0、前月51.2)

木曜日 個人所得・消費支出(8月、前月比、予想▲2.6%・+0.8%、前月+0.4%・+1.9%)、週間新規失業保険申請件数・継続受給者数ISM製造業景気指数(9月、予想55.8、前月56.0)

金曜日 雇用統計(9月、非農業部門雇用者数前月比、予想+865千人、前月+1,371千人、失業率、予想8.2%、前月8.4%)

3.日銀短観

10月1日木曜日に日銀短観(9月)が発表される。大企業~中小企業、製造業~サービス業まで、幅広く、現状判断・先行き判断ともに大きく改善すると予想されている。

大企業製造業の先行き判断は前回▲27から▲16へ、中小企業は▲47から▲34へ。

大企業非製造業は▲14から▲7へ、中小企業は▲33から▲21への改善予想。

改善幅は予想に届くか。このところ日本株は米国株に比べて底固く推移しているが、株価を支え、リスク選好を支えるか。想定為替レートと経常利益予想にも注目が集まろう。

◆今週のMRA's Eye


不透明要因多くリスク選好の抑制続く

先週は米国株の調整がなお続き、市場全体にリスク回避・ポジション調整が広がった。日本が大型連休で休場となるなか、月曜日には欧州株が大幅安。米国株も前週末にかけての下落の流れのままに大幅続落。

リスク回避が強まり当初は円が全面高。ユーロ安円高など、クロス円相場での円高の勢いが強く、ドル円相場も押し下げられて一時104円ちょうどをつけた。

しかしすぐにドルが全般的に堅調さを取り戻し、その後週末にかけてはドル高基調。ユーロは下落。ユーロドル相場は週を通じて軟調だった。

投機筋のユーロ買いがここ数年で最高水準に積み上がっていた反動、手仕舞いのユーロ売りもその背景とみられる。

また株価調整と同時に上値の重さが目立っていた金相場もさらに下落した。米国株は週末には持ち直したものの、なお下落基調が一服したと確認できるような値動きとはなっていない。

こうした状況は、大きくみれば引き続き、金融相場の息切れ、業績相場への移行が難航するなかで生じているとみてよい。総じて、金融相場、ドルの超低金利、ドル長期金利の低下を軸にした資産価格の上昇、ドル売りは、そうした移行局面でひとまず調整を余儀なくされているようだ。

注目されていたパウエルFRB議長の議会証言では、先般のFOMCの声明文や会見以上の新たな材料はなし。景気回復の不透明感・不確実性や、財政政策・追加経済対策の必要性、感染拡大が鎮静化するか次第、という見方が示された。

追加的な金融緩和を示唆する発言はみられず。他の当局者のなかには、物価が2%の目標に達しなくともゼロ金利政策の解除=利上げを排除せず、との発言がみられた。

追加緩和が当面見込まれず、むしろ財政政策にバトンタッチされた状況では金融相場は持続が難しい。

とくにハイテク株は成長期待による支えはあるものの、8月までの大幅な上昇に対する行き過ぎ感はなお解消しておらず、好決算など業績面での新たな強気材料がなければ上値追いが難しい。

業績相場を支える景気動向、景気回復期待に冷や水を浴びせられた格好でもある。

次の一手を委ねられた米国政府、財政政策、追加経済対策は合意が遅々として進まない。

ムニューシン財務長官と民主党の下院ペロシ議長が会談を行ったが、双方の主張にはなお隔たりが大きい。共和党・トランプ大統領は1.5兆ドル規模まで、民主党は2.5兆ドルを提案している。

また折しも今週29日火曜日は大統領選挙に向けた第1回テレビ討論が実施される。初戦での優劣が大きな影響をもち、またその後も対立が強まる方向にあるなかで、政策合意が一段と難しくなるリスクがある。

米中対立についても、トランプ政権が先鋭化を強めることで市場心理を悪化させる可能性がある。

景気回復の鍵のひとつである感染拡大抑止、決め手となるワクチンへの期待も高まっていたが、それもここにきて多くを望みにくくなっている。

専門家の厳しい見方、導入に関する慎重なスタンス、供給の遅れが想定され、これまでのように治験の進展など、勇み足にみえる報道には懐疑的な見方となりやすい。株価の反応も限定的となりそうだ。

感染拡大もなお続いている。とくに欧州での再拡大は深刻になってきた。イギリス、フランスで1日の感染者数が過去最多と報じられている。これが欧州景気への懸念を新たにしているが、実際、経済指標にも悪影響、回復基調に鈍化の兆しが垣間見える。

PMI景況感指数は、製造業が改善傾向を続けているのに対し、サービス業は悪化に転じて、景況感の分かれ目である50を下回った。

米国に比べ欧州の景況感悪化が目立ち、このことがユーロ高ドル安基調を反転させ、リスク回避、ユーロ高円安の反転、手仕舞いのユーロ売り、ユーロ安を後押ししたようだ。

米欧間の景況格差が、欧州の回復に懸念が生じるかたちで明確となれば、リスク回避のなかで、なおユーロ安ドル高、全般的なドル買い戻しが強まる可能性がある。

今週は米国でISM製造業景気指数や雇用統計などが発表される。景気回復ペースに鈍化が示されるようなら、さらに金融相場から業績相場への移行は遅延。市場全体がリスク回避、リスクポジションの手仕舞いに動き、さらに資産価格が調整する可能性がある。

欧州に続き米国景気の回復鈍化が鮮明になるようなら、ユーロ円相場の下落による円高の状況でドル安圧力も加わり、ドル円相場は再び105円を試す可能性も排除はできない。

緩慢ながらも回復基調が続くようなら、ドル円相場は105円台で底固く推移するだろう。ただ積極的なドル買いあるいは円売りが生じるチャンスはなお遠そうだ。様々な不透明感がリスク選好を抑制する状況は大統領選挙まで、なお2ヵ月程度は続くのではないか。

◆主要指標


【対円レート】
ドル :105.58(+0.17)
ユーロ :122.88(▲0.16)
英ポンド :134.59(+0.25)
豪ドル :74.238(▲0.04)
カナダドル :78.852(▲0.03)
スイスフラン :113.731(▲0.01)
ブラジルレアル :18.9854(▲0.14)
中国人民元 :15.48(+0.03)
韓国ウォン(日本円=100) :8.99(▲0.02)

【対ドルレート】
ユーロ :1.1631(▲0.004)
英ポンド :1.2746(▲0.000)
豪ドル :0.7031(▲0.002)
カナダドル :1.3386(+0.002)
スイスフラン :0.9283(+0.002)
ブラジルレアル :5.5627(+0.053)
中国人民元 :6.8238(▲0.005)
韓国ウォン :1172.61(▲0.12)

【主要国政策金利】
米国 :0.25
ユーロ :0.00
日本 :0.00

【主要国長期金利】
米10年債 :0.65(▲0.01)
米2年債 :0.13(▲0.00)
日本10年債利回り :0.01(±0.0)
日本2年債利回り :0.01(+0.01)
独10年債利回り :▲0.53(▲0.03)
独2年債利回り :▲0.71(▲0.01)

【主要株価指数・ビットコイン】
NY ダウ :27,173.96(+358.52)
NASDAQ :10,913.56(+241.29)
S&P500 :3,298.46(+51.87)
日経平均株価 :23,204.62(+116.80)
ドイツ DAX :12,469.20(▲137.37)
インド センセックス :37,388.66(+835.06)
中国上海総合 :3,219.42(▲3.76)
ブラジル ボベスパ :96,999.40(▲12.70)
英国FT250 :17,044.12(+241.43)
ビットコイン :10717.58(+85.84)

【主要商品価格】
WTI :40.25(▲0.06)
Brent :41.92(▲0.02)
米ガソリン :121.42(+1.85)
米灯油 :112.62(+0.95)

金 :1861.58(▲6.49)
銀 :22.89(▲0.26)
プラチナ :849.44(▲1.88)
パラジウム :2228.29(▲9.29)
銅 :6523.00(▲11:6B)
アルミニウム :1746.00(+11:37.5C)
※貴金属はニューヨーククローズ。ベースメタルは3ヵ月公式セトル価格。
※C=Cash-3M コンタンゴ、B=Cash-3M バック

シカゴ大豆 :1002.50(+2.50)
シカゴ とうもろこし :365.25(+1.75)
シカゴ小麦 :544.25(▲5.50)

※全ての価格は注記が無い限り、取引所で取引される通貨建。
※限月交代に伴う価格の不連続性は考慮されていません。予めご容赦ください。
※ 「休場」となっているものは、取引所が休場ないしはデータ更新時点で最新データを取得できなかった場合を指します。