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為替の金価格への説明力は長期的には高くないが...
  • MRA商品市場レポート

現在の金価格動向は米国の10年実質金利で説明が可能であり、10年金利要因、10年期待インフレ率要因、その他の要因の3要因に分解できることを説明した。しかし、しかしもう1つ考えなければいけない要素として重要なのが、為替動向である。

金価格動向を説明する際に為替が出てこないことはない。「ドルの代替運用先として金が物色される」という説明もよくなされるが、ドルの代わりにドル建てで取引されている資産に投資をする、と聞いても正直あまりピンとこないのではないだろうか。

もうすこし話を一般化して、このロジックが何を意味しているのかを考えてみたい。

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